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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大蔵省理財局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(河野通一君) 大筋は今町田局長の方から答弁された通りに了解いたしております。ただ、誤解がありますといけませんので、若干つけ加えて申し上げますと、三十一年度におきましての東北興業に対する資金計画につきましては、資金運用部の資金と開発銀行からの資金と、いずれから出ますか、なかなかこれは、今開発銀行が審査をしている最中でありますので、結論出ておりませんが、その両者を合せておおむね二億程度の資金を準備いたそう。従って、小笠原委員から…

大蔵省理財局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(河野通一君) 今のお話の点は、やはり同じ政府機関による融資の中におきましても、金融機関、銀行でありまする開発銀行としては、なかなか出すことがむずかしいというものと、また預金部として、もちろん損失が非常にあるといったようなものについて金が出せるわけのものではありませんが、開発銀行の使命から見てかりにそれが適当でないという判断が出ました場合におきましても、預金部という銀行でない、まあ金融を取り扱っておりますけれども、預金部という…

大蔵省理財局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(河野通一君) 東北興業の事業内容は、建設省からこれに基く事業の御説明は十分伺っておりますし、東北興業自体からも十分にお話を伺いました。私どもはいろいろな観点から検討いたしましたが、要は、建設省の言われる点については、私どもはやはり専門家としての御立場、あるいは建設省も十分通産省その他とセメント自体について御相談になったことと思いますので、この専門の所管の方々の御意見には従ってこの問題を処理してゆきたいと考えております。ただ資…

大蔵省理財局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(河野通一君) そういう場合はないということは、脅えないと思います。ただ、しかし私どもは、開銀が出せないという場合には、即、預金部も出さないという立場でこの問題を考える必要はない、かように考えます。

大蔵省理財局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(河野通一君) これはおそらく、この社債につきましては、消化先は金融機関だと思います。しかも大体ローカルな色彩が強いものですから、これの重点になる金融機関の種類というものもきまってくると思います。そういった場合に、これは金融機関に対してもちろん、政府保証がくっついているということで、強制すべきものじゃないと私ども考えておりますが、大体先般来財政投融資の計画を予算の一環としていろいろ策定いたしました際に、東北興業の本件をも含めて…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 御指摘のような中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫についての問題があるかと存じます。代理金融機関に対する手数料が高過ぎるという御指摘については、私もでございます。中小企業金融公庫が数年前に発足いたしました当時にも、その手数料をどういうふうにきめていったらいいかということはいろいろ議論をいたしたのでありますが、当時はまだ発足の初めでありますので、ます従来開発銀行において行なっておりましたような場合における手数料その他も参酌…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 今御指摘の点は、たとえば今お話のように手数料を二分なら二分に下げた場合には、それじゃもう代理店は扱いませんといってくるかどうかという問題でありますが、私は二分までいきなりいくことがいいか悪いかということは相当疑問があると思います。一割五分ということをとりあえず引き下げるということでやっておりますが、これは先ほど申し上げましたように、私どもも十分とは考えておりません。さらに第二段、第三段の手当として、この手数料の引き下げを…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 お尋ねの点は幾つかあったと思うのでございますが、ます第一に商工中金の金利を引き下げる問題でありますけれども、これは御指摘の通り一般の金融情勢から見ましても金利全体が下ってきている、これは長期、短期を問わず相当なテンポで下ってきていることは事実であります。この状況を受けて、商工中金の金利もできるだけ、ことに中小金融を扱っているのでありますから、できるだけ低い金利にすべく努力を現在まで続けて参りましたし、今後も続けて参らなけ…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 先ほどの私のお答えが少し言葉が足りませんでしたので、訂正させていただきたいと思います。私が中崎委員にお答え申し上げましたのは、中小金融公庫ができてから新しく貸し出した資金については、設立後まだ三年足らずでありますから、期限の来ていないものが大部分であるし、また期限の来ているものについてはまだ償却という段階まで来ておりません。こういうことを私は申し上げたのであります。今首藤委員の御指摘のように、実は中小金融公庫には開発銀行…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 お答えを申し上げます。貸出準備金の積み立てにつきましては、一定の基準によって、そこまでは積んでよろしいという指令が出ております。この積み立てにつきましては、首藤さんがよく御承知だと思いますが、これを積むこと自体は、結局政府で吸い上げないで、公庫にそれだけただの資金を残すということになるわけですから、これはできるだけたくさん積んだ方がいいわけです。そうするとコストが下る。この点は御案内の通りだと思います。この点についてはた…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 先ほどの御説明の言葉が足りなかったかと思いますが、旧復金から開発銀行にいって、さらに中小企業金融公庫にいったのでありますが、この金が実は遺憾ながら相当程度償却を要するものがある。現に一部は償却した後引き継いだということになっておりますが、さらにその後においても償却を要するものがあると思います。実は開発銀行、これはもとの復金でありますが、開発銀行からそれに見合う貸出準備金を十三億程度引き継いで参ったのであります。しかしそれ…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 さきの点につきましては、首藤委員からお話のありました、貸出準備金をたくさん積んであるじゃないかというお話に対して私の申し上げたのは、かっての復金から開発銀行にきて、それから中小企業金融公庫にきた分に対する見合いの貸出準備金がありますということを申し上げたのでありますが、そのほかにも新しく中小企業金融公庫が設立された後の新しい貸し出しについては、まだ設立後三年足らずですから、延滞は相当ありますが、俗な言葉でいえば、それを償…

大蔵事務官(理財局長)1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○河野政府委員 当時私関係いたしておりましたものですからかわってお答え申し上げます。これは御案内かと思いますが、たしか二十七年でございましたか、一般会計から商工中金に二十億の貸し出上をいたしております。その金利は五分五厘で一般会計から商工中金に貸し出したのであります。その後いろいろと経緯がありましたが、中小金融公庫が設立されることになりまして、それを一般会計から商工中金に貸しておくという制度は、中小公庫ができた上はおかしいじゃないか、本…

大蔵省理財局長1956/02/24

24参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野通一君) 私から財政投融資の問題と国庫収支の問題について概略を御説明申し上げたいと存じます。 お手元に予算の説明書がごいます。そのうち各所に出て参りますけれども、大体八ページから九ページのところを主としてごらんいただきたいと思うのであります。 まず財政投融資でございますが、この財政投融資の計画を立てますに当りまして、まず基本的にとりました方針について申し上げておきたいと思います。 その第一は、政府資金、いわゆる財政投融資…

大蔵事務官(理財局長)1956/02/23

24衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野政府委員 はなはだ失礼でありますが、質問をちょっと聞き漏らしましたが、余剰農産物の関係から、新三菱その他に出ておる資金に関する契約の内容を公表せよ、こういうことでございますか。

大蔵事務官(理財局長)1956/02/23

24衆議院 大蔵委員会 第10号

○河野政府委員 政府資金でありますから、その資金によって出されておる先についての大要については、お話はできると私は思います。ただこの問題は、具体的な契約内容その他につきましては、通産省が担当の方でありますから、よくあちらの方の事情を聞いた上でなければ、今私ここでにわかにお答えできませんから、よく通産省の方と相談した上でお答えをしていただきたい、かように考えます。

大蔵省理財局長1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(河野通一君) 去年の秋でありましたが、百円硬貨の鋳造問題につきまして、当委員会で御質問を受けたのであります。そのときは今、岡さんからお話のような御意見に対して、慎重に検討するということを申し上げたのであります。自来この問題につきましては、私ども各方面の意見も聞きながら慎重に検討いたして参りました。その結果、次に申し上げまする一つの点について十分なる対策ができるならば、これは方向として鋳造を開始して差しつかえないのじゃないかと…

大蔵省理財局長1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(河野通一君) 今ミツマタの関係者あるいは農林省当局その他どもいろいろこの問題を相談をいたして参っておりますが、御案内のように、ミツマタは必ずしもその全部が紙幣の、紙幣と申しますか、銀行券の原材料だけとして、その使途が原材料に限られるのではないのでして、その他にも相当な広い使途を持っております。従って、これらの問題を通じて、ミツマタに対する価格を安定し、その用途の安定ということを期しますためには、ただ大蔵省あるいは大蔵省関係部…

大蔵省理財局長1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(河野通一君) これは先ほど申し上げましたようなことで、いろいろ検討をいたしました結果、諸般の理由から、その事情の許す限り百円硬貨は出して差しつかえないと、こういう結論であります。

大蔵省理財局長1956/02/23

24参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(河野通一君) これは先ほど申し上げましたように、たとえばミツマタの問題に関して、それに対する各方面の納得のいくような対策ができるやいなや、そういった問題であります。