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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 相続税につきましての御質問でございますが、現在私正確に記憶いたしておりませんけれども、ただいままでの最高の遺産の場合は四十億円くらいの遺産の方が一人おられたと思っております。 それから、お尋ねの個人の場合でございますが、申告書の公示だけで申し上げますと、五島慶太さんは三十四年になくなられたわけでございますが、その当時の遺産額は五億五千万円くらいになっております。それから堤康次郎さんは遺産額は二億三千六百万円というふうになっ…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 相続税の場合について申し上げますと、相続の開始があったことは市町村長のほうから税務署のほうに通知があることになっております。もちろん、そのほかに新聞その他で大資産家の方が死亡されたというようなことは資料として持っておるわけでございますが、そういう相続の開始がございますと、まず住居地の市町村においてわかる範囲の資産をお聞きします。そのほかに、税務署といたしまして、先ほどお話がございましたが、会社の株主でございますれば、当該会…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話のように、大資産家の場合に、資産の種類が相当たくさんあったりなどいたしまして、なかなか調査が十分にいきかねるといった事態につきましては、私どもといたしまして、今後ともそういった努力を十分いたさなければならないと思っております。お話のように、長者番付からいたしますと、年に所得が五億円もある方がおられるわけでありますから、したがって、遺産ということになりますと相当多額の遺産があってしかるべきだ、これはお話のとおりだと思いま…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 協議団の制度は、御承知のとおり、シャウプ勧告に基づいてでき上がったものでございまして、でき上がった当時におきましては、課税問題につきまして異議申し立てを行なった場合、国税局長がその異議申し立てに対して処理をする場合に、協議団の議を経てやらなければいけないということになっておりまして、第三者的な立場に立って、納税者と税務官庁との間において、事実に基づくところの適正な処理をするということから生まれたものでございます。当初におき…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話のように、戦後、昭和二十二年に申告納税制度を導入したわけでありますが、当初、納税者もまた税務職員も新しい申告納税制度になれておらない、しかも、御承知のとおり、戦後のインフレ時代でございましたので、税務の関係が非常に混乱いたしまして、そのために、特に所得税でございますが、更正決定件数が非常に多く、また、それに対して異議申し立てが非常にたくさん出る、こういったような混乱がございましたが、その後だんだん経済も落ちついてまいり…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 現在税務署は全国に五百七署ございます。

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 ただいま手元に正確な資料を持っておりませんけれども、私どもといたしましては、税務署の庁舎はいままで古いものあるいは戦後の急造バラック的なものが多うございまして、職員の執務環境としては必ずしも十分ではないという点がございましたので、昭和三十八年から税務署庁舎の改築五カ年計画というものを立てまして、およそ毎年三十税務署程度を改築していきたいということで、三十八年、三十九年、四十年、それからことし四十一年ということで、本年四年目…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 宿舎につきましても、御承知のとおり、税務職員は転勤の度が激しゅうございますし、また、民間の宿舎におりますことにつきましてはいろいろ問題も生ずるわけでございますので、できるだけ官で施設をつくりたいということで、宿舎を毎年増加いたしてまいっております。現在のところ、職員は約五万でございますが、それに対しまして、公務員宿舎が一万九千程度でございまして、三八・一%の保有率になっております。したがって、約三万程度の人たちは自分の家あ…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お尋ねのように、税務職員はその仕事がきわめてむずかしい上に、綱紀を正しくしてまいらなければならない立場にあるわけでございますが、そのわりにはその受けておる待遇が十分でないではないかという点、御指摘のとおりでございまして、私どももいろいろ調べておりますが、この税務署長の待遇がその地方におけるいろいろな民間の方、あるいは地方団体の出張所長さん、こういった方々と比べるとあまりよくないという面がございまして、税務署長がそうでござい…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話のように、課長くらいになりますと、引き抜かれるということが、将来の一応の見通しもありますので少ないのでございますが、むしろその課長なんかになる前、まあ、税務署に入りまして十五年ないし二十年経験を積んで、ほんとうに第一線の働き盛りになった人たち、ちょうど係長くらいのところ、そのちょっと手前ぐらいの人、こういった人たちが一番実務としては仕事をやる、年齢的にも若いし、仕事ができる人たちでございますが、そういう人たちがかなり民…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 私、国税庁のほうに参りまして、私どもが税務行政の基本的な方針といたしております近づきやすい税務署にする、課税、賦課徴収を公平にやる、綱紀を正しくして職場を明るくする、この三つの方針に基づいていろいろ仕事をやっていきたいと思うわけでございますが、国税庁長官独自の権限でやれるというのは、実は意外に少ないのでございまして、俸給につきましては、先ほど申し上げましたように、税務俸給表の適用を受けるわけでございまして、特別昇給の制度は…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 密造酒の取り締まりにつきましては、戦後正規の酒が不足いたしておりました当時に急激に密造酒がふえてまいりました。ことに第三国人などを中心といたします集団密造が非常にふえまして、税務当局といたしましてはその取り締まりに非常に苦労をいたしたわけでございます。今日におきましては、いわゆる農村密造というのはだんだん少なくなってまいりました。また、集団密造もだんだん少なくなってはまいっておりますけれども、まだ十万キロリットルをこえると…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話のように、税務署を新しく建築いたします場合に、納税者が税務署に参りまして親しみを感じやすいような構造にしておく、これは非常に大切なことだと思っております。予算が必ずしも十分でございませんので、なかなか思うようにはいきかねておりますけれども、お話のように、権力行政を行なうところでありますから、納税者の方がお見えになって威圧を感ずるような建築構造でなく、税務署に行くことにつきまして親しみを持てるような建物の構造並びに事務机…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話の前新潟県知事の塚田さんが自民党の県会議員の方に対して、まあ、お中元と私お聞きしておりますが、そういうお金を贈られたという点についての課税関係の御質問でございますが、私どもが考えますと、これは塚田氏個人が、個人たる県会議員に贈られたものでございますから、これは贈与税の対象になるものでございまして、本来は一時所得の性格のものでございますけれども、所得税法上は、贈与によって得ましたものは所得税は非課税でございますが、贈与税…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 私ども、決してそういう検察審査会の処理が終わるまでほおかむりでいこうというつもりでは毛頭ございません。ただ、世間で二十万円均一であるとか、いや二十万円より多くもらった人がおるとかおらぬとか、いろいろうわさがございますが、正確な資料は、やはり検察庁が押収いたしておりまするものの中にあるわけでございますから、私どもは、その資料を検察庁のほうからいただきまして、その上で、いま申し上げましたように、贈与税の申告義務があるかどうか、…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 検察庁のほうには、資料の私どもへの引き渡しを要求いたしておりますが、まだ検察審査会にかかっておるから資料を渡すことはできない、しばらく待ってくれ、こういうことになっております。

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 もちろん、今回の事件につきまして、検察庁の資料以外に、御本人に当たっていろいろ調査する道はございます。それからまた、聞くところによりますと、御本人が幾ら渡したか、また幾ら受け取ったかということは、それぞれ言われておるようでございます。したがいまして、私どもといたしましてはそういう調査の道はございます。けれども、基本的には、検察庁が押収しております書類に、いつ、幾ら、だれそれに贈ったという記述がございますので、検察庁のそうい…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 小林委員、何か誤解されているのじゃないかと思います。私どもはこの問題について調査しないと言っているのではないのであります。調査をいたしますということを申し上げておるのでございます。ただ、現在そういったことについての課税の基礎になる資料は検察庁が押収しておりまする書類の中にありますので、その書類の引き継ぎを受けました上で調査を十分にいたしたい、こう申し上げておるわけでございます。更正決定の期間は三年ございます。しかし、そうい…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 御承知のとおり、贈与税は申告納税制度になっております。贈与税の申告期限はことしの三月十五日まででございまして、そこで申告が行なわれておるかどうかということが問題になるわけでございます。したがいまして、もちろん、私ども税務当局といたしましては、昨年来いろいろ新聞紙上でうわさも出ておりますので、そういった点につきましていろいろ調査はいたしておりますけれども、正確な、だれそれに幾ら、いつやったかどうかということの資料は検察庁が押…

国税庁長官1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○泉政府委員 お話の措置を大蔵省がとったということは聞きましたが、御承知のとおり、国税庁は大蔵省には所属いたしておりますけれども、人事給与等につきましては国税庁長官の権限で行なっておりまして、私は、目下のところ大蔵本省に同調したような措置をとる考えは持っておりません。