河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(河野通一君) どうも甚だお答えにならんお答えを申上げるより仕方がないと思いますが、陪審式試驗という意味につきましては、これは私が今これはこういう意味だということを申上げる資格も能力もないのであります。陪審式試驗ということに法律が決まりましたならば、皆さん方の陪審式試驗という意味を十分汲みまして、それに應じたような省令を作る、こう申上げるより仕方がないと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第25号
○河野(通)政府委員 お答えいたします。大藏省設置法の修正を先般お願いしたのでありますが、それに伴いまして、政府の関係で國税廳として本省から外局に分離いたされますに伴つて、お話のように、定員法を修正いたす必要がございます。この点は現在のところでは、大藏省設置法の施行等に伴う法令の整理に関する法律案というものが、今本委員会に付託されているわけでありますが、この法律案を政府の手によりまして修正をお願いいたす、——この点は実は昨日ようやく関係…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 私からお答えいたします。調査査察部におきましては、そこに書いてございます通り、各税の賦課徴收に関しまして、みずから第一線に出て調査をいたすものと、それから更正決定その他につきまして、査察をいたしまして脱税等の防止に当るというのが、この三十三條に書いてある調査査察部でございます。 なお下級の税務署あるいは國税局等におきまする行政執行の状況を監督するとか、あるいは監察するということにつきましては、別に國税廳の中に総務部…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 御説の通りでございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 ただいまのお話は、おそらく財産税の物納をいたしました場合の問題ではないかと思います。財産税の問題につきましては、御承知のように物件が多岐にわたつておりますので、直接國有財産局なりあるいは財務局が、いわば商人みたようなことはなかなかできない。從いまして、たとえば信託会社でありますとか、あるいは不動産会社も一部ありますけれども、そういう專門家を使つて賣買の促進をはかつております。評價の原則は、ただいま正示政府委員から申…
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 お話の点は、事情を調査した上で、別の機会にお答え申し上げます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 仕組みはかわつておりません。ただ先般來御説明申し上げておりますように、從來現場仕事として財務局でやつておりましたものが、財務局が國税局と財務部にわかれますので、今度は財務部でそれを取扱うことになります。中央におきましては、從來國有財産局というものがございましたが、今度理財局と管理局と一緒になりまして管財局となり、管財局でこれを取扱うことになります。実体はかわつておりません。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 正式なものは今つくることを考えておりません。ただ、お話のように出張所におきましていろいろやつておりまして、仕事がうまく円満に片づかないで紛爭が起つた場合には、その上級機関でありますところの財務部においてこれを取扱う。財務部においてなおこれを裁決いたしかねた場合には、本省の管財局においてこれを取上げて処置をする、こういう仕組みになつております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 制度としてこれを聞くというはつきりした組織はございませんけれども、十分意見は聞いて、公正に、非常に独断的でないように、民主的にやつて行きたい、かように考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会 第23号
○河野(通)政府委員 ただいま申し上げました通り、官制上——官制上と申しますか、設置法上の機関は設けてございません。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 今度できます新らしい審査会は、諮問機関ということでやつて参つております。只今大藏大臣から御説明がありましたように、この度会計士の管理委員会を整理いたしましたのは、行政機構全体の簡素化という点からしまして、行政機関としての委員会を整理する。こういう建前で行政機関たる委員会を整理した、運用については、形式はお話の通り諮問機関と決議機関というふうに違いますけれども、運用の実体につきましては、今計制度の重要性に鑑みまし…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 会計士の審議会は、今申上げましたように諮問機関たることを原則といたしまするが、会計士及び会計士法の懲戒事件につきましては議決いたす機関になつて参ります。尚、試驗の制度につきましては、公認会計士試驗委員、今度新らしくできます試驗委員が試驗を行うことになつておるのであります。大藏大臣が行うことになつております。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 只今申上げました通り、行政機関、つまり全体の懲戒とか、その他の試驗とかいうことを除きました全体の行政事務に関する点につきましては、行政機関としての管理委員会を廃止いたしました関係上、これを諮問という制度に直したのでありますけれども、お話の点で決議機関と諮問機関とでは、正にその審議会が、管理委員会の権限という点から言いますと、何と申しますか、幾らか権限が少くなつたようなふうに考えられまするが、この点に対しては、大…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 諮問機関の方が民主的だとは考えておりませんが、諮問機関になりましても、その運用におきまして、從來の管理委員会と同じような運用方法をとつて参れば、特に民主的でなくなるということにはならん、かように考えます。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 形の上からどちらが民主的かということは、ちよつと私から意見を申上げることはむずかしいのでありますが、現実には実際の運用によつて、民主的にもなり、非民主的にもなるのじやないかというふうに私は考えております。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 私から國会の問題までも申上げますと、甚だ申訳ないのでありまするが、会計士管理委員会に関する限りにおきましては、諮問機関であつても、運用によつて十分その点は民主的に政府としてやつて参れると確信いたしております。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 特段に議決機関であつては非常に困るという理由はございません。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 財務部は先程大藏大臣から御説明がありましたように、從來の財務局の中の税以外のものを以て構成することに相成つたわけでございますから、從來の財務局よりも非常に仕事が少くなつておるというわけでありまするが、今お話になつております支部に当りますものは、從來の地方部であります。地方部の仕事は、從來と何ら変つてなく、むしろ一部の仕事につきましては、例えば予算の執行面等におきましても仕事がむしろ殖えて参るという面もあるのであ…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 今度の機構改革で事務自体につきましては、例えば運営方法を変えて参りますとかというようなことにつきまして、事実上事務の簡素化を図つております。併し事柄が他へ移りますとか、或いは廃めてしまうというようなものは、特に大きなものはございませんが、一例を申上げますと、只今大藏大臣から申上げましたように、給與局の事務の一部を給與実施本部でやることにいたしまして、残余の一部分だけを主計局へ残すこういうことにいたしたのが一点で…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(河野通一君) 只今私から御説明申上げました以外の点につきましては、さように御了承になつていいのでありますが、尚蛇足でございますが、今般の大藏省設置におきまするところ機構改革につきましては、事務の運営方法につきまして、十分これを簡素能率化して参りたいという点に重点を置いております。事務そのものを減らして参るということよりも、むしろ事務の運営方法を簡素能率化して参りまして、機構の簡素化ということを図つて行きたい、かように考えてお…