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立憲民主・無所属参議院
総発言数
594 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 四つのうちのカードの偽造が優先的だとおっしゃるんですが、その理由がよくわかりません。 具体的に、例えば、ゴルフ場でマスターキーを使ってカードをとられたケースの場合、そのとられたカードを真正カードに、もう一つ別の偽造したカードを使って引き出すのか、ないしは、とったそのカードを使って引き出すのか、そしてそれを戻した場合、預金者にとって何の違いもありません。カードが真正なカードだったのか偽造カードだったのかという違い以外に、…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 同じ質問をして平行線になっても仕方がありませんが、少なくても、大臣のきょうの答弁を見ましても、四類型、無権限取引すべてについての安全対策が必要であり、預金者保護も必要である、ただ、優先的にまずカードの偽造をするというお立場からすると、では、カード偽造については、速やかに補償にたどり着くように、目的達成のためにするという、そこの価値判断に基づいてそれをするという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 この問題は本当に、今始まった話ではありません。御案内のとおり、もう十年も前から、どうするかという議論があり、その時点で約款のただし書きをつけ加え、しかも、そのときに偽造に限ってしまっていたという問題があります。 昨年、一年ほど前から、我が党の中塚一宏議員なども何度も指摘させていただいておりますけれども、検討の時間は十分にあっただろうと思います。あとは決断の時期が迫っているんだろうと私は思います。 その際に、今の全銀協の…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 今の答弁は、私の質問の受けとめ方がちょっと違うのであります。私は、今の約款の運用では不十分である、少なくとも約款の改正は最低限必要ではないかという質問だったんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 大臣としても、現時点で発言できる精いっぱいを言っておられるのかもしれませんが、ただ、まさに大臣がおっしゃるように、近々、本当に急ぎの話であります。ゆっくりできる話ではありません。 いつまでに金融庁としては、めどとして、補償の問題について一定の解決策を出すのか、めどをお教え願いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 最後に一点だけ、大臣御案内のとおり、各党にて議員立法の動きもございます。大臣も法制定を排除するものではないと思いますが、議員立法でこういった問題についての一定の解決策が出た場合、金融庁としては特に反対するものではないという理解でよろしいでしょうか。最後に一点、確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 福井照議員に御答弁申し上げます。 被災者生活再建法の改正案、住宅本体補修費に向けて支援対象とすべきであるという議論が本日始まったことを、まずもって喜ばしいことだと受けとめております。 議員の御質問でございますけれども、この春に改正案が成立したばかりであるのに、その後の状況がどうかというような御質問でありますが、まさにその点につきましては、まず第一点、その後の一連の台風被害また地震というものがございました。 議員も、もう申…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 議員の御指摘でございますが、議員の御指摘は古くからの議論でございます。しかしながら、その点につきましては、まさに今回の法案が成立したそもそもの平成十年、そしてこの春の改正時において、ある意味一歩踏み込んだ法制度をつくったと理解いたしております。 このことは、まさに福井議員が、この春の改正時、三月十八日、この衆議院災害対策特別委員会におきまして議員みずからがおっしゃっておられますが、ちょっと読ませていただきます。 「最後に…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 議員のお考えは、まだ言葉は出てきておりませんが、いわゆる自助、共助、公助のバランスの問題だろうと思います。 自助というのは、議員御指摘のように、耐震化であるとか、または地震保険に加入するというような問題だろうと思います。共助というのは、義援金であるとか、またはそれぞれの共済制度の問題であろうと思います。公助というのは、まさに今回の法制度または都道府県施策、そのようなものであろうと理解しております。私はすべて大事だと思って…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 附帯決議の趣旨でありますけれども、附帯決議のまず一番大きなポイントは、見直しを行うということだろうと思います。年限につきましては、「四年を目途」というのは、四年しなくていいという意味ではなくて、四年を目途というふうに理解しております。 そして、その後に、繰り返し申し上げますが、その後の一連の台風被害、そして新潟の震災におきまして、繰り返し申し上げます、これまでで既に全壊世帯が三千三百五十一世帯、半壊世帯一万六千四百六十八…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 今回の改正案でありますが、特段、予算を必要とする法案とはさせていただいておりません。 理由といたしましては、現行制度、この四月から施行されている法制度の枠内においてその対象経費をどうするかというような整理をさせていただいておりますので、特に財源論の面からの否定論はないものと理解いたしております。

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○泉(房)議員 津川議員の御指摘は全くごもっともだと思います。耐震化は極めて重要であります。 しかしながら、現時点において、我々立法府に身を置く者が現時点で一体何をすべきかという視点で考えたときに、被災者の方が多く苦しんでおられるときに今できることは何か。そのときに今できることとして、この法案は、まずは対象経費を、住宅本体、補修費を含むということが現時点でできることであるという理解のもとにこの法案ができております。 もちろん、金額の増額…

民主党・無所属クラブ2004/11/30

第161回 参議院 内閣委員会 第8号

○衆議院議員(泉房穂君) 第十一条に関してでありますが、犯罪の被害者、また遺族は本当にある日突然犯罪に巻き込まれ、悲しみに打ちひしがれ、なかなか自ら必要な情報を得たり、また援助を受けられにくい立場にあります。そういった方々により手厚い支援をしていきたい、そういった思いが十一条に込められております。 相談の主体といたしましては、国、県、市、それぞれの出先機関、また警察などもございます。また、民間援助団体、そしてまた、この春の総合法律支援法…

民主党・無所属クラブ2004/11/30

第161回 参議院 内閣委員会 第8号

○衆議院議員(泉房穂君) 正に議員御指摘のとおり、透明性の確保は極めて重要であります。より良き内容の施策を実施していくためには、手続における透明性の確保が不可欠だからであります。特に、特段この分野、犯罪被害者の分野につきましては、正に犯罪被害者の当事者また支援者の方々の御意見をできる限り反映していく、このことが極めて重要であろうと認識しております。 具体的には、議事録の公開やホームページなどを通じての情報の提供は当然のことといたしまして…

民主党・無所属クラブ2004/11/30

第161回 参議院 内閣委員会 第8号

○衆議院議員(泉房穂君) お答えいたします。 第二条でありますが、「「犯罪被害者等」とは、犯罪等により害を被った者及びその家族又は遺族をいう。」と記載しておりまして、特に国籍による限定等は付けておりませんので、日本国籍の有無を問わず支援対象になると理解しております。

民主党・無所属クラブ2004/11/30

第161回 参議院 内閣委員会 第8号

○衆議院議員(泉房穂君) 補足いたしまして、消極、積極と申しますが、その両立は可能ではなかろうかと考えております。被害者の手続参加を拡充しつつ、かつ危惧を払拭するというふうな道はあり得るだろうと考えております。

民主党・無所属クラブ2004/11/29

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。 本日も、被災者生活再建支援法につきまして、村田大臣そして谷垣大臣からの心温まる答弁を期待して、本日の質問をさせていただきます。 本日、お手元の方に資料をお配りいたしております。一枚目のカラーのものが、被災者生活再建支援法の現在の枠組みについてであります。二枚目の方が、住宅の再建等に関する主な都道府県の支援制度を取りまとめたものであります。この二枚をごらんいただきながらお聞きいただければと思います。 …

民主党・無所属クラブ2004/11/29

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 大臣自身は見守る立場でなく、みずからリーダーシップを発揮する立場だと私は考えますが、こちらの大規模半壊、御案内のとおり、住宅の損壊割合が五〇%以上ということであります。現在の政府が取り組んでおります弾力的運用と申しますのは、まさに五〇%以上の認定ができるように弾力的運用をするというような工夫をなされておると聞きます。このこと自体は評価に値するともちろん考えております。しかしながら、五〇%の損壊割合に満たない方々につきまし…

民主党・無所属クラブ2004/11/29

第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○泉(房)委員 大臣も当然御存じだと思います。今の国の制度は、国の税金で全部やっているわけではありません。基金を出しています。基金を出しているのはどこでしょう。都道府県であります。各都道府県がそれぞれお金を出し合って三百億円の基金をつくり、それをもとにしてまさにこの制度が成り立っているわけであります。 大臣のお考えで、もしこの制度が、国の全額国庫負担であり、それとは別に地方がするというのであれば、今の答弁も一応の合理性があろうと思います…