泉田裕彦
会議録に記録された「泉田裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 農業5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○大臣政務官(泉田裕彦君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、我が国におけるカーボンニュートラル、これを実現するために、藻場、それから干潟、こういったところに生息します海藻などの海洋生物が取り込む炭素、いわゆるブルーカーボンなんですけれども、これを活用して二酸化炭素を削減していくということが極めて重要というふうに考えております。 国交省では、港湾工事の際、幾つか御指摘いただきましたけれども、発生するしゅんせつ土砂、これを活用した…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○泉田大臣政務官 今委員から御指摘のございました宅建業法がございます。宅地建物取引業者が消費者から不動産を買い取る場合であっても適用がございます。 この宅建業法には、相手方を威迫する行為、それから、相手方が契約を締結しない旨の意思表示をしたにもかかわらず勧誘行為を継続する行為、こういったことを禁止いたしております。 また、取引の公正を害する行為をしたとき、業務に関し取引の関係者に損害を与えたとき等、個別の事案の態様に応じて監督処分の対象…
第208回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大臣政務官(泉田裕彦君) 先生御指摘いただきましたように、新型コロナウイルス感染症の拡大前、これ、訪日外国人旅行者が増加する中で、旅行保険に加入していない一部の旅行者によりまして医療費未払が生じ、その改善が課題になっていたということを承知をいたしております。このため、令和三年五月から医療費不払経歴のある訪日外国人に対して入国審査が厳格化されたところでございます。 国土交通省におきましても、入国審査の厳格化の一環として、保険加入勧奨の強…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉田大臣政務官 ただいま委員から御指摘ありましたとおり、過去の感染拡大期に比べて、今回はすとんと減るという状況になっていないわけでございます。一方で、感染拡大防止とそれから経済の両立、これを図っていかなければいけないということでございますので、感染状況をしっかり配慮した上で観光需要喚起に向けた取組ということは重要というふうに認識をいたしております。 今後の支援期間の取扱いについてでありますが、地域の取組、これを後押しできるよう、そして…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○大臣政務官(泉田裕彦君) 先生御指摘ございましたとおり、これ、観光業は国策として極めて重要ですし、また地域振興という観点からもなくてはならないと。その中で、高度な語学能力を持ち、さらに観光案内ができるというこの案内士の皆様方がいらっしゃるということが何よりも重要という、こういう認識を持っております。 この通訳案内士の方々が、今はコロナ禍で少し停滞している、大変厳しい状況にあるという中で、インバウンドが復活をしたときに直ちにV字回復でき…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 特定生産緑地の指定見込み調査なんですけれども、四半期に一回ということになっています。そうすると、直近が三月末ということになるわけでございまして、直近の数字で最も新しいのは、令和三年十二月末時点の数値が、今御指摘いただいた数値が最新です。 三月末の数字につきましては、現在、調査の実施に向けた準備を進めておりまして、五月頃の公表ということを予定しております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 特定生産緑地の指定、これは、御指摘のとおり、三十年経過をする日である申出基準日までに行うという制度になっております。したがいまして、申出基準日以降は、特定生産緑地としては指定できなくなるということであります。ただし、新規に生産緑地への申出、これをすることは可能であります。 また、御指摘がありましたとおり、特定生産緑地の指定がなされず申出基準日が到来した場合は、いつでも宅地化、これが可能になりますの…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の条文、第十条の二、これは、頭の部分がついていまして、申出基準日が近く到来することとなる生産緑地のうちという形容詞がついております。 したがって、一度期限が到来したものについては要件を満たさないということにやはりなってしまう。制度を変える必要があって、国交省の運用でできる範囲をちょっと超えているということだと思います。 特定生産緑地制度は、建築物の建築を制限し、税制の特例措置を講じるというこ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○泉田大臣政務官 先ほど申し上げたとおりなんですけれども、運用でできる範囲を超えていまして、法令の条文で縛られておりますので、現在においては、困る人が出ないように、これは市町村がそれぞれ期日を設定している部分もございますけれども、それにはとらわれず受け付けられるように、特に、十月を目指してしっかり取組を進めてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の全国知事会の提言のほかに、観光業界などの皆様からも、インバウンドの再開、これについて要望をいただいております。観光は成長戦略の柱でございますし、そして地方創生の切り札でもあります。今後もインバウンドの重要性は変わりはないという認識を持っております。 インバウンドの再開に備えまして、これまでの観光状況、それからコロナによる旅行者の意識の変化、こういったものも踏まえた上で、しっかりと準備を進め…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 まず、経済との両立についてでありますが、先生御指摘のとおり、全国の蔓延防止等重点措置が今月二十一日で解除をされました。これを踏まえまして、県民割事業への支援につきましては、四月一日、来月から対象範囲を地域ブロックまで拡大することといたしました。あわせて、実施期間を来月二十八日まで延長することといたしております。 実施に当たっては、やはり感染防止を徹底するということに尽きるんだと思いますが、具体的に…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○泉田大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、要求基準が定められておりますので、適合しない区域整備計画が認定されるということはございません。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 IRにつきましては、二〇二〇年代の後半の開業を目指していると前回も申し上げました。コロナ後の経済状況、こういったものも見据えまして、中長期的な観点から必要な準備を進めていくべき施策というふうに考えております。 中長期的というのは、ダウンサイド、つまり、下振れした場合どうするかということも含めて、中長期的な観点で見ていく必要があるということだと思います。 IR誘致を検討している自治体及び事業者は、現…
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○泉田大臣政務官 現在、申請前の状況でございますので、国としては申請を待ちたいというふうに考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第10号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 発言につきましては文脈というのも重要でございまして、御指摘の大阪におけるIR関係者の発言について、詳細を承知をいたしておりません。 いずれにいたしましても、国は、各自治体から申請をされた区域整備計画に基づきまして認定の可否を判断する立場ということでございますので、申請を予定をしている個別自治体が選定をした事業者をめぐる状況についてコメントをすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与える…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(泉田裕彦君) 復興大臣政務官の泉田裕彦でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当をいたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の皆様方各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(泉田裕彦君) 委員御指摘のとおり、団体旅行の苦境、私の耳にも大変大きな声で届いております。 団体旅行につきましては、集団で行動する形の旅行を自粛するマインドが働いているということもありまして、より深刻な影響を受けているものと認識をいたしております。 こうした状況を踏まえまして、昨年十一月に公表した今後のGoToトラベル事業の基本的な方針におきましては、団体旅行を含む交通付き旅行商品の割引上限額を上乗せすることといたしました…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○大臣政務官(泉田裕彦君) 委員御指摘のとおり、臓器移植、これが円滑に行われるということは命を守る上で極めて重要というふうに考えております。 確かに、航空法によりまして、危険物の航空機内への持込みが禁止されているという一般原則があるわけです。でも、裏返せば、持ち込んでいいものというのもそこで読めるということになっています。 航空法施行規則、告示等において詳細が定められていますので、制度上は臓器移植チームの機材については持込み可能というふ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○泉田大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、与那国島周辺の空域につきましては、台北FIRの情報区域内に位置をいたしております。 したがいまして、民間航空の安全という観点から、与那国空港に離発着する航空機等につきましては、国際民間航空条約に基づきまして、その飛行計画を台湾当局に通報いたしております。また、日本の管制機関と台湾の管制機関との間で、飛行の都度、あらかじめ密接に調整を行い、管制業務を実施をしております。 有事で飛…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○泉田大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、IR整備法上の、IRの整備につきましては、自治体の総意に委ねられているということであります。 経済的な効果については、具体的には各地方自治体が事業者とも相談しながら算定をするものということになりますので、国といたしましては、計画に盛り込まれたIRの経済的効果、これについてしっかりと審査をしてまいりたい、このように考えております。