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立憲民主・無所属参議院
総発言数
594 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 そして、今回の法案につきまして他の団体などからいろいろと指摘されているところは、この法案、理念法と言われましたが、その理念についての疑義が出されているんだと私は理解します。 障害者福祉と申しましても、大きく言えば二つの考え方があろうかと思います。それは、幸せというものを、障害者本人の幸せをだれが決めるのかということにかかわっていると私は思いますが、本人の幸せは、本人が決めるのか、そうではなく、国なり、社会なり、保護者なり…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 私自身は、この自己決定権の尊重というのは、言葉だけじゃなくて、今後の障害者福祉施策に関して最も大きなキーワードの一つであろうと考えております。 今回、この法案につきましては、多くの関係当事者の思いのこもった法案であろうと思います。私自身も、ある意味、思いのこもった中で今回対応させていただいております。 私ごとになりますが、私も、四つ下の弟は生まれつきの先天性脳性麻痺であります。生まれ落ちたときから、私自身、四つ下の弟とこ…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 今お答えがございましたが、確かに弾力的な運用という形は、少しは始まったかとは思います。しかしながら、現実的なところ、その認定される数は極めて限定的であります。原則、例外が変わったわけではありません。日本の場合、原則が分離であり、例外的に一緒にやっていくというような姿勢はいまだ変わっていないと言わざるを得ません。 そうではなくて、あくまでも私が申しているのは、今も御指摘がありましたが、盲、聾につきましては確かに議論のあると…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 次に、就労に関してであります。 今回の法案につきましては、そのことによって何らかの給付金が出るわけではありません。学校の現場を卒業した後、皆さんそれぞれ社会に出てまいります。とする場合、結局、生活をどうやってやっていくかであります。働かないとお金は入ってこないわけであります。 しかしながら、今の知的障害者の分野におきましても、なかなかそういった部分の理解も進まず、就労支援、それぞれ厚労省も頑張っておられると思いますが、ま…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 現時点における答弁としては今程度であろうと思いますが、それで足りるものではないことは当然御認識されていると思います。本当に、仕事はしないと、お金の問題もそうですが、まさに誇りを持って人生を送っていくということもなかなか難しくなります。就労支援につきましては、ほかの面もそうですが、本当に特に力を入れていただきたいと思います。 最後の質問でありますが、配りましたペーパー、一枚ペーパーの色紙であります。この図はあくまでも私案と…

民主党・無所属クラブ2004/11/24

第161回 衆議院 内閣委員会 第8号

○泉(房)委員 ありがとうございました。 本日、委員会で可決し、これがまさに第一歩であり、これからスタートである、そういった思いを持って質問を終わらせていただきます。 関係者の方々、どうも御苦労さまでございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○泉(房)議員 無年金障害者の人数につきまして御答弁申し上げます。 今答弁がありましたが、平成八年のサンプル調査をもとに今回の坂口試案はできております。また、与党案もそれを前提としております。今の答弁がありましたが、そのときのサンプル調査の人数は、学生については、調査の結果、二人ということでした。そこから四千という数字がはじき出されています。主婦につきましては十四人でありました。そこから二万人がはじき出されています。また、在日外国人は三…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○泉(房)議員 石毛議員にお答えします。 認識は、石毛議員と全く同じであります。今回の救済対象に在日外国人が入らないのは全く不合理であります。民主党案におきましては、当然のごとく救済をしています。 また、付加しまして、無年金障害者は、それのみならず、いわゆる未納、未加入と言われる方もおられます。十二万人と坂口試案で言っております。それを前提としても、今回の救済対象、与党では、二万四千、五分の一にすぎません。十二万人全員を対象にすることは…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○泉(房)議員 御答弁いたします。 今回の与党案につきましては、まず、対象者の問題、そして支給金額の問題、ともにまだまだ不十分だと思います。 この問題は、支援を受ける側から物を見るべきであります。支援を必要としている人に必要な支援を。支援を必要としている方は、無年金障害者だけでも十二万人おられます。今回の与党案につきましては、二万四千人にすぎません。 また、必要な支援というものは、まさに今の障害基礎年金であります。それが、障害者の所得保…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 ただいま議題となりました無年金障害者に対する障害福祉年金の支給に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ことし三月に東京地方裁判所において、また十月に新潟地方裁判所において学生無年金損害賠償訴訟の判決が下され、いずれの判決においても原告が勝訴いたしました。 東京地裁判決は、障害を負った時期が二十未満なら障害基礎年金が支給されるが二十以上なら不支給となるのは、法のもと…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 小西議員にお答えいたします。 まず、福祉は恩恵なのか理念なのかという点でありますが、福祉は権利です。憲法第二十五条生存権、また国連人権規約九条社会保障の項にもあるように、福祉は権利であります。議員の理念というものはそういった権利だというふうに私は理解したいと思います。 また、議員の三点につきまして、障害者は偶然の事情でなるものであって、ならざるを得なかったという点であります。まことにそのとおりであります。だれも障害者とし…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 御質問に対してでございますが、在外邦人の数につきましては、法案提出に当たり、随分いろいろと検討もさせていただきましたが、率直なお答えとしましては、正確な数字としては把握できていないという状況であります。 もっとも、前厚生労働大臣の坂口試案におきましても、人数としては明記されておりません。その試案におきますと、無年金障害者の数は十二万人とされております。委員も当然御存じのとおり、学生が四千人、在日外国人五千人、主婦の方が二…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 お答えいたします。 委員の御指摘の問題意識、全く同感でございますが、民主党案におきましては、いわゆる未納、未加入の無年金障害者につきましても、附則におきまして、速やかに必要な措置を講ずると明記いたしております。この問題は、すべての無年金障害者を救済するという視点からしますと、本当に急務であります。 委員の方で自己責任というような御指摘がございましたが、この問題は具体的な事例を想定すべきだと思います。 例えば、一つ未納とい…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 三井議員にお答えいたします。 目的のところでありますが、今回の民主党案と与党案、ともに救済を目指すものでありますが、違います。一番の違いであります。それは何か。年金制度の枠内でするのか、枠外かであります。この問題は、無年金障害者が生じた理由、それをどう見るかにかかわっているところであります。与党の方は、年金制度は間違っていなかったという視点に立っておりますので、枠外でということになっていると理解をします。 しかしながら、…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 お答えいたします。 在日外国人、在外邦人を含んでいない与党案に対しましては、残念という言葉ではなくて、怒りを感じます。 この問題につきましては、無年金障害者は大きく三類型に分かれます。一つは、在日外国人、在外邦人のように、入りたくても入れなかった、入らせてもらえなかったと言ってもいいかもしれませんが、入らせなかったと言った方がいいかもしれません、そういった方々の問題。そして、今回の学生、主婦のように、任意加入、入ろうと思…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 一言、本当に不十分であり、論理的に整合性が保たれていないと言わざるを得ないと考えております。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 お答えいたします。 与党案では、本当に不十分であると言わざるを得ないと考えております。 保険制度を前提といたしましても、現行の制度でも二十前の拠出をしていない障害者に対しましては満額を出しておりますので、保険制度を理由といたしましても、満額を出さない理由にはならないと考えております。 この問題につきましては、障害者の所得保障に対してどの程度が必要かという視点から考えるべきでありまして、当然のことながら、現行の八万四千円、…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○泉(房)議員 お答えいたします。 三井議員御指摘のとおり、無年金者をつくらないシステムが本当に必要であります。今のままだと、今の国民年金の未納率からいきましても、日々、無年金障害者を生み出している今の年金制度、これがいいはずはありません。年金制度の抜本改革か、もしくは障害者の新たな所得保障制度か、いずれにいたしましても抜本的な改革が必要であると私は考えております。

民主党・無所属クラブ2004/11/11

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。 二十分という限られた時間ではございますが、生活支援法の改正を求める立場より担当大臣に対しまして所見を問うていきたいと思います。簡潔に質問していきますので、その質問の範囲に対しまして簡潔にお答えのほどをよろしくお願いします。なお、答弁は大臣のみに限らせていただきますので、よろしくお願いいたします。 お手元の方に資料をお配りさせていただいております。一枚目が、各都道府県における、この分野における支援策の…

民主党・無所属クラブ2004/11/11

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○泉(房)委員 表を見ていただいたら結構ですけれども、国と、あとほかの県、見ましたところに網かけをしております。何が違うか。国の方には住宅本体補修費が対象に含まれておりません。それに対しまして、今回の春の前から、鳥取、宮城、そして今申し上げた県につきましては、住宅本体そして補修費に対する支援を決めております。この事実を大臣は、この点に限り積極的に評価するのか、こんなことはするべきじゃないと言うのか、はっきりとお答えください。