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日本銀行副総裁衆議院参議院
総発言数
2,864
直近の所属会派
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会65 件・65%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 20 を表示
経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) 今申上げましたのは、主として対外收支のむしろ実績を保護して参る勘定になります。外貨予算は、御承知のように、今後の予算でありまして、今後の四・四半期なら四半期というものについて立てて参るのでありまして、その間は実績と予算との相違と、こう御了解頂きたいと思います。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) ここをで言ておりますのは、商品の輸出入に関してではございませんが、商品の輸出入につきましても、日本の外貨事情そのものによりまして、或いはその計画通りの実施を若干延ばすとかいうことは起つて来るかと思います。併し、ここで言つておりますのは、外貨導入に伴う対外支払いを、新たに対外支払いの債務が起つて来るようなものにつきまして、それを入れるか入れないかということについて、更に考慮をする余地を残したいと、こういうことであ…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) ここで外資導入といつておりますのは、今お話のように、大きく言いますと、物の輸入も外資に導入になるわけでありますが、ここで考えておりますのは、この中に書いてありますように、先ず技術の援助、バテント等を国内に入れて参りますものと、それから株式等の投資によつてこちらへ外資が入つて参りますものと、それから社債とか、借入金等の形でこちらへ外資が入つて参りますものと、大きく分けましてこの三つのカテゴリーが中心になつておるわ…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) まあそういう人も余りないかと思いますが、特に向うへ送らないでも、その対価は日本の国内に円として留めて置いてもよいという人があれば、これは別の取扱をして行く、そういう場合にはここで考えておりますあとに引出したいという送金の確保の問題でありますが、そういう問題が、当分の間国内に円として留めて置いていいという場合には起つて参りません。円というものはそれが何年か先に円を海外に送りたいという場合に、個々の場合として対外支…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) はつきりしておきませんと、現実に対外支払いが必要となつて参りましたとき、ここに為替管理法によつて申請をし、為替管理法によつて許可される、こういうふうにしておけば入つて来たときに大体一年に何パーセント、何パーセントの送金を認めてやろうということが決まるわけであります。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) 更新の場合にもそれが一年以上に亘つて延びる場合におきましてはやはり認可を受けさせる、こういうことになつております。これは今後ずつと続けて参ります場合に、外国に対して支払が、やはり当初予想いたしましたよりも予算上こちらも確保してやらなければなりませんので、更新をいたされた場合にも続けて認可はやはり受ける必要があるのです。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) 第十五條の第二項につきましては第一項を受けておるわけでありますが、技術援助の対価、配当金等につきまして認可をいたしますと、それにその認可の内容となつておりまする対外支払いが当然施行されて、特別に為替管理法上の許可を必要としないということに相成るかと思います。ただこの場合におきまして、対外支払いの確保をいたしますには、その対外支払いの手段……その外資導入が、対外支払い手段の交換によつて得た通貨でありますとか、或い…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) この規定はそう特に深い意味もございませんので、大蔵大臣がいろいろ許可をいたします場合には外資委員会に予め相談をして、そうして個々の為替管理法上の許可をいたします場合に、その許可がちぐはぐにならないようにして参りたいということでありまして、外資委員会がその場合に相談を受けました場合には、この法律に書いてありまする趣旨に従いまして必要な勧告をする。例えば利潤の外国に対する送金が大蔵大臣として一割だけ許すという場合に…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) そようでございます。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野通一君) 今の十五條の二項も、十六條と同じようにここに見て行く場合のものでございます。従つてこれの趣旨によつてやられると思います。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 ただいま本国会に提案されております経済安定本部設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 今般経済情勢の推移にかんがみまして、経済安定本部の組織を整備する必要が生じましたので、経済安定本部設置法の一部を改正することと相なつたのでありますが、特に御説明を要します点について申し上げたいと存じます。 改正の第一点は、経済安定本部の内部部局を、現在の一官房六局から一官房五局に整備することであ…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 国土開発法につきましては、ただいま政府部内におきましていろいろ審議いたしました結果、ようやく結論に到達いたしました。大体の構想は、国土開発審議会を内閣総理大臣のもとに設置する、そうして全国的な国土総合開発計画と、それから地方あるいは府県また特定地帶の開発計画を総合的に調整審議することに相なると思います。この内閣に置かれます審議会の事務は、経済安定本部で処理することに閣議の決定を経ております。ただ事務を経済安定本部で…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 定員の問題につきましては、現在まだ政府部内におきまして閣議で最終的な決定を見ておりません。今まで與えられておりまする公に申し上げてさしつかえないデーターといたしましては、現在の定員と、それから二十五年度の予算に計上されております定員とこの二つがあるわけです。現在の定員は本部安定局、物価庁、地方物価局調査庁及び調査庁の地方機構を合せまして五千八百二十五人ということに相なつております。これに対しまして、二十五年度の予算…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 今勝間田委員からお話のありましたように、責任のある答弁はちよつと私から申し上げる資格を持ちません。行政制度審議会で一応結論か出たものがあるように私ども新聞で承知しております。なおこの問題についての検討は、内閣としてどういうふうにこれを取上げられるのか、私どもよく存じませんし、内閣としてこの問題を検討するようにということの命令もまだ受けておりませんので、私どもは新聞で承知した程度であります。従いまして、もしこの点につ…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 今申し上げました点は、あるいは誤解を招いたかもしれませんが、国土開発法はもちろん安定本部としてこれは大いに促進して参りたいと考えております。おそらく次官から一応あしたの閣議にかける予定でございます。安定本部が従来どういう立場から設置法上の権限に基いて国土総合開発をやつて参りましたかと申しますと、安定本部設置法の第四條と第十四條に関連の規定があるのでありますが、第四條では「経済安定の基本的施策の企画立案」「関係各行政…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 今お話の点は、私があるいは聞き間違えたかもしれませんが、安定本部の設置法に現在規定せられておりまする国土計画に関する條項をかえるか、かえないかという御趣旨であると伺つてよろしゆうございましようか。

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 この点はただいま申し上げましたように、現在提案しております経済安定本部設置法の改正法の中にも、この点については別段変更いたしたいというふうな考えを持つておりません。既存の権限と申しますか、規定で十分やつて行ける。その点につきまして国土開発法が新たにできました関係上、安定本部の既存の條項と調整をとらなければならぬ点が起つております。その調整は今申し上げましたように、審議会の事務を安定本部で処理するという点で調整したい…

経済安定事務官(総裁官房次長)1950/04/13

7衆議院 経済安定委員会 第15号

○河野(通)政府委員 私どもの希望といたしましては、昨年六月に行政整理をいたしましたときの退職金の特別取扱いと同じ取扱をしてもらいたいという希望を強く持つております。関係方面その他の関係もございますので、閣議として正式に決定はまだいたしておりませんが、できるだけそういう方向で考えて行きたいという強い希望を持つております。それ以上はちよつとまだ……

経済安定事務官(総裁官房長)1950/02/07

7衆議院 経済安定委員会 第4号

○河野(通)政府委員 ただいま安本の機構につきまして、両政務次官から、骨子になる事項についてご説明がございました。それにつきまして、若干補足して御説明申し上げたいと存じます。お手元に経済安定本部機構改正案要綱と経済安定本部機構の図表が配付してございますが、これにつきまして御説明申し上げたいと思います。 まず安定本部自体の機構でございますが、これはこの表にございますように、一官房、六局の編成に現在相なつております。最近の統制の撤廃というこ…

大藏事務官(大臣官房次長)1949/05/31

5参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(河野通一君) お答え申上げます。大藏省といたしましては、先般内閣から提出いたしました公認会計士法、両院の御議決を以ちまして通過いたしておりますものが、その当時といたしましては最適と思いましてその提案をし、御議決を得たのでありますが、今般衆議院の方から御提案になりました改正案につきましては、今よい惡いということにつきましては私の方から非常に困るということを申上げることはないと存じております。尚今黒田先生からの御質問は、恐らくこ…