河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 私は、もっと言いかえますと、非常にこれは言葉が惑いので、あるいは語弊があるかと思いますが、出資というものに対する考え方が少し誤解されておるのじゃないかと思うのであります。現在、政府出資というものが非常に望まれておるのは、要するに、ただの、金利のかからない金を調達するというふうに考えられておる。従って、出資というものが補助金を出すと同じ意味にとられがちになっているという点は、私は、本来の政府出資というものの意味か…
第26回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 今御要望の点は、よく私もわかります。さらに研究は続けて参りたいと思いますが、やはり資金運用部の制度をどういうふうにしていくかという問題も、もちろん検討しなければならぬのであります。また、そういった重要な使命を持っておる商工中金という機関を、どういうふうに性格づけ、位置づけていくかという問題も、やはりあわせて検討を要する点があるのではないかといったような気もいたすのであります。こういった点も並行して、私どもといた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河野政府委員 資産再評価自体は、中小企業あるいは大企業に限らず、全体を通じましてその目的といたしますところは、企業の減価償却を適正にしていく、それによってその企業の資本の充実と申しますか、健全化をはかっていく、ごく簡単に申し上げれば、こういうことに意味が集約できると考えております。この点は、中小企業におきましても、大企業におきましても、その原則自体は共通した問題であろうというふうに考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河野政府委員 昭和二十五年当時、私理財局の仕事をしておりませんので、なお勉強も実は不足いたしておりますから、はっきりしたことは申し上げられませんが、今主税局長から申しましたようなことであったというふうに、私は係の者から聞いております。それ以上のことは、私ちょっと勉強不足でお答えできません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河野政府委員 中小企業がたびたび再評価のチャンスを与えられておりながら、大部分のものがその再評価をいたさなかった理由、原因と申します点は、春日さんの方がこれはよく御承知であるので、私から申し上げることもないと思いますが、いろいろ理由はあると思います。その理由は、まず収益の状況等から考えて、なかなか資産の再評価をするだけの余裕がなかったといったようなこともありましょう。また一方でごく技術的な問題として、帳簿の組織その他が十分整ってない、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河野政府委員 たとえのお話で、お答えが非常にむずかしいと思います。中小企業が再評価をしやすくするためには、もちろん再評価税をかけないにこしたことはない、これは明らかなことであります。中小企業が再評価できるように、他の要素をすべて捨ててしまうということがいいか悪いかの問題は、やはり政策的に判断をすべきであろうと思う。従って、今度は、先ほども主税局長が申しましたように・税率についても、できるだけの低い税率ということで、配慮はいたしてあると…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河野政府委員 正確なことはなかなかつかめませんが、大体法人で三百億、個人で五十億程度ではないかと見ております。ただこの数字は、見込みでございますから、はなはだ正確を失する点があるかもしれませんので、その点は御了承をいただきたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野政府委員 公営電気の起債の額の問題について私から一応お答えを申し上げます。 公営電気につきましては、今公益事業局長からお答えがありましたように、重点はできるだけ総合開発、つまり多目的ダムといったようなことに関連のあるものを中心にしていきたいということが一点。第二点は、できるだけ継続に重点を置いて、継続分についてはできるだけ早く工事を進める、完成を急ぐ、こういう方に重点を置いて参りたいというのが第二点であります。継続重点の問題につき…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○河野政府委員 お答え申し上げます。ただいま継続を重点と申し上げましたのは、継続についてできるだけ早期の完成をしていくという意味で、できるだけそういうことを進めて参りたい、そういう意味で申し上げたのであります。新規の問題につきましては、今御指摘のような御意見は確かにあると思います。私どもは、今ここで地方債計画を立てましたものを直ちに修正するということは実際問題として困難かと思いますが、今後の具体的な計画を精密に検討いたしまして資金の量等…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河野政府委員 お答え申し上げます。百円硬貨を出したいということの理由は第一には、現在の諸外国の例、及び日本における戦前の普通の状態における貨幣の組み合せの状況、その他から考えまして、現在ではすでに百円程度のものは硬貨であることが、貨幣の系列とか組み合せという点から見ても、適当であろうという観点に立っております。かたがたそのことによって各方面の便益に資する点が多かろうと思いますし、さらに国民経済全体のコストという点から考えますと、現在の…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河野政府委員 貨幣の系列と申しますか、組み合せの問題は、これは別に絶対不変の原理とかいうものは私はないと思います。やはり出て参りますところは、経験的にどの程度が適当であろうかというところから出て参るのでありますし、また各国の事例及び日本の過去における貨幣価値とその当時の通貨の系列といったようなものの過去の沿革等も考えなければならぬ。そういう点から考えますと、いろいろ御議論はあると思いますが、現在の状況におきましては、私は銀行券の最高の…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河野政府委員 いろいろ内部で検討いたしたことはございますが、現在デノミネーション等のことは全然考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河野政府委員 この問題につきましては、御案内のように、たとえば紙幣の原料でありますところのミツマタの生産者に対する影響の問題等、いろいろ考慮しなければならぬ問題がございます。こういった問題につきまして事務的には大体結論を得ておりますが、さらに各方面の御意見もいろいろと伺いながら、これらの問題の解決を並行してはかりつつ、できるだけすみやかな機会に所要の法案の御提出をいたしたい、かように考えておるわけでありまして、今のところではまだ時期的…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○河野政府委員 予算の上では、具体的に申し上げますと、要するに原料でありますところの銀をどの程度手当をするかという問題が中心になるのであります。これらの点も、大体大きさ及び一個の純銀分をどの程度にいたしますかということは、内部では二案、三案、いろいろ検討いたしております。従いましてその点は違いましても、量目といたしましてはそう大きく違ってくるとは考えられません。従いまして今考えております幾つかの案のどれをもカバーできる程度の銀の手当はで…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 一万円札、五千円札の問題と百円硬貨とは、一応切り離して御説明いたしたいと思います。高額銀行券の発行の問題は、これはもう実は数年前からの問題でありまして、政府といたしましては、昨年のたしか四月でありましたか、発行をいたす方向においてこの銀行券の製造に着手をいたしたのであります。現在これを印刷中でありますが、この印刷製造に着手いたしましたことは、後に申し上げますように、時期の問題は別として、いずれは発行する。こういう方針のも…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 時期につきましては、先ほど御答弁申し上げました通りまだきめておりません。このことは間違いございません。 それからちょっと前の御質問にお答えが漏れましたので、つけ加えておきたいと思いますが、去年の暮れに一萬田大蔵大臣が、たしか当委員会であったかと思います。私の同席の上で、一万円札の問題について御質疑を受けたときに、お答えいたしました。私もお答えいたしましたかと思いますが、一萬田大蔵大臣から答えられた趣旨は、方向としては一万…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 率直に申し上げれば、特別の支障がない限りは、なるべく早く発行してよろしい、こういうことであります。通貨系列の立場からいいましても、貨幣価値の問題からいいましても、現在の各国の例から考えましても、一万円札が銀行券として発行されて決してバランスがとれないものでないことは、これはもう明らかであります。ただ現在の情勢においてどうしてもこれは発行しなければならぬ、そういう物理的な問題はないわけでありますから、何らかの支障があるなら…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 一万円札の発行について、その必要なる理由ということでありますが、私は、別に支障があるなら言ってもらいたいと申し上げたわけじゃないのでありまして、私どもは、一万円札を発行する必要があると考えておるから製造に着手いたしたのであります。これは、いろいろな観点から申し上げられるのでありますが、あまり数字を申し上げますとくどくどしくなりますから、できるだけ避けたいと思いますが、いつもいろいろな経済の問題について、戦前の基準年次とい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 ミツマタに対する影響等は、いずれお時間をいただければ詳しく数字について申し上げてみたいと思いますが、きょうはあまりお時間もございませんから、結論だけ申し上げさしていただきます。大体今私どもが考えております通貨の製造計画からいいますと、ここ数年は少くとも本年度、三十一年度あるいは三十年度にミツマタを所要いたしました額を下るようなミツマタの所要量にはならない。具体的に申し上げますと、三十一年度はたしか三十五万貫程度の所要量に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 接収貴金属の中にあります銀は、この法律がどういうふうに整備されますかによりましてその措置が変ってくると思います。その点について、あらかじめ前提を置いてかれこれ申し上げるわけには参りません。しかし、今造幣局自体といたしましても、銀を相当持っておりますから、少くとも当分の間、一年なり二年なりの間は、この手持ちの銀でもって通貨の製造はやっていけるという見通しを持っております。私どもの希望といたしましてなるべくすみやかに接収貴金…