泉房穂
会議録に記録された「泉房穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 障害者の分野が必須なら、何で高齢者は任意なんですか。老健局長。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 では、今の答弁だと、市町村は権利擁護事業をしなければならない、そういうことですね。イエスかノーか、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 それは必須事業という理解でいいんですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 何ですか、その答弁は。 そもそも、条文上そんなふうに読まないんですよ。権利擁護をわざわざずらして下に書いておきながら、入っておると。では、入っておるのだったら、書かなくてもいい、中に入れたらよろしいでしょう。何で入っておるのに後ろにずれるんですか。そんなわけのわからぬ説明しないでください。 これは本当だったら修正が要るんですよ。ちゃんとこの意見書のとおり条文化したらいいだけのことだったんですよ。権利擁護事業を市町村の責務…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 本当にちゃんと、障害者の方は必須なんです。高齢者だって権利擁護が必須に決まっておるじゃないですか。これはもう修正ですよ。やってください。 それで、成年後見のさっきの利用支援事業の件、聞きたいので聞きますが、二つ。さっきのAの三ですけれども、成年後見制度利用支援事業に精神障害者は入っていません。入れるんでしょうね。 そしてもう一つ、今は、これを使おうと思っても、実際、老健局の計画課長が通知を出しておるんですよ。これを現場は…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 一言。入れるんですね。はいかイエスか、答えてください。入れるんですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 通知の改正は。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 緩和するか否か、イエスかノーかお答えください。緩和するんですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 そんなもの、これは十二年に成年後見が始まって、一年後に始まって、何年ほったらかしておるんですか。市町村にも相談せぬと通知を出しておるんですか。私は、弁護士で担当していましたから、成年後見が始まる前から、みんなに成年後見の普及で、ずっと講習に行ったり研修の講師をしましたよ。みんなこれは使えないわけですよ。四親等なんか、できるはずないような通知をしておるんですよ。いつまでに緩和する方向なのか、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 緩和するのは理解しました。 あと、きょうはこういう要望書を持ってきました。これはBの九です。Bの九の方にこの要望書の内容が書かれています。本日は、五千七百一名の要望書の署名を持ってまいりました。 この内容は何か。現場はやはり、本当にまじめに考える人は、契約制度になっているのに勝手に親が契約していいのだろうかと悩んでおるんですよ。そして、施設の方だって、普通に考えたら、全く判断能力もない人に、親が契約して、こういうサービス…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 では、これは当然受け取って、しっかりと対応するという理解でよろしいですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 これは、今五千七百一名ですけれども、兵庫県の一部にすぎません。全国でならすと、十万、二十万の話です。多くの現場の方が、本当に権利擁護せなあかんと思っておるんです。ところが、厚生労働省が、きょうこの間聞いておられて思ったと思います、本当に何もしていないんですよ。やってくださいよ、大臣、決意を言うてください、決意を。大臣が言ってくださいよ。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 反論はありますが、先に大臣の決意をお願いします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 坂口さんも言うていたんです、やりますと。一年たって何もやっていなかったんですよ。厚生労働省の責任において検討を始める、どこかに投げて研究だけ済ませて終わったってしようがないんですよ。ほかの国を見ても、全部行政が責任を持ってやっておるんです。 介護保険制度は何ですか。自己責任の制度でしょう、自己決定の。では、それでほったらかしていいんですか。そういった方々が、全く判断能力がない状態で今放置されているんですよ。家族による虐待…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 せめて、厚生労働省内で検討会なりスタディーグループなりつくって始める、その程度は言えますね、大臣。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 ちゃんと責任において検討はするんですね。いつまでにめどとしますか、お答えください。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 全然、本当に進んでもいないし、何もやっていないんですよ。 ほかの省庁も聞きますが、法務省、法務省の方はこれまで、この一年間の間ですが、時間がないので先にこっちで言わせてもらいますが、確かにパンフレットについては、中身が登記のことしか書いてない内容だったので、内容を、広報物の見直しはなされました、この一年間で。そして、配付先も、法務局にしか配付していなかったんですよ、本当に必要な障害者や高齢者のもとに届いていなかったんです…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 あと、いわゆる司法ネット、日本司法支援センターが来年の秋からスタートします。その中でこの成年後見制度についての相談業務をするという形で、昨年来、私が質問させていただき、答弁もいただいております。また、法律扶助、そういった形で費用面の支援もしていくということも聞いております。また、関係機関、そういった機関とも連携しながら、司法ネットについては成年後見を位置づけると聞いております。 今後検討なされると思いますが、当然のことな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 きょうは来ていませんが、裁判所の方も、運用の改善、いろいろ頑張っています。 この分野は本当に横断的なんです。本当に私も国会議員になって感じますけれども、結局お役所が、自分のところだ、自分のところじゃない、そういう押しつけ合いをしているような場合じゃないと思うんです。これはまさに本当に、当の一人一人の立場から施策を考えていくということです。 最初、一年前来たときに、成年後見について勉強しようと思って問い合わせたら、最初、厚…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 もう少し言えませんか、大臣。 余り私も声を荒げるのもあれですけれども、必須事業にしてくださいよ。ちゃんと市町村、このままやったって何も変わらぬのですよ。ここでやりとりしていても、実際、市町村の現場は権利擁護をやっていないんです。二割もやっていない、要件もきつい、使えない、その中で結局、繰り返しです、虐待の防止もできず、消費者被害も減らないんですよ。 私も、どうやればいいか、別に難しい話じゃないんです。介護保険の手続の申請…