河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(河野通一君) できるだけ慎重に考えたいと思います。実はこの問題はもう今お話もありましたように、一年前からの問題であります。慎重に考えた結果、今日まで待ったような次第でございます。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(河野通一君) 百円の銀貨がいいかどうかの問題はあとで申し上げますが、百円の補助貨といいますか、コインはぜひ作りたいと考えております。この点につきましては、いろいろな機会で申し上げております通り、すでに日本の経済の実情から申し上げますと、大体コインで——百円程度のものがコインであることは、もう経済の取引からいって便宜の面が非常に多い——あらゆる人がすべて便宜とするかどうかは別といたしましても、便宜の面が非常に多いことは明らかで…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(河野通一君) 今御指摘のありましたような諸般の点を慎重に考えなければならぬという点は御説の通りに考えます。私どもも従来もこれらの問題についての影響等を慎重に考えて参ったつもりでございますが、なお今後も、これらの点について支障のないように各般の点で配慮いたしたい、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(河野通一君) 銀行へですか……。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点は、私、はっきり事柄を存じておりませんから、至急今電話で調べさした上で、お答えできればお答えいたします。もしわかりませんでしたら、後刻……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(河野通一君) 今議題になっております法案の趣旨を簡単に御説明いたします。 法案の内容はきわめて簡単なものでございまして、郵便貯金特別会計の収支が過去において非常に不均衡でありましたのを緩和いたしますために、昭和二十七年の四月に資金運用部預託金利率の特例に関する法律というものが施行されまして、昭和二十七年以降当分の間の措置といたしまして、郵便貯金特別会計から資金運用部に預託された資金で、約定期間が五年以上のものに対しましては、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(河野通一君) 最近の残高と、平均の残高と両方とって御説明できるのでありますが、どちらがよろしゅうございましょうか、最近の残高でよろしゅうございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(河野通一君) 郵便貯金の資金運用部への預託金は六千四百億円というふうになっております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(河野通一君) 従来ずっとやって参りましたように、毎年一厘ずつ逓減をいたして参りますといたしますと、三十二年度が五厘でありますから、一厘ずつ下げて参りますと五年でゼロになる、こういう計算になります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(河野通一君) さようでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) 今般のこの法案は御指摘のありました通り中小企業の資産再評価、従って中小企業という大企業と違った性質にかんがみ、それに適合するようにいろいろな仕組みを配慮いたしてあるつもりであります。大きな点はいろいろありますが、まず第一には、できるだけ簡素に措置ができるようにいたして参りたいという点であります。これはいろいろな延納とか繰り上げ徴収とかの制度を採用しないようにしたとか、納付方法を簡素化しておるということが第一点で…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) この点は長く延ばしていった方が一年の税負担は軽くなるということはもちろんであろうと思いますが、この点についてはむしろ税率を二%という非常に低率のものに下げたということとにらみ合せて考えていただきますならば、特に延納という制度を設けなくても、その点については十分差引利益が多いのでありますから、この程度の延納を特に認めなければならぬという必要もないと考えております。むしろ、それよりも税率を低くすることによって、その…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) この点は先ほども申し上げましたように税率を低くしたという点とからみ合せてと申しますか、それと関連をつけてお考えを願いたいと思うのであります。この二%の課税率で参りますと、いろいろのケースについて具体的に申し上げた方がいいかと思いますが、軽減される法人税とこの徴収される再評価税との開きと申しますか差額はきわめて大きいのであります。従いましてこの税率が低いということによって、その税負担は軽くなっておるわけであります…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) 御案内のように、第三次の場合には、固定資産税の評価基準がそのまま再評価によって影響させないという措置をとったのでありますが、この理由は、その当時豊田委員からおっしゃった通りに、実際問題として時価評価主義であったにもかかわらず、発足当初のことでありましたので、実際問題としては、簿価主義で事実上は固定資産税の評価基準というものが行われておった。従いましてそれが急激に再評価をして、簿価が直ることによってはなはだしく急…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) 私が大体と申し上げて、まずないと申し上げましたのは、一々当っておりませんので、私が当りました範囲においては、固定資産税の基準を直しております。私の当りました範囲においては……。しかし何しろ団体の数が御承知のように非常に多いものでありますから、その辺の、それは例外が、漏れておるものがないとなしがたいというだけでありまして、もっと申し上げますれば、九九%まで評価基準を直しているというふうに私は思っておりますが、私の…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) 申告期限をもう少し延ばすべきでないかという御質問でありますが、この点はまあ中小企業には、そういった点についてのスタッフがそろってないとか、いろんな問題がございますので、実情については豊田委員おっしゃるような点もあろうかと思うのでありますが、私どもは税の担当の面におきまして、できるだけ親切にこれらの問題についての周知徹底、あるいは御相談に応ずるというような措置を、できるだけ大々的にかつ何度も繰り返して行なって参り…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) お話しの点は、まことにごもっともだと思うのであります。私ども中小企業の関係の方々の本件に対する御意見は、できます限り伺って参ったつもりでありますし、現にいろいろな形で、あるいは実情についての要望書等をたくさん私ども実はいただいておるわけであります。今後もそういう意味で御意見はできるだけ伺うようにいたしたいと思いますが、ただ具体的に法律案そのものを御諮問申し上げる、あるいは御意見を公式に伺うような手続をとることが…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(河野通一君) 衆議院の大蔵委員会で問題になりました点は二、三ございますが、主としてやはり中小企業対策としては再評価税、今度の再評価の場合には再評価税をかけるべきでないという御議論を中心としてやはり一番活発な御論議があったように思います。この点につきましては、もうあらためてここで見解を申し上げることは差し控えたいと思いますが、現在のところ、もちろん私どもはこの法案を修正するとか、あるいは直して再提出いたすというふうなことは考え…
第26回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 資金運用部資金法を改正して、商工中金に低利の資金を貸し付けるということについての御意見は、たびたび拝承いたしておることであります。この点につきましては、私どもはかように考えておるのであります。簡単に結論的に申し上げますならば、商工中金というものの性格をどういうふうに考えていくかという問題であろうと思います。戦前におきましては、お話しのような時代、があったことは、もちろんでありますが、各金融機関における金利ができ…
第26回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(河野通一君) 農林中金における資金の源が商工中金の場合と違って割合何といいますか、潤沢に資金が末端から上ってくるという事態があることは、これは私も十分よく承知いたしております。従ってその実情が農林中金におきます場合と商工中金におきます場合と違うということは、実は十分承知して今申し上げておるわけであります。その問題はさておきまして、商工中金自体の金融機関としての金利をできるだけ安いものにしていくということが、中小企業者の利益の…