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立憲民主・無所属参議院
総発言数
594 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 法と証拠に基づいて厳正に対処というのは決まり文句なんですが、この問題は、法と証拠がなかなか難しいといったところにまず問題の所在があるというのは御案内のとおりだと思います。 実際上、募金箱にカンパする方は、通りすがりで、被災者支援だな、難病の方の子供を救うんだな、拉致被害者のためになるんだなと思って、本当にまさに善意でカンパをするわけですね。でも、その後、そのお金がどう使われたかにつきまして、個々の方が関心を持ってチェッ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の答弁ですが、こう聞いてよろしいんでしょうか。実態把握にさらに努めていく、また、法整備が必要か否かについても検討をしていくという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 答弁としては、非常にまだ、現時点でその程度なのかもしれませんが、大臣、もしよろしければ、今のやりとりを聞いて、この問題について、防災大臣の立場で結構ですが、被災者支援に対して善意を踏みにじるような行為についてやはり一定の、何らかの対策が必要ではないかと思うんですが、このあたり、お立場もおありでしょうが、一言お願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 確認ですが、大臣、実態把握に努めていくという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 本日の質問はこの程度にして、実態把握をなさるということですので、少し時間を置きまして、実態把握をした上でどういった対応が必要か、そのあたりをまた質問していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 そして、もう一つ、ボランティアの問題について問いたいと思います。 この問題につきましては、政府としても非常に前向きに取り組んでおられるのではないかというふうに感じております。 そこで、まず具体的に、現時点におけるボランティ…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 今の大臣の答弁は非常にありがたい、認識を共有するものでありますが、おっしゃるように、やはり幾つか重要なポイントがあって、受け入れ態勢の整備、またボランティアコーディネーターの育成などは非常に重要だ、全く同感であります。 そこで、この受け入れ態勢なんですが、これはもう起こってからばたばたするのではなくて、あらかじめきっちりと体制を整備しておく、これは重要だと思うんですね。 ただ、残念ながら、災害というのはどこでいつ起こる…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 ボランティアの問題については、実際、地震が起きた被災地などは、本当にちゃんとやらなきゃいけないという認識を強く持ってその後もきっちりしていくんですが、なかなか我がことと思えない部分は、大事だとは思いながら、ボランティアの重要性についてはどなたも否定はしないんですけれども、大事だと思っても、きっちりと、では、本当に災害が起こったときに、だれがどういった形で連携をしていって、どういった公共施設を提供するなども含めてちゃんと…

民主党・無所属クラブ2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○泉(房)分科員 ありがとうございました。 大臣とはまた、被災者生活再建支援法、公助の問題でもまた質問したいと思いますが、私も、公助も大事ですが、共助の重要性は極めて認識しておりますので、大臣と認識は同じだと思っていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 民主党の泉房穂です。これから三十分間、無権限取引、スキミング等を含みますこの問題につきまして、大臣に、また副大臣に御質問したいと思います。 この問題につきましては本当にホットな話題でありまして、伊藤大臣みずから一月十一日の記者会見でも積極的な発言をなさっておられます。小泉総理も前向きに取り組むということを言っておられますが、その後、一カ月たちました。今の金融庁におけるこの問題に関する取り組み、特にといいますか、本日は補…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 金融庁としても前向きに取り組んでいるということでありますが、この問題につきましては、御案内のとおり、もう平成六年のころから議論がなされておりまして、その後も補償もほとんどなされていないという実態があろうかと思います。 具体的に、その補償ですが、大臣としてのお考えを聞きたいのです。 預金者からしますと、みずからのあずかり知らぬところである日突然お金がなくなっている。中には、三千万円もみずからの通帳から引き出されてしまって…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 いろいろ御説明をいただきましたが、質問はシンプルでありまして、銀行が善意無過失であったとしても、その場合であっても、預金者の損失というものを金融機関のお金でもって補償すべきか否かという価値判断の問題であります。その基本姿勢を大臣に問うているのでありますから、シンプルにお答えいただきたいと思います。 大臣としては、たとえ金融機関が善意無過失であったとしても、一定の場合には補償を要する場合があるという御認識なのかどうか、イ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 ストレートな質問をしたんですが、現時点でそのようなお答えであれば、ならば、岩原座長のもとにスタディグループ、岩原座長のお考えは、もう御案内のとおり、個人的には法整備が必要であるというような新聞報道もなされております。かねてよりこの分野の御専門でもございます。岩原座長のスタンスは明らかだと思いますが、タイムスケジュール的には、スタディグループが四月下旬ころまでに何らかまとめて、それを受けてという動きが始まるのではないかと…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 基本的なスタンスとしては、何らかの形でこの問題を、預金者に何とかお金が戻るような工夫をしているというようなことであろう、それは共有認識だという前提でお話しさせていただきますが、諸外国の場合、大臣お詳しいと思いますが、アメリカにしろイギリスにしろ、ドイツにしろオーストラリアにしろ、やはり何らかの手当てをしております。日本は、いまだ約款にとどまっております。平成六年に約款にただし書きがつきましたが、なかなか十分な補償はなさ…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 いろいろ質問しても、スタディグループの話になってしまうと、なかなか大臣自身の生の言葉が聞けずに残念に思うんですが、大臣にしてもいろいろ思いはあろうかと思います。この問題は、やはり立証責任の問題がかなり大きな問題だと理解しています。 大臣も、お話ありましたように、補償という目的を達成するためには、必ずしも法律の制定のみならず運用面でしている国もあるわけですから、両方の方法があろうかと思います。 ただ、ポイントは、原則とし…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 大臣とかなり本音のところでは認識が共有しているのではないかとは察しますけれども、今のお話だと、スタディグループの検討を待って四月下旬というお話でしたが、それを待って、その内容を受けて、それが法律の制定なのか、ないしは約款の改正なのか、いずれの方法にしろ、今の大臣の言葉をかりれば、実効性あるまさに預金者の保護というようなことを目的としているという理解をしたいと思いますが、それはそれでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 大臣も、前提として預金者保護という大きな目的達成という念頭があろうと思いますが、その場合、問いたいのは、保護されるべき預金者といいますか、もちろん、成り済まして詐欺行為をするような預金者が保護されるはずがありません。諸外国を見ましても、一般的には、故意、重過失がない預金者については保護される、ないしは、過失については議論があろうと思いますが、そのあたり、一般的には、やはり故意、過失のない限りは、預金者は保護されるという…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 質問しても、質問と答えが合っているような合っていないようなもどかしい思いをいたしますが、一定の預金者が保護されるのは当然でありますが、その要件についてはいろいろ議論をこれからしていくという理解は私も共有いたします。 次に、保護されるべき取引形態であります。 議論を見ますと、偽造のカードに限定されるような向きも見受けられますが、諸外国を見ましても、カードの偽造に限らず、カードの窃盗なども含んでやはり保護しているというのが…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 大臣自身もお詳しいと思いますが、無権限取引は大きく言って四つ類型があろうかと思います。カードの偽造、カードの盗難、ネットバンキングのような場合、そして通帳などの盗難。すべて共通しているのは、預金者の方から見ますと、みずからのあずかり知らぬところで、通帳を見たらお金が減っている、要するに、預金がなくなってしまっている、にもかかわらず、原則として補償が受けられないという、預金者から見れば全く同じ話であります。 もちろん、場…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 先ほど、大臣としては、安全対策の面、そして、補償を含めての預金者保護の点の二つを言われました。 まず、一つ目の、安全対策の必要性は四つとも共通であるという認識だと思います。では、預金者保護につきましては、この四つで預金者保護の必要性は違うのでしょうか、同じなんでしょうか。私は到底違うと思いませんが、預金者保護の必要性も四つとも同じであるという認識でよろしいでしょうか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○泉(房)分科員 大臣のお話からしますと、やはり四つとも大事である、四つについて安全対策もまた預金者保護も必要であるというお考えだと思います。 であるならば、もちろんいろいろ場面も違う面がありますから、それぞれの施策がその四つに応じて違ってくることはあり得るのかもしれません。しかしながら、無権限取引の四類型それぞれについてやはり検討を要するのではないかと思います。岩原座長も、偽造カードのみに限ることは問題であると何度も文献で触れられて書…