河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。類似のケースと申しますのは、たとえば重要産業として、お話のように電力、鉄、造船その他ございます。しかしこういうふうなものは、重要産業であるから、それに対して特別の金利の引下げを行うのではなくて、炭住という、政府がある程度強要してつくらせたという特別の事情のあるものに限つてこの措置をするのだ、こういう意味でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。ここで類似という言葉を使いましたのは、ちよつと使い方がよくなかつた点が、あるいは御指摘の通りあるかもしれませんが、私どもといたしましては、炭住のこの資金に限つて、こういう特別な金利の引下げを、さかのぼつて行うのだという趣旨のことを申したのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野(通)政府委員 お答え申します。五分五厘です。
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野(通)政府委員 かわりまして私からお答え申し上げたいと思います。終戦後におきまして、石炭の増産を急速に実現いたしますために、設備の不足を労働力によつて補うという方針のもとに、政府は昭和二十二年一月七日の閣議決定におきまして、炭住——炭鉱住宅でありますが、これの建設計画を定めたのであります。その後、半年ごとに計画を樹立実行いたして参つたのであります。 現在この融資の状況はどうなつておりますかは、たしかお手元に資料が参つておるかと思い…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野(通)政府委員 財政法、会計法との関係は、この点につきましては適用ございませんので、精神論の問題はいろいろございますけれども、その方の法規に抵触することはございません。 それからほかのいろいろな企業にも同じように行われぬかという点でございますが、この点は、昭和二十二年の閣議決定のときに、ほかの企業よりも特別に炭鉱住宅というものを、政府はどうしても援助をして行かなければならぬという特殊の事情があつたのであります。その事情に基いて、炭…
第15回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野(通)政府委員 その当時において炭鉱国家管理が行われておりましたかどうかは、はつきり実は記憶しておりません。私の今記憶しておりますところでは、たしかまだ炭鉱国家管理は実施されておらなかつたと思います。ただこれはもう少し詳細に調べた上でお答え申し上げたいと思います。 第二点につきましては、私から御答弁申し上げる資格はございませんので、また内部で打合せた上でお答え申し上げます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 お話の再建整備の結果、旧勘定に属しました利益金、現在は調整勘定といつておりますが、これをその利益の範囲内において、打切られた旧預金者において打切られた旧預金者に返済するという問題、この問題については現在検討を加えておりますが、近くこの処理について私の名前で通達を金融界に出す予定であります。このやり方は、まず第一には、再建整備法が御承知の通り非常に複雑な法律でございますが、調整勘定の最終的な処理と申しますと、調整勘定…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 利益金の分配の方法につきましては、先ほど宮幡さんが触れられましたように、切つて行きました順序の逆で返して行く。今お話の封鎖預金で国へ財産税等で納めたものは、実は政府の指定債務ということになつておりまして、返すのは一番先に返すと申しますか、支払いをする、こういうことになつておりますので、その部分は十分に国には優先的に返つて来る、こういうふうに御了解を願いたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 金融機関によつていろいろ違いますが、現在までは政府補償金はまだ返済いたしておりません。今利益としてたまつておりますのが補償金と見合つておるわけであります。これは最終的にはどの程度の政府に対する補償ができるか、この点は先ほど申し上げました渉外関係の債権債務の問題の処理とも見合さなければなりません。しかしながら少くとも預金者と、つまり一号から九号まで書いてありますが、その九号等の債務に支払います以前に必ず補償金を先に返…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 この問題は前の国会から実はいろいろ御質問を受けている問題であります。御指摘もございましたように、賠償の問題、あるいはその他対外的の渉外債権債務の処理の問題、あるいはこれを為替相場としてどういうふうに考えて行くのがいいのかという問題、非常に複雑多岐の問題を持つた大きな問題であろうと思う。現在のところでは、これらの問題につきまして研究はいたしておりますけれども、事務的に一体どういう方向で処理するかということを申し上げる…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 これは残つております。残つておりますが、日銀等にございますのは完全な円の債務でございます。あとの処理は円と向うの通貨と申しますか。そういつた関係は政府の責任において処理される。日本銀行に関する限りにおきましては完全なる円の債権、債務、こういうことに相なつております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河野(通)政府委員 これはちよつと御説明がむずかしいと思いますが、やはり過去の戦争中の債権、債務でありますから、外交交渉によつて結論を出さなければいけないのじやないかと考えております。今のところでは、これの支払い方法等については研究はいたしておりますけれども、的確な結論を持つておりません。恐らく外交交渉の一環として処理されるのじやないかと私は考えております。しかし間違つておりましたらもう一度調べました上で答弁します。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(河野通一君) お答えいたします。先般予算委員会で御説明申上げました際に、金融機構の問題に若干触れておいたのでありますが、中小企業金融機構につきまして、現在考えております基本的な考え方は、いろいろ各方面で要望がありますが、中小企業金融のための政府機関としてのものを雑多に幾つも作るということは適当でない、できるだけ既存の機構を十分に使つて行くという考え方で行く、併しそのために、例えば今お話の商工中金等の機構が、それを担うに若し仮…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(河野通一君) のちほど詳しく国民金融公庫の総裁からお話があると思いますが、政府として考えております点を申上げておきたいと思います。お話のように中小金融については、ただ財政資金を、資金量を確保するというだけでなくて、金利もできるだけ引下げることが望ましいということは、全くその通りだと思います。併し金利が低いほうがいいというのは中小企業に限らず、全体の企業としてやはり金利を軽減するということを考えて参らなければならん、それらの関…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(河野通一君) 殖産金融と申しますか、正規な金融会社の実情につきましては、たびたび国会、衆議院参議院両者からいろいろ御鞭撻も受け御叱責も頂いておるわけであります。私どもこの問題につきましては、すでに一年以上非常に真剣にこれが対策を研究いたし、実情についても調査いたして参つたのであります。この問題につきましては二つの点があるわけであります、一つは法律論として一体金融法規の中における地位をどういうふうに地位づけるかという問題が一つ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(河野通一君) この問題につきましては、先般の国会に大蔵省といたしましては、或る法律案を御提案申上げたのであります。これは解散等のこともございまして、実は審議が終らないままになつておつたのであります。その法案は、第一点は、現在の貸金業者に対する取締の法律、これが実は法律があつて、大蔵省でこれを監習いたしておるような建前になつておりますけれども、事実上なかなか監督がむつかしい状態になつておる。むしろ監督をいたしておる建前になつて…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(河野通一君) 詳細は厚生省からお話があるかと思いますが、現在私どもの考えておりますのは、遺家族の公債を担保にいたしまする資金融資の金利は、大体八分程度と思います。それから母子家庭に対する今般の融資の金利は、まだはつきり的確にきめておりません。それから御承知のように遺家族のほうはまあ公債について担保がございますが、この母子家庭に対しては普通担保がないわけで、大体更生資金でも考えたらどうかと……。具体的に申しますと、或いは年九分…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野(通)政府委員 国民金融公庫の資金が需要に対して十分でないということはお説の通りでありますので、できるだけ早い機会にこれが資金源を拡充する措置をとりたいと考えておつたのでありますが、何分にも国民金融公庫は完全に政府の機関である。従いましてその資金はすべて広い意味の財政と直結した関係において解決せざるを得ないということに相なつておるわけであります。従いまして、補正予算案の提出にあたりまして、その一環としてこの問題を取上げざるを得ない…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河野(通)政府委員 国民金融公庫の職員の給与につきましては、先般国会の御決議によりまして、職員が国家公務員のわくからはずれたことに伴いまして、相当程度の給与の引上げを実施いたしました。ちよつと今正確に覚えておりませんが、従来の平均して約三七%、四〇%近くの給与の引上げを実施いたしました。この引上げにあたりましては、非常に正確なる各類似の金融機関の給与の状況と比較いたしまして、あるいは年齡構成、学歴構成、業務の性質等、特に開発銀行、輸出…
第15回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 私から金融問題について若干御説明申上げたいと思います。事柄の性質上補正予算そのものから若干ずれるかと思いますが、あらかじめ御了承頂きたいと思います。先ずお手許に資料として金融情勢資料、その他詳しいものは銀行局年報を差上げてありますから、数字につきましてはそれを御覧願いたいと思います。 先ず当面の金融のうち、通貨の情勢について概略を申上げてみたいと思います。総合的の指標としての通貨の発行の推移でありますが、最近の…