波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 減税できれば非常に結構ですから、我々もそれを大いに期待しながら待つております。尚見返資金の運用方法についてはまだ二百七十億見当の運用が決まつただけで、その後のものは決まつておりませんか。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 デフレーションになるか、ディス・インフレーションになるかという問題についていろいろまだお聽きしたい点もありますが、これは別の機会に讓りまして、こういう問題をめぐりまして、國民経済全体としての二十四年度資金計画、今の見返資金の計画については一部しか決まつてないという話であります。見返資金を千七百五十億として、恐らく全体の資金計画というものは生産計画と睨み合せてどんなふうになつておるか、どんなふうにしようとしておるのかというこ…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 大体生産の部面において、二十四年度は二十三年度の三〇%増ということを見込んでおるということを言つておるし、そのためには又資金が相当要るだろうと思う。それから産業の合理化ということも言つております。産業の合理化ということは、昨日商工大臣から聞きますと、決して労働強化という方法を取るべきじやなくして、労働生産性の向上という線によつて行くべきだという点については同感だと言つておりました。労働生産性の向上という面、そういう面から合…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 最初から私重大問題として取上げておつた問題でありますが、予算審議も政府が予定しておる時日は非常に少いので、我々はその時日に拘束される必要はないと思いますけれども、できるだけ早くこの資金計画は確定して、我々の方に提出して頂きたい。そうでないと審議が進まないと私は思います。大体いつ頃までにできるか、確約をして置いて貰いたい。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 できるだけ早い機会と言われても困るのですよ。大体十五日がぎりぎりになつておるようですから、我々十五日に拘束される必要はないと思いますが、國の政治の運用上いろいろ都合があろうと思う。その前にはどうしたつて出して頂かなければならん。少くとも十二、三日頃までには出して頂かなければ審議が延びてしまう。十五日以前には出るでしようね。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 もう一、二点……。今年度二十四年度に復金債の償還を大規模にやる、相当大量に償還するというようなことから信用統制ということが持上つておりまして、大藏大臣も信用統制をするとか、或いは金融機関の公共性を高調するというようなことを言つておられますが、具体的にどういうようなことをお考えになつておるか、その点を一つ。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 例えば復金債の償還したもの、これが市中銀行の手に入つたものはいわゆるひも付融資のような方法を採るとか、或いは又更に進んでは、独占的な大銀行に対しまして、國家管理を強化するとかいつたようなことをお考えになつておるのですか。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 もう一点だけ。大蔵大臣は頻りに補正予算を出す、統制の改革の問題にからまつて補正予算を出すということを言つております。その場合に一つ問題としておられる点は、價格調整費をできるだけ少額に喰い止めて行く、これは補正予算の問題とかかわりなしにやるということも言つておられます。この價格調整費をどんどん切り下げて行くという見透しが立つておりますが、この点を一つ伺つて置きたい。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 この資金計画の問題は、一番私自身にとつては重大な点なんですが、私はこれが出たあとで質問することにして、今日はこの程度で打切つて置きます。
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 これは書類が出て來ないと質問にならんのだが、安本長官にお尋ねしたいのですけれども、二十四年度の生産計画並びに資金計画の大要を至急書類にして出して頂きたい。何度請求しても出さないものだから、予算の審議がそのために遅れる危險があると思う。今年度の予算は御承知のように終戰以來の非常な画期的な予算なので、そのために國民生活並びに経済界に及ぼす影響は非常に大きなものがあると思う。そういうものの見通しなどをどう考えておるかという点が特…
第5回 参議院 予算委員会 第8号
○波多野鼎君 それでは安本長官に対する質問はこの生産計画並びに資金計画の出た後にすることにいたしたいと思うので留保して置きます。
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 分科会でやろう、詳しいことは……。
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 商工大臣に五、六点質問したい点があるのでありますが、第一にこの予算の説明に当りまして、商工省の方の生産計画というものがはつきり出ておらないために、我々審議する場合に非常に困るのです。それで是非早く生産計画を出して頂きたいと思うのです。まだ出ていませんから大まかな点だけを質問いたしますが、二十四年度におきましては、鉱工業生産の大体三〇%の増産を図るというようなことが傳えられておりますが、これは確かなのですか、どうですか。
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 鉱工業生産で大体三〇%の増加を図ると申しますと、相当多額の資金の必要があると思うのでありますが、設備資金、運轉資金に分けて総額どれくらいのものを必要とされるか、その点を一つはつきりして頂きたいと思います。
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 これも安本の方から資金計画の全貌がはつきり出されておりませんために、我々突き進んだ質疑應答をすることができないのでありますが、國務大臣としての商工大臣に是非お願いして置きたいのは、できるだけ早くその資金計画を出すように、大藏大臣にも頼んで置きましたけれども、まだ出て來ない。資金計画が定まらないと、この予算の問題を我々は審議する基礎的な條件を失うと思うのであります。どうか商工大臣の方からも、是非早く出すようにということを一つ…
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 まあ貿易計画がそういうふうのものを立てられた根拠を承わりたいのですが、大体今年度は二十三年度の輸出の倍額の計画のようであります。ところで我が國の輸出貿易の相手方は大体東亜、南洋という方面であろうと思いますが、このポンド地域との貿易協定、まあ若干のものができているようでありますが、この見透しは一体どうなんでありますか。こういう計画を立ててもこれが本当に遂行できるような見透しであるかどうか。特に中華民國あたりとの貿易計画、そう…
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 相手のことは、相手方の情勢によつていろいろ変わることもあると思いますが、特にこちら側の事情といたしまして、貿易資金特別会計の審議に当つて見ましたところでは、輸出品として造つた物のストツクが相当多い。この事実の説明を求めましたときに、政府委員の説明は非常に曖昧でありまして、その中にランニング・ストツクに類する物があると言うかと思えば、輸出不適品もある。どういう比率であるかということを聞きましても、はつきりしたことは申さなかつ…
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 もう一つ、國内側の事情として考えなければならない点は、貿易産業の金融の問題なんであります。貿易手形の割引について優遇的な措置を講じておるということは知つておりますが、今日のような闇金融が非常に横行しておりまして、そうして巨大な銀行さえもその闇金融の中に捲込まれておるという現状の下において、貿易手形の割引率を低くして置くことが優遇の道になるという考え方は、相考当慮を要する考え方であろうと思う。がとにかく貿易手形の割引について…
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 そうしますと、貿易金融の問題はいわゆる見返り資金の方に頼つておるというようなことになるようですが、この点は後で大藏大臣に尋ねることにいたしまして、次にこのレートの問題でありますが、爲替の一本レートが最近決るという話でありますが、どれだけに決るか我々は知りませんが、例えば三百三十円というふうに決つた場合において、これは國内産業に及ぼす影響は相当重大なものと思いますが、これは別としまして、この決めたレートを維持する点について、…
第5回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 この一本レートの設定を急ぐ理由というのは、どんな理由なんですか、これを一つ承わりたいのであります。若し都合が悪ければ秘密会にして、なせそんなに急ぐかということを一つ……。