河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1953/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 重ねての御質問でありますが、銀行における預金者保護といつた観点からする経理上の監督と、自己資本で貸金業をいたしておりますものとの間には、取扱いをかえてもよい。普通の株式会社で、配当を年三割するのも四割するのもあるわけです。それが成り立つか成り立たぬかは私はよくわかりませんが、配当するのならば、必ずしも年三割の配当は非常に高いということもない。それで株式会社として成り立つならば、配当をされることもよいじやないか。こう…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 先ほどもお話申し上げましたように、今の日歩五十銭というのは、年にして十八割になる。それでこの配当が月二分から三分といたしますと、年にして三割六分ですか、その程度であります。従つてこれはもう非常に大きな利益が出る。従つて私どもは、その利益がいい悪いはいろいろ問題がありましようけれども、この十八割というのは、現在の金融においては高過ぎるので、これはできるだけ下げるように努力をいたします。しかしながら、加入者に対して払つ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 これはいろいろ内部で検討いたしたのでありまして、株主平等の原則には反しないという結論にはなつております。それで、その点の説明は、実は私専門家でないものでありますから明確な御答弁ができないかと思いますが、あるいは税の方の関係から調べておるかもしれませんので、原君の方から……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 ちよつと私答弁が間違いましたので申し上げますが、利益の配当であることは間違いない。しかしそれが商法上株主平等の原則に反しているか反していないかは、この場合利益の配当であると考えることを左右する問題ではないというようなしとで、今まで結論を出しております。株主平等の原則に反しないということを私申し上げたのは間違いでございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 この株主相互金融のやり方は、会社が自己の株を買いもどすのではない、株を買い取る媒介と申しますか、あつせんはいたしますけれども、形式はあくまで役員が個人としてその株を引取る。それから最初にこの株をお勧めいたしますときも、役員がまず引受ける、そうしてその引受けたものを売り出す、こういう形になつておりますので、商法上は自己株式の取得ということにはならないように聞いております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 御質問の点わかりました。その点は何も株を売買することを業としてやつておるわけではないのでありまして、個々の株式会社におきましても、その株が他の人に移るということに事実上品を聞くということは、何らさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 役員が自分の会社の株を売買することを業にするということはないのではないかと思います。自分の会社の株ですから……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 役員が自分で株を買うのでありまして、あるいは実質は会社の代行ということが言えるかもしれませんけれども、会社のためにやるのではなくて、個人が自分で自分の会社の株を買うのでありますから、別にさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 非常に複雑な形になつておりますが、こういうこと下あります。まず会社の株を役員が引受けまして、それを加入者に売り出す、そうすると、買つた人にその株式の買入れ代金を会社が融通をする、その融通した金を分割で返して行く、そういう形になつておるわけでありまして、商法上は——そのほかの問題を別にすれば、その限りにおいては適法な行為なのであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 新しく株主にたる人が会社から金を借りる、それを小割して返す、こういうことになります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○河野(通)政府委員 その問題につきましては、最初に役員が株を引受ける、そうするとそれを売り出すわけですから、そこで株が成立しておるわけです。役員が増資の株を受けた場合には、そういう成規の手続をふんでおるわけであります。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 金融との関係がございますので、その方面から、この問題を私から御説明申上げます。今指摘になりましたいわゆる株式相互金融の方式、或いは匿名組合の方式による資金の調達のやり方が、これは一体金融法規との関係においてどういうふうに考えて行つたらいいかという問題につきましては、実はもう一年余り前からいろいろと研究を重ねて参つたのであります。なかなかむずかしい問題でありまして、今御指摘のように結論を出すに至りますまでの間にい…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 株主相互金融の株式の発行と申しますか、増資のやり方が商法に違反する、今お話のように実際仮の引受けというようなことで商法に違反することがあるかないかにつきましては、これは私専門家でございませんので御答弁申上げる資格はございませんが、仮にそれが商法によつて適法なら増資という形で行われますならば、これは預金ではないということをはつきり申さなければならんと思います。然らば貸金業をやつておるというだけが特質であつて、普通…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 私どもはこの問題を放置いたしておるわけでございませんし、今後におきましても放置をして、放つておいていいという考えではおりません。先ほど来申上げましたように金融行政の立場から見ましてもいろいろ問題のあるものがないとは断じがたいのでありますから、今後といえども取締りは厳重にやつて参ります。ただ、私どもの基本的な考え方は、貸金業者、つまり政府が成規の免許を与えた、いわゆる金融機関と違つて、貸金業者というものに対しては…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 先ほど申上げましたように商法の関係で、株が一体適法に成立しているかいないかという点につきましては、法務省のほうの御答弁を頂きたいと思います。私のほうは今御指摘のありました通り素人でありますので、お答えはいたしかねます。 それからこの形態による資金の集め方が預金であるか、株であるかという問題につきましては、まあ非常にいろいろ研究をいたしたのでありますが、この点はお叱りを頂くかとも思いますけれども、私どもは預金でな…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 証券のほうの担当課長が来ておりますから……。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) お答え申上げます。今御指摘のいろいろな事実につきまして、その資金が銀行から出ておるのではないかどうかというお問いにつきましては、いろいろと噂を聞いております。一部につきましては具体的にちよつと申上げかねますが、一部につきましては実情を調べたこともございます。ただ、現在私どもは自主的な融資の規制と申しますか、そういうことを大蔵省の指導によつて各銀行にやらしておりますが、証券の売買と申しますか、そういつたものは銀行…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○河野(通)政府委員 お尋ねの点は、今御指摘になりましたような考え方でおります。輸出入銀行を設立いたしました当初におきましては、国際関係、ことに貿易の将来につきましてもあまりはつきりした見通しが実はつきませんでした。本来ならばこれらの貿易金融は、普通の状態ならばこれは民間の金融機関でいいわけであります。ところが日本の置かれておりまする特殊事情、特に国際関係等から見まして、プラント関係の長期貿易金融につきましては、どうしてもやはり政府機関…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○河野(通)政府委員 現在のところは、特に物資の種類等について単独融資と協調融資の振合いをわけて行くことは考えておりません。融資の期限が長くなるので、普通の短期商業金融ではなかなかそれにパーテイシペートすることがむずかしいというようなものがどうしても出て参ります。従いまして期限が非常に長くなる。御承知の通り今度の法案でも、従来の原則三年、例外五年というのをさらに延ばす、そういうことで期限がだんだん延びて参ります。国際競争の立場で相手がそ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○河野(通)政府委員 御案内のように、プラント輸出の期限は非常に長いものもありますが、六箇月程度のものもあるわけであります。六箇月では、商業銀行で融資の対象にしてよいか悪いかという議論はございますが、現に御承知のように、商業銀行も造船とかいろいろな金融は、実は長い金融をやつているわけであります。従いまして、輸出入銀行の対象にいたしておりますものがすべて商業銀行の対象にならないとは言い切れないのであります。 それからもう一点は、非常に長い…