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立憲民主・無所属参議院
総発言数
594 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 家事相談の担当者や調停委員に対する研修が必要なのはそのとおりだと思います。ただ、そこにはおのずから限界がありまして、本当に離婚できるかどうかで相談に来られた方に対して口頭でいろいろなことを説明し尽くすことはできません。そのときの当事者の気持ちは、もう離婚できたらいいという気持ちに高ぶっている方に対して、冷静なその後の養育費のことなりいろいろなことを説明してもなかなか耳に入りません。ですから、ちゃんと冷静なときに読み返せる…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 前向きな御答弁と理解しますので、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、二つ目の、実際の養育費の取り決めがなされていない状況をどのようにして改善するかの問題であります。今答弁にもありました、間接強制に至る前にまず取り決めがあって、その後債務名義という間接強制可能な状況に持っていって初めて今回の法案のところにたどり着きますので、その前段階の問題であります。 この問題につきましては、日弁連の方からも提言がなされております。…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 そう前向きな答弁を期待していたわけじゃないですが、いきなりは難しいと思うんですけれども、繰り返しですけれども、何度も申し上げますが、実際だれが困るかといったら子供が困るわけであります。子供が困らないようにどういう工夫をするかであります。 プライバシーの問題があるのは、私は何度も申し上げているけれども、当たり前であります。ただ、離婚届を出すこと自体に、ある意味離婚という事実を開示しているわけでありまして、あと、どのような工…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 答弁としては最初に慎重な検討というのがあって、その理由づけを言ってはるのかなと思うんですけれども、問題が違うと思うんですよ。 暴力に耐えかねて離婚する方についての問題は、そういった方が暴力から逃れるような工夫をどうしていくかの問題であって、それを、養育費を決めることがまずければ養育費を後から決められるという形で、公的な部分でフォローしてあげればいいんであって、その部分については、今の理由として何か手続できないといえば、で…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 今の答弁はおかしいです。 いつ離婚したかということがわかればいいんであって、協議離婚の場合は届け出のときに離婚です、調停離婚や審判離婚は裁判所で決まったときが離婚であってということはそのとおりです。であれば、その日にちをちゃんと書けるようにすればいいんであって、戸籍にわざわざ調停や協議という字を入れる必要はないと思います。それは違った形でそこの確認をすればいいのであって、必ずしも戸籍に書く必要があると私は思いません。その…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 日にちがわかればいいんであって、記載方法は別に離婚二文字でいいじゃないですか。そういう問題なんであって、お役所的に、何か違うから違うことを何でも書いておこうということじゃなくて、そこを書くことによって困っている方がいるんだったら最低限必要なところだけにして、あとの部分は違う形で確認するような工夫をしたらどうですかという提案なので、きょう、これ以上聞いても前向きな答えはきついのかもしれませんが、よろしく検討ください。 続い…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 今個別具体的とおっしゃいましたが、事案は個別ですけれども、裁判所として、何らかそこら辺、知恵を絞って、こういった方法がありますよというような方向づけぐらいはされたらどうかと私は思います。 そしてもう一点、これは財務金融の関係ですが、税法上、例えば、これは日弁連も提言していますが、養育費を払った場合に所得税の所得控除の一項目として養育費控除を設けるといった、そういった工夫をすることによって養育費支払いの動機づけに持っていく…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 続いて、実際に払わないときに、今度は厳しい手段の方であります。これは、繰り返しですが、今回の間接強制もあるわけであります。この点は同僚議員が多く質問しましたのできょう私は質問いたしませんが、諸外国を見ますと、養育費を払わないときに罰則を設けている国もあるようであります。 ただ、私個人は、厳しくすることによって払わすようなことじゃなくて、親子の問題ですから、お父さんが子供に養育費を払いたいと思って払い、ちゃんと子供と月に何…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 お答えとしては今言われたような理由づけになるのかもしれませんが、ただ、現実は、これまでは養育費をもらえて、かつ児童扶養手当も満額もらえた方が、もらう金額は減っているという事実は事実であります。また、実際上、母子家庭という、より厳しい生活環境にある方について、より厳しい措置になってしまっているということも事実でありますので、そのあたり、私としては納得のいかない次第であります。 また、今回の部分についてもう一つ納得いかないの…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 この問題は、要するに養育費について公的関与が薄いことによる問題だと思います。 諸外国を見ますと、立てかえ払い制度などのある国もあります。養育費を払わないときは、一たん国が立てかえて払って、そのお金を当の払うべき、まあお父さんが多いでしょうが、その方から償還するといった制度が、実際上、例えばスウェーデンなどでもあります。 そういった制度を用いることによって、この不公平は解消されるわけでありまして、今のように公的関与の薄い中…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 資料の最後の七枚目でありますが、確かに私自身も、児童扶養手当を単に金額をふやせとか、そういった意味で全く考えてはおりません。もっと違った工夫が要るのではないかという視点であります。 この最後の七枚目の方を見まして、「養育費の確保」という欄も真ん中辺にありまして、そこには「専門相談の実施」とか「養育費の手引きの作成」なども書かれておりますが、実際のところ、専門相談の実施といってもどの程度なされているのか、また、手引といって…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 法務委員会 第34号

○泉(房)委員 ありがとうございました。 引き続き、また質問していきたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。二十分間という限られた時間ですので、答弁の方もポイントに沿ってよろしくお願いいたします。 まず、法案に関してでありますが、双罰性の問題であります。 私は、犯罪捜査に当たって、やはり、犯罪のない社会をつくるために捜査の必要性があることは当然認めるものであります。しかしながら、反面、犯罪の捜査の必要性を強調すると、その分、国民の人権保障、つまり、普通に暮らしている人にとって不利益をこうむる可能性も高まると…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 今の答弁でしたが、慎重という言葉がありましたが、強制捜査については義務ではありません。本当に慎重に、国民のサイドに立った運用をぜひともお願いしたいと思います。 先ほどの質問の、別件での捜査をしないのかという問題、それから、任意捜査であるということをあくまでもきっちりと説明すべきであるという問題についての答弁もよろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 納得のできる答弁ではありません。ただ、一言だけ申し上げます。日本政府としては、アメリカ政府の利益も大事ですが、それと同じかそれ以上に、日本で普通に暮らす人の不利益にならないような運用をするべきだ、そういう観点でもって運用をすべきであるということを強く申し添えておきたいと思います。 本日は、この点のみならず、今回の法案の背景となっております外国人犯罪の増加という点についても質問をしたいと思います。 お手元の方に資料を配らせ…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 長い答弁でしたが、質問とかみ合っていません。犯罪は日本人も外国人もふえています。犯罪の重大化も進んでいます。それはそのとおりなんです。問題は、殊さら外国人がそうなのかというと、そうじゃないじゃないかと。であるならば、外国人に限らず、日本人についても重大犯罪を防止すべきだし、組織犯罪を防止すべきだし、そういった見地でやるべきなのに、わざわざ外国人だけを取り上げるということが、外国人の人権保障の問題も当然ですが、それのみなら…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 随分長いお答えをしても、多分ここにおられる方も納得できないような答弁であれば、本当に見直してもらいたいと思います。 最後に大臣に一言だけ。外国人犯罪の増加の点、きょう指摘させていただきました。本当は人はふえていないんじゃないか。メール受付の問題も指摘させていただきました。この点、少なくとも検討するぐらいの答弁をいただきたいんですが、よろしくお願いします。 〔森岡委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 法務委員会 第32号

○泉(房)委員 このメール通報の問題、引き続き、これはやめるまで取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 法務委員会 第27号

○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。今から三十分間質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 きょうのテーマも成年後見制度についての質問です。本国会になりましてからこれで四回目の質問となります。これまでの答弁を踏まえまして、その後の検討状況等の確認もさせていただきたいと思いますので、前向きな御答弁、ぜひともよろしくお願いいたします。 私もこのゴールデンウイークにも、自分が受け持っている成年被後見人のところ、特別養護老人ホー…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 法務委員会 第27号

○泉(房)委員 今の御答弁を受けまして、再度お願いであります。 介護保険の見直し論議の中、成年後見というよりも広く権利擁護という観点だと思うんですが、御本人の意思、御本人の権利を社会としてどのようにサポートしていくかという見地から、ぜひとも見直し論議の中で抜本的な改革案をお示しいただきたいと思います。 続きまして、法務省につきましてですが、法務省については、登記所が一カ所から五十カ所という答弁はこれまでにいただいております。広報につきま…