泉房穂
会議録に記録された「泉房穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 行政監視委員会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 本当に、繰り返しですけれども、新しい法律をつくるとか新たに予算を組むことについては、確かにいろいろな問題があるのかもしれません。でも、今のこのテーマは、法律ができていて、予算も組んでおるんですよ。ちゃんとやってくださいよ。 そして、この制度が実際四月に始まって、また新たな谷間のような問題が指摘されています。具体的には、今回、いわゆる任意加入の学生さんを対象と言われていましたが、夜間の学生は強制加入だったものですから、当時…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 全然検討してこずに、去年議員立法でやっとできたんですよ。厚生労働省は、坂口大臣は頑張りましたけれども、結局、去年も議員立法だったんですね。それを受けて附則や附帯決議に書き込まれているんです、行政府としても、附則の修正によって検討になっておるんです。それ自体は当たり前なんですよ。 別に附則のことを答えてほしいんじゃなくて、具体的に厚生労働省としてどういう取り組みをするのかを聞いておるんですから、そこは大臣、お立場、トップな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 ここで押し問答をしてもあれですから、検討するんですから、では、改めて当然また質問しますから、きょうの検討の後のその答えをまた聞かせていただきますので、心して検討してください。 続いて、時間がちょうど半分ほどになりましたので、次のテーマの方に移らせていただきます。 これは、近時、非常に社会問題となっております、いわゆる虐待などの問題です。 今回の障害者自立支援法案、いわゆる障害者に関するグランドデザインとまで言われて、総合…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 きょう質問しても、具体的な検討がこれまでなされていないので、幾ら聞いても抽象的なことしか言えないのかもしれませんが、ここは私の方から提案で、今回このBのペーパーを配らせていただきました。 もちろんいろいろな考え方があろうかと思います。ぜひとも御検討いただきたいと思いますので少し説明させていただきますが、Bの一にありますように、いわゆる障害者の問題と高齢者の問題、もちろん違う面はあります、しかしながら、実際上、障害をお持ち…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 今答弁がありましたが、これは私の方から強く申し上げたいんですが、塩田部長のもとに勉強会をつくって、障害者虐待について取り組んでおられることはよく承知しております。 しかしながら、方向は間違っています。その勉強会が出されたポスターといいますか、要するに、虐待はだめです、してはいけません、そのことを施設にポスターを張る、そんな発想です。そんなことで解決しないんですよ。施設の職員は、虐待したくてしている方はほとんどおりません。…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 次の場面ですが、次は、いわゆる家庭内における虐待といいますか場面です。 家族が自分の子供に対して虐待、殴るけるするなんというのはもってのほかであります。また、施設における虐待ももってのほかであります。しかしながら、より難しいのは、いわゆる家族によるお金の取り込みであります。 私も、弁護士をしておりますと、本当にそれを日常的に目にします。高齢者の場合も障害者の場合もしかりです。障害年金を身内が自分の生活の糧に使ってしまって…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 最後に、三つ目のケースです。これは富士見市であった悪質リフォームに象徴される件です。いわゆる一緒に同居をしている家族がいない場合です。 もちろん、高齢者に限らず、障害者が自立していくときに、知的障害や精神障害をお持ちの方が地域で暮らしていく方向性を打ち出しているわけですから、当然、そういったケースのときに、悪い人が、いわゆる悪徳業者が食い物にする可能性はやはりあるわけであります。同じ問題です。別に高齢者と障害者を分けて考…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 前回の質問のときに比べると、随分、少しトーンが前向きになったということはありがたく思いますが、まだそれで十分だとは全く思っておりません。 障害をお持ちの方がいわゆる福祉サービスが必要なように、また所得保障が必要なように、知的障害や精神障害の場合などですが、自分で自分自身を、自分の体や自分の財産を自分だけの力で守り切れない状況があるのであれば、当然その方にはそれをサポートする方が必要だ。これがまさに成年後見人でありまして、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 大臣の方に最後確認しておきたいのは、新聞報道で既になされておりますし、前回の私の質問でも一定の方向性がつけられておりますが、成年後見について、例えば市町村が中心になって申し立てていく場合、これまでは四親等の確認が要りましたが、二親等にしていく。また、利用支援事業もこれまで精神障害者のみ排除されておりましたが、精神障害者も当然支援対象として利用できるようにしていく。そういう方向が打ち出されておりますが、これはそれでよろしい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 いよいよ本当に法案の審議も大詰めになりました。 繰り返し、最後にもう一つだけお願いしたいのは、障害者の自立と社会参加という観点から、この法案を最後、修正すべき点は修正し、今後仮に、不幸にしてといいますか、通ることがあったとしても、あくまでも当事者本人に身を寄せるような気持ちで、制度や財源論と両立する話でありますので、きっちりと話を聞く機会を設ける、大臣みずからもイニシアチブをとって、障害者本人の立場との、その部分をしっか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○泉(房)委員 以上です。よろしくお願いします。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 民主党の泉房穂です。 ただいまから一時間、高齢者の権利擁護につきまして質問をさせていただきます。 この介護保険の改正につきましては、介護予防、またホテルコストなど、さまざまな論点はございますが、私は、本日は、権利擁護という極めて重要でありながら、今回の法改正においてどの程度その権利擁護が充実化されるかということが不安でなりませんので、この点を中心に質問させていただきます。権利擁護といいましても、なかなかその言葉でぴんとく…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 今の答弁で、基本的な姿勢は変わっていないというふうに理解できると思いますが、それを前提に質問をさせていただきます。 これは繰り返しですが、本当にこの国のそういった権利擁護の施策は貧しいものだと率直に申し上げざるを得ません。この問題は、単に権利擁護というか、そういった今申し上げた点だけではなくて、実はこの介護保険という制度上の法律的な問題でもあります。余りにもこういった権利侵害状態が放置されている、これはすなわち法律上の問…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 ちょっと質問と対応していないのですが、無効な場合に、何を根拠に、行政は法に基づいて執行するわけですが、契約システムをとっておきながら、無効な契約でありながら、つまり、事業者が勝手に書いた無効な契約で公費を支出していいはずがありません。と同じように、無効な契約で公費を支出する根拠はなかろうと思います。 結局のところ、そこは今不正常な状態である、であるから、それを一刻も早く解決すべく、そこに対する法的手当てが必要である、この…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 しどろもどろの答弁ですが、法律的には無効なんですよ。重度の知的障害者の方が自分の意思で契約できるはずがありませんから、重度の知的障害者の場合は、やはりその方に対してちゃんと法的な手当てをして、その方の保護を本気で考えていただける方がしっかりとその人の立場で自己決定、自己選択をしていく、これを本来契約システムは予定しているわけであります。 この点、役所としてはそれをなかなか正面から認めがたいというお立場かもしれませんが、私…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 今の答弁で、塩田部長と同じということは、契約は無効である、無効であるから法律的に問題である、最大限の努力をしなきゃいけない、こういう御認識だと理解してよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 あと、パンフレットをきょうお配りしております。カラーのパンフレットであります。これは厚生労働省の補助を受けてやった調査でありますが、「ご存知ですか? 成年後見制度」というパンフレットであります。一枚目の紙にショッキングなタイトル、「知らないことが罪を作ります。」というタイトルも入っていますが、一枚めくりまして調査結果が出ております。 ここの問い四のところです。「契約内容及び重要事項説明書の説明を、誰に行いましたか?」これ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 長々答弁せずに、できればちゃんと質問と答えが合うように答弁願いたいんですが。 これは、厚生労働省、これまで家族に対して余りにも盲目的な信頼をし過ぎたのではないかと思います。今度議論されている高齢者虐待、これは、施設における虐待のみならず、家族による虐待というものをどうするかの取り組みであります。家族が虐待をする、この現実と向き合わざるを得ないわけであります。虐待というのは、別に殴るけるだけではありません。ネグレクトもあれ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 長々言わぬと答えてください。 何で権利擁護がやってもやらなくてもいい話なんですか。高齢者虐待が多発していて、ひとり暮らしの年寄りをねらった訪問販売やトラブルがいっぱい起こっていて、何とかせなあかんのじゃないんですか。本人の意思に従ったサービス利用を促進せなあかんのじゃないんですか。権利擁護ということはやってもやらなくてもいいようなことなんですか。やらなきゃあかんことでしょう。何で必須にしないですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○泉(房)委員 長々答弁するんですが、本当に、なぜ必須にしないかというと、結局、見捨てたんですよ。厚生労働省は権利擁護を捨てたんですよ、きつい言い方をしますけれども。Bの一と法案を見比べたときに、この七月三十日の社保審の介護保険部会の意見、地域包括支援センターの創設のうち、全部入っておるんです。落ちたのは権利擁護だけですよ。ほかは全部必須事業に入れたんですよ。権利擁護だけを見捨てたんですよ。見捨ててどうするんですか。地方自治体は二割もや…