泉幸伸
会議録に記録された「泉幸伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○泉政府委員 平成八年十二月末現在で、ダンスホールその他、客にダンスをさせる営業、いわゆる四号営業の許可件数は二千百三十五件でございます。そのうち、年少者の立ち入りが認められておりますダンス教授所の基準を満たす営業所は千五百五十でございます。 ダンススクール等ダンスを教授する営業について、業界の団体につきましては幾つかの団体がございまして、必ずしも一本化されていないという状況にありまして、私どもの聞く範囲におきましても、風適法の許可対象…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○泉政府委員 客にダンスをさせる営業は、その性質上、営業の行われ方いかんによっては、他の風俗営業と同様、善良の風俗と清浄な風俗環境を害し、または少年の健全な育成に障害を及ぼす行為が行われるおそれがあることから許可対象としてきたところでありまして、現在の営業者の多くが健全に営業を営んでいることは承知しております。 仮にこれを風適法の規制対象から除外した場合には、ダンスホールも含めまして、だれでもどこでも深夜でも、いかなる営業方法でも営業で…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○泉政府委員 先ほども御答弁申し上げましたとおり、ダンススクールについては、社交ダンス自体がスポーツとしての要素を持っており、かつ従業員と客が教師と生徒という立場で接するということで、この点において他の風俗営業とは異なっておると思っております。 したがいまして、現在の営業が健全に行われておるということを考えますと、一定の基準を満たす優良な営業者については必ずしも許可を要することとしないことも可能であるというふうに思っておりまして、警察庁…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○泉政府委員 御質問の事件は、四月十五日、門司税関から宮崎県警察に対しまして、北朝鮮船籍の貨物船から陸揚げされたハチみつの缶の中に不審物、どうも覚せい剤らしいものが発見されたという通報に基づきまして、捜査を開始いたしました。当該ハチみつの缶の中から、大量の覚せい剤が隠匿されているのを確認し、関係者を逮捕して、現在捜査中のものでございます。 この事件につきましては、元来覚せい剤などの薬物の密輸入は、御指摘のとおり、我が国の治安に深刻な影響…
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 御指摘のとおり、覚せい剤を中心とする薬物問題、主婦、少年層に深刻な問題になっておると認識しております。これに対する対策としましては、主婦、少年に限らず、一般的には薬物の供給源に対して厳しく取り締まる、また乱用者に対して厳しい態度で臨むというのが共通する対策であろうと思いまして、そのような取り組みをしております。 さらに、主婦層に対する広報啓発活動、さらには少年に対しては学校に警察官を派遣して、少年、児童生徒を対象…
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 今申しましたことは現に実施中でございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 先ほど申しました薬物を初めそのほかの犯罪防止という観点からの御質問だと理解いたしますが、警察活動の一般的な広報はやっておりますが、私の知る限り、十六歳あるいは高校生を一日警察官として行う広報というのは承知しておりません。ただ、今御指摘の点は大事な点だろうと思います。今後いろんな形で工夫していく中で検討してまいりたいと思っております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) けん銃につきましては、押収されたものの九割が外国製であるという御指摘はそのとおりでありまして、これらにつきまして国内で検挙をしておるわけでありますが、平成八年金検挙人員の、九百十三人検挙した者のうち、外国人につきましては三十九人という割合であります。この三十九人の国別の統計というのは実はとっておりませんのでその数は出ないのを御容赦願いたいわけですが、個々の事件報告で見る限り、アメリカ人、中国人、フィリピン人などが…
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 警察庁の銃器対策課に対策官は一名でございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 対策官にしておりますのは一名でありますが、国際会議等は、私以下それぞれの担当課長、あるいは警察庁には国際部もございます、これも国際関係の仕事を所掌しておりますので、当然それらが協力してやっております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 当然ながら銃器取り締まりに一番関係深い機関ということで、この銃器対策推進本部には警察庁、環境庁、法務省、外務省、大蔵省、水産庁、通商産業省、運輸省、海上保安庁、郵政省、自治省が参加しております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 失礼いたしました。 都道府県では、一例を挙げますと、知事部局の総務部、文化環境部、商工労働部、海洋局、港湾局等の部局と警察本部の関係部署、それから国の出先機関として税関、海上保安部、運輸省の海運支局等がございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(泉幸伸君) 先ほど落としましたが、検察庁も入っておりますが、中心となるのは、今申しましたそれぞれの行政機関及び検察庁等の機関でありまして、そういうものが中心となりまして各団体に働きかけるというような位置づけになっております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉幸伸君) 押収資料の分析で、参議院議員通常選挙以前か以後かという分け方はいたしておりません。 平成七年、八年、年で分けておりますが、これまでの捜査では、平成七年、平成八年の二年間で約六十六億円を受け入れたと見ておりまして、同様の方法で、現在まで開始されてから受け入れた総額が八十億円以上と見ておりますので、相当な割合であるということは事実だと認識しております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉幸伸君) 被疑者を逮捕して、その後捜査をいたしまして、二月十九日までに被疑者五名が起訴されておりますが、その後も同様詐欺事件の捜査を続けまして、起訴後におきましても、起訴された事実と同様の方法で二十四名の方から約四億三千万円の金銭を詐取した事実を確認し、追送致しております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉幸伸君) 本件に関しまして、昨年十一月から現時点まで合計四十カ所、七回にわたりまして延べ回数として四十カ所を捜索しておりますが、この中には起訴後であります最近四カ所捜査した事実も含まれております。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉幸伸君) 現在まで起訴されております事実と同様の方法で約二千六百人の方から八十億円以上の金銭を受け入れたというふうに見ております。それらにつきまして一つ一つ刑事手続上詐欺事件として立件できるものについては捜査を進めておるところでありまして、先ほども申し上げました追送致もそのような状況で解明または確認したものであります。 今後とも、所要の捜査を進めて、証拠により固まったものについて追送致等を行っていくことにしております。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(泉幸伸君) 年金会オレンジ共済による広域多額詐欺事件につきましては、これまで関係被疑者六名を逮捕するなど、鋭意捜査を行ってきておるところであります。 二月十九日までに被疑者五名が九人の方からオレンジスーパー定期等の元本名下に約一億九千万円の金銭を詐取した事実で起訴されたと聞いております。その余の事件につきましても現在所要の捜査を進め、証拠により固まったものについては追送致等を行う予定をしております。 これまでの捜査により、同…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(泉幸伸君) ただいま御指摘になりましたような報道がなされておること、また国会等におきまして同様の御指摘が今までもなされたこと等は承知しております。 それらの事実は現在捜査中の詐欺事件による駒取金の使途にかかわる内容のものであり、捜査の具体的内容につきましては御答弁を差し控えさせていただきたいと思いますが、現在行っておる捜査の結果、刑罰法令に触れる行為があれば法と証拠に基づき適正に対処してまいる所存であります。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(泉幸伸君) 本件詐欺事件などによる金銭の受け入れの時期につきましては、ただいま御質問の平成七年の参議院議員通常選挙以前か以後かという点については整理いたしておりませんが、これまでの捜査では、平成七年と平成八年の二年間で約六十六億円を受け入れたものと見ておるところでございます。