泉幸伸
会議録に記録された「泉幸伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○泉政府委員 覚せい剤は我が国で一番乱用されている薬物でありまして、平成七年以降三カ年連続でその検挙人員が増加し、昨年はほぼ二万人に達するという状況でございます。 これらの状況を取り締まりの立場にある私どもの立場で分析しました結果、覚せい剤については昭和二十九年が第一次乱用期のピーク、五十九年が第二次乱用期であって、今回は五十九年をピークとするものに続く第三次乱用期に入ったのではないかということで、覚せい剤情勢、薬物情勢を最も正確に把握…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○泉政府委員 ただいま、供給遮断のために密輸対策それから街頭販売対策について御指摘がありました。私どもとしても、全くそのとおりだと思っております。 ただ、あえて申し上げさせていただきたいのですが、これは決して簡単ではございません。密輸対策につきましては、現に私ども、仕出し国として一番注目しておる中国でございますけれども、こことの連携を一昨年来、非常に強化してきております。具体的事件についての情報交換等も従前以上に頻繁に行っております。そ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○泉政府委員 需要の根絶のためにまず申し上げなければいけないのは、末端乱用者の徹底検挙でございます。これは国際的に見ましても、日本の薬物対策の一つの特徴をなすものだろうと思っております。これにつきましては、今後とも一層強化していかなければいけないと考えております。 それとあわせまして、特に少年につきましては、今ファッション感覚という御指摘もございましたが、薬物を乱用した場合の悲惨な状況、どういう悲惨な目に遭うかということを本当にしんから…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○泉政府委員 少年非行防止に関しまして、学校と警察が連携をとるということはもとより非常に大事なことでありまして、実は以前から、それぞれの警察署ごとに、その管内にある小中学校あるいは高校との学校警察連絡協議会というのは設けられておりまして、昨年非常に少年にかかわる重大な事件が相次いだものでありますから、ここを一層強化すべく、先ほど御指摘の、昨年十二月、警察だけじゃなくて、私どもだけじゃなくて文部省とも連携いたしまして、同時に、それぞれの都…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(泉幸伸君) お尋ねの事案概要につきましては、本年一月二十八日、栃木県黒磯市立黒磯北中学校の教室前の廊下で、同中学一年の男子生徒(十三歳)が同校の女性教諭(二十六歳)をナイフで刺殺した事案が発生いたしました。 栃木県警察においては、消防署からの通報に基づき事案を認知し、所要の調査を行うとともに、栃木県県北児童相談所に対する通報を行い、同日引き継ぎを行ったところであります。同児童相談所においては、同日、宇都宮家庭裁判所に少年の送…
第141回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(泉幸伸君) ただいま御指摘のように、一つは、子供が不審者に声をかけられた、そのような場合に対処すべく、緊急避難先として通学路の店あるいは個人のお宅に自発的に、いろんな呼び方をしておりますが子供一一〇番の家などということでお願いしまして、ステッカーをかけていただきまして、何かあった場合にはそこに飛び込んでいただくというような動きが全国的に広まっておりまして、現在では約二十三万カ所以上そういうお宅がございます。 こういうときにど…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉政府委員 ただいま御質問にありました事案に関しましては、その間の事実関係につき詐欺罪に当たるのではないか、あるいは著作権法違反ではないかということで、御指摘の光商会の関係者から、告訴したいという旨の相談を警視庁に寄せられるところでありました。 警視庁におきましては、その事件相談を受けまして、事実関係を特定しての告訴の受理に向けまして、関係者の事情聴取等、必要な調査等を行って検討しておるところでございます。
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉政府委員 ただいま御指摘のように、特に経済取引に関しまして、巧妙に行われる詐欺事件の捜査の重要性というのは、私どもも十分認識しておるところでございます。 ただいま御質問で御指摘になりました告訴の受理においての問題点、あるいは告訴受理後の捜査が進展しないという点の御指摘について、状況といいますか、若干御説明申し上げたいと思いますが、当然ながら、告訴は、一定の事実行為について、どのような犯罪であるということで、告訴権者が訴えるということ…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉政府委員 具体的な進展状況につきましては、今の御質問の中にも含まれておりましたので、重複を避けまして、それ以外に、風適法、風俗行政というものの見直しは、私どもだけの判断じゃなくて、広く国民、業界団体を初め、また、業界と離れた広く識者の方の御意見もちょうだいして、その中で決めていくということが極めて大事であるというふうに考えまして、本年七月に有識者による研究会を設置いたしまして、非常に速いペースで検討をいただいて、年内にもその検討状況…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉政府委員 ただいま御指摘の研究会の報告を、私の聞き違いかもしれませんが、二月というふうにお話あったと思いますが、本月の半ばに検討結果をいただくという運びにいたしております。 先ほども申し上げましたように、この風俗行政のあり方というものは、当然ながら、私ども、所管する者だけで考えるというよりも、広く国民の意見を伺い、そしてそれを反映させた形へ持っていくことが大事だと思っておりますので、当研究会の報告につきましても、タイミングよくマスコ…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉政府委員 先ほどの御質問で御答弁の漏れた部分も関連いたしますが、いわゆるダンススクールについて許可の対象外とするという方向では検討しております。 ただ、そこで、およそダンススクールと銘打てば何らの制約なしに、ダンススクールと名乗るものは全部風適法の許可は要らないという形にするのがいいのかどうか、あるいは一定の資格を持ったダンス教師が置かれているというようなことを初めとした基準が要るのじゃないかという点において、今御議論いただいている…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉政府委員 御指摘の事件につきましては、本年一月二十七日及び一月二十九日に関係被疑者六人を逮捕いたしまして事件の解明に努めてまいりまして、結果、被害者総数二千六百五十四人、被害総額八十四億円余の大型詐欺事件であることを解明いたしました。そのうち、被害者六十五名、被害総額七億六千八百万円余りについて送致をいたしております。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉政府委員 本事件につきましては、国会の御審議におきましてもいろいろの点が容疑として指摘されておったわけでありますが、警察におきましては、それちを念頭に置きながら、詐欺事件による八十四億円余りを含め、年金会オレンジ共済が得ていた合計約九十四億円について、その使途の解明に努めてまいりました。 結果として、七十二億円についてその使途を解明いたしましたが、ただいま御指摘の点も含めまして、立件送致いたしました事実のほか、法令に違反する新たな事…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉政府委員 本件につきましては、先ほど御指摘がありましたように、現在公判中でございます。その公判において新たな事実が出てくる可能性もございます。また、この事案の特質上、その後また新たな事実がもたらされるということもございます。そういうことを念頭に置きまして、警視庁におきまして、所要の体制で公判対策その他必要な捜査に対応すべく臨んでいるところでございます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉政府委員 ただいま御指摘のように、二月中旬に報道機関各紙が、本事件について最終的な送致額等につきまして五億円あるいは七億円、これは各紙によって違いますが、そのような報道がなされていたということは承知しております。 これにつきましては、警察としましては、それとは関係なく、事件の規模、広域性、証拠品などの裏づけ資料の有無、被害者の実態等を勘案し、また対応する検察庁とも協議した結果、三月末において最終送致を行ったものでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(泉幸伸君) 生活安全局長の泉でございます。 当小委員会の委員の皆様には、風営適正化法の施行事務を初め私どもの担当業務につきまして、平素から御理解、御支援を賜っておりますことに対し、この機会をおかりして厚く御礼申し上げます。 まず、風営適正化法の施行状況でございます。最近における風営適正化法の施行状況の概況について申し上げます。 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の施行から十二年余りがたちましたが、この間、風営適正…
第140回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(泉幸伸君) もう既に御案内のとおりかと思いますが、風俗営業につきましての立地制限につきましては、良好な風俗環境を保全するためということで、主として住居が多数集合しており、住居以外の用途に供される土地が少ない地域につきましては新規の営業所の設置は許可しないということで、そういう考え方のもとに、御案内のとおり風営法の四条及び施行令の六条に今申しましたような考え方を規定しております。この六条を受けまして、各都道府県の条例において具…
第140回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(泉幸伸君) 幾つかの地域におきまして、特にパチンコ店の新規開店につきまして地域住民が反対されているというような状況があることは承知しております。
第140回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(泉幸伸君) 今、風適法の改正につきまして具体的な方向をお示しになって検討しろという御指摘でございます。この委員会におきましてそういう御指摘があったということは、当然ながら十分に念頭に置きます。 ただ、今後の検討の中で、風適法は一定の業種につきまして公安委員会、警察に規制の権限を与えていただいておる法律でございます。その規制をどこまで厳しくするのかという全体の中でそういう権限は、果たして一つのある特定の業種について警察あるいは…
第140回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(泉幸伸君) きょう御議論になっております援助交際と言われる少女売春につきましては、従前から少女の相手方となる大人に大きな責任があるという基本的な立場で対処してまいってきております。その意味では、相手方となる大人を処罰するいわゆる淫行防止条項を含む青少年保護育成条例というのは、先ほど有効かという御下問でありましたので、非常に有効だと思っております。 それから、その誘因となることが多いテレクラにつきまして一定の規制を設けるという…