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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
大藏事務官(大臣官房次長)1949/05/16

5参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(河野通一君) 金融機関の監督の一元化の問題は、数年前からいろいろ問題になつている点であります。できますことならば、監督の一元化ということを図るべきだと私共は考えております。但し只今お話しが出ました農林中金とか、商工中金等につきましては、その仕事が農林省所管の事務或いは商工省、今後は通産省になりますが、通産省所管の事務と極めて密接な関係がございます。その点からこれを完全に農林省なり通産省から切離してしまうということは困難な実情…

大藏事務官(大臣官房次長)1949/05/16

5参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(河野通一君) 調査部と各局の調査に関する事務との関係でありますが、これはできるだけ運用においてはダブらないように考えて参りたいと思いますが、例えば主計局の問題につきまして、予算、決算、会計制度そのものの調査につきましては、どうしても実際予算、決算等をやつておりまする主計局で調査をいたしませんと、なかなか地についた調査もできないというような点もあります。從いまして各局において当然これらの所掌事務に関する制度の調査は行わなければ…

大藏事務官(大臣官房次長)1949/05/16

5参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(河野通一君) お話の点は至極御尤もだと思います。今ここで例えば主計局について申げますると、会計制度とか、予算制度に関する調査、或いは主税局について申上げますと、租税制度の調査又立案に当然関係いたしますが、こういう具体的な、何と申しますか行政事務は、当然各局の所掌する仕事になつておるわけであります。例えば今申上げた租税制度、会計制度についてもそうでありますし、又銀行局について申上げますと、金融制度、例えば日本銀行法を如何にする…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。給與の関係につきましては、一部が大藏省に残りまして、その他のものは暫定的に給與実施本部及び人事院に移つて参るわけであります。大藏省に残りますものは、まず第一は特別職その他の給與に関するもの、それから旅費でありますとか、その他の実費弁償に関すること、及び職員の共済組合に関する事務、これらの三つのものが大藏省に残ることになりまして、その他のものは、暫定的に給與実施本部及び人事院へ移ることになります。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。鑑定部の仕事の重要性については、私どもといたしましても、毛頭それを軽視するつもりではございません。しかしながら鑑定部を一つの部として置く必要は、現在のところではないと考えております。ことに行政機構を簡素化して行くという現在の方針から申しますと、間税部の一部にこれを統合して何らさしつかえないように考えております。ただ從來の鑑定部の仕事に携わつておつた人々の優遇の道と申しますか、それらの人々が喜んで…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 現在税務関係の講習と申しますか、税務職員の訓練、教育機関といたしましては、高等財務講習所と税務講習所と、二つあるわけであります。これを今般特殊な職務に関する專門的な教育機関だけが、一般のものと区別されて残されるという方針に相なつた次第でありますので、税務の特殊の関係の仕事の訓練、教育という機関に、この二つのものを統合いたすことになりました。そして税務講習所の中に高等部と普通部と申しますか、そういう二つの機関を設けて…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 現在のところは、いずれも一年ずつということになつております。しかし今後短期の講習、訓練等の施設も開いて参らなければならないというような要望がありますので、今後いろいろ、事態に應じて十分考えて参りたい、かように考えております。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 お話の点も、しごくごもつともと思います。將來その運営につきまして、十分考えて参りたいと思います。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 今前尾委員のお話は、内部における税務職員の指導の問題と、外部に対する税の、何と申しますか、普及徹底と申しますか、そういうふうな問題と、両方あると思いますが、内部におけるいろいろな指導の問題は、先ほど申し上げました、いろいろな講習制度その他を活用いたしまして、十分その目的達成に努めたいと思つておりますが、対外部の、税に対する各般の状態についての徹底——指導という言葉は非常に惡うございますけれども、普及宣傳等の事柄につ…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 人員がどの程度、この行政機構改革の結果増減するかという点につきましては、目下行政管理廳を中心にいたしまして、檢討がされておる最中でありまして、今的確なことを申し上げる段階に至つておりません。しかし全体といたしまして、現在あります定員が相当程度減少いたしますことは間違いないのでありますけれども……。委員長、ちよつと速記をとめてくださいませんか。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 定員法につきましては、現在今申し上げましたような事情で、政府部内でせつかく成案を急ぎつつある状態でありまして、不日何らかの解決に到達することができると思います。ただ今ここで申し上げますことができますのは、過般成立を見ました予算上定員がどういうふうになつておるかということの程度でありますれば、ここで御説明を申し上げることができるのでありますが、その点でおさしつかえなければ申し上げられると思います。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 この点は、大体この度の行政整理に関する閣議で決定されました基本的方針、これは御承知のように、非現業の職員につきましては、大体原則として昭和二十四年三月一日現在における定員の三割減少、特別会計等におきます企業の現業の職員につきましては、その定員の二割を減少するというのが一般の原則であります。これに対しまして、特別の場合に例外が設けられることに相なるわけでありまして、その例外につきましては、ただいま申し上げましたように…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 ただいま申し上げました程度以上のことは申されませんが、いずれにしても、從來の定員よりは減ります。ただ減り方の程度であります。ただ、ここで申し上げておきたいと思いますのは、現在の税務署の定員は、急激に定員が増加いたした結果、その他のいろいろな原因で、まだ相当補充ができておらぬという部面が相当にございます。大体一割三、四分くらいの欠員が、現在まだ残つておりますので、実際人員からいいますと、定員が減少せられた場合におきま…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。税務の運営の改善につきましては、いろいろな点が考えられなければならぬのでありまして、ただに人員の問題、あるいは機構の問題だけにとどまらぬと思いますが、かりに今、その他の点を除きまして、機構及び人員の問題について申し上げますと、私どもの考えといたしましては、現在のところでは、税務の運営を十分改善して参りますために一番必要なことは、それに從事する人間の、数よりもむしろ質と申しますか、内容の問題であろ…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 お話のようにお考え願つてけつこうだと思います。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 実は私ども、経済調査廳におきます税務との関係につきましては、まだはつきり調査いたしておりませんので、もう少し調べた上でお答え申し上げることに、お許し願いたいと思います。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 今のお話の点は、かつてにやつているということはおそらくないと思いますが、あるいは地方におきまする問題につきましては、財務局とおのおの連絡をいたし、中央におきまする問題といたしましては、あるいは私どもの、今のその方の所管の局であります主税局とはいろいろ連絡いたしておることとは思います。今私どもここに参つております者は、その点詳しく承知いたしておりませんので、事情を調査いたしました上、お答え申し上げます。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 個々の事務連絡の問題につきましては、主税局の方で十分緊密な連繋をとつてやつておるはずでありますが、私どもただいま申し上げましたように、具体的にどういう連絡をいたしておるか、どういう話合いのもとに事務が進められておるかにつきまして、承知いたしておりませんので、調べた上でお答え申し上げると申しておる次第であります。

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 今大藏大臣から申し上げましたのは、そういうことがありはせぬかという点につきましては、実はまだはつきりいたしておらないのであります。從いましてまだ申し上げる段階ではないかという氣もいたすのでありますけれども、そういつたようなことがありはせぬかというにおいがある程度でありまして、内容につきましても、もし万一そういうような措置がとられるといたしましても、どういうふうな内容のものになるか、まだはつきりいたしておらないような…

大藏事務官(官房次長)1949/04/27

5衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河野(通)政府委員 この法案は大藏省なり内閣の責任において提出したものであります。