河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○河野(通)政府委員 なおこの点は、私どもはそういうルートが、今申し上げましたように、別に他意も何もなく、一番いい方法だと実は思つております。これは農林省と相談した上でと思つておるのでありますが、なおそのほかに、どういう方法がいいかにつきまして御意見がございましたならば、伺つておきたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○河野(通)政府委員 最後のお尋ねの点につきましては、ちよつと誤解があるかと思いますから申し上げておきますが、農林漁業資金融通特別会計で、この資金を拡充して、水産金融の方へできるだけ金額をさきたいといいまするのは、形といたしましては、漁業権証券の資金化という形にならないかと思います。これはもう少し検討いたしますが、おそらく漁業権証券資金化という問題と別に、農林水産金融の振興に資金が出て行くことに相なるかと思います。 それから第二点の、そ…
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○河野(通)政府委員 当初この漁業法ができましたときに、年々入つて参りまする国の収入でこれを返して行くという建前が貫かれておりました関係上、大体二十五年あるいは二十年という長いものを考えておつたわけであります。その後いろいろ事態の推移にかんがみまして、そういう長いものでは、漁業権証券を持つた方々に非常にお気の毒であるということで、極力これを短期にすることにいたしました。現在のところでは、大体五分五厘、五年ということであります。
第10回 衆議院 水産委員会 第34号
○河野(通)政府委員 今のお尋ねは、あるいは私が誤解いたしておりまするかもしれませんが、農林中金はおのずからその下部の系統機関を利用することになると思いますので、おそらく今御指摘のようなことになるのではないかと思いますが、まだそこまではつきり研究しておりません。しかし、おそらくそういうことになると思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 この問題は一種の国債発行でありますので、国債発行の手続になります。内部のことを申し上げて恐縮でありますが、実は理財局の方の所管になつております。私もまだ詳しく聞いておりませんが、今研究をいたしておるのではないかと思います。現実の取扱者は、おそらく農中あたりが中心になつてやることになるのではないかと思いますが、まだはつきりしたところは私承知いたしておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 漁業権証券の問題につきまして、私が所管いたしております関係から申し上げますと、これと漁業設備の改善なり、補強なりに関する金融と申しますか、問題との関連について申し上げなければならぬわけであります。先般来、漁業権証券の資金化という問題につきましては、農林省当局からも御要望があり、国会方面からもいろいろご要望を伺つておるのであります。この資金化につきましてはいろいろな考え方があります。第一には、特別会計をつくることがど…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 漁業権証券の利率の点は、今申し上げましたようなことで、大体五分五厘ということを考えております。それから期限の点は、今お話のように、実はまだはつきりいたしませんが、五年という長いものにするつもりはありません。四年になりますか、三年になりますか、二年になりますか、大体そこらあたりで考えて行きたいと考えております。それからこれを三年なら三年といたした場合に、一度に固まつて来たとき、一体償還ができるかというお話の点でありま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 その点は来年度一体幾ら具体的に買上げ償還をするつもりかというお話になるわけでありますが、この点は私からここで御答弁申し上げる資格を実はまだ持つておりません。しかしながらこの漁業権証券を資金化して行くことが、非常に必要であるという点から考えまして、今申し上げたように今年度に打つて参りますと、類似の方策が他の方法で講じられるものと、私どもは期待いたしております。もしそれが国家の財政から直接に買上げ償還の形で行けない場合…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 もう数日中にはきめると思います。ちよつと速記をとめていただきたいのですが……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 御意見まことにごもつともだと思います。御趣旨に従つて善処いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○河野(通)政府委員 いずれまた御質問があるようでありますから、その節また申し上げたいと思いますが、銀行等につきましては、株主の帳簿閲覧権等につきましては、現在のところまだ確定的なことを申し上げられませんが、これは例外規定を設けて参りたいつもりでおります。しからば保険会社についてはどうだというお話でありますが、現在のところ私どもの考えておりますところは、銀行とかあるいは無盡会社——預金を扱つておる無盡会社であります。一般の無盡全社ではな…
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点でありますが、行政がだんだん委讓されるに応じまして抽象的にはそういう点についての、まあ言葉が悪いのでありますが、制約がだんだんなくなつて来るかと思います。ただこれが併し国内的に見まして、そういう措置をとることがいいか悪いかの問題は別に考えなければならないと思います。向うのほうの、向うといいますか、そういう意味の制約はだんだんとれる方向だと思います。ただ時期及び程度につきましては今ここで私からは何とも申…
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 予算の認証方法ですか。国民金融公庫の中の認証ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) それは政府の中の制度ですか、国民金融公庫の中の制度ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点でありますが、金融制度全体の問題につきましては今お話もございましたが、私どもとしては考えて参りたいと思つております。ただ御承知のような国際情勢の変化もありますし、それに応じまして問題の取扱方についてもいろいろ考えて参りたい点がございます。特に最近におきましては御承知のように講和を間近に控えまして、為替銀行の問題、いわゆる為替金融の制度或いは機構の問題、それから一方では長期金融、何と申しますか、設備資金…
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 一応できたものは実はございます。ございますが、それを更に検討をし直して見なければならん部分がある、こういうことを申上げているのであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 只今申上げました通り研究を続けて、この問題は総合的に考えて参りたいとかように考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) 只今の庶民金融一般の庶民金庫と申します中小金融金庫一般の問題であろうかと思います。この点は先ず国民金融公庫につきましては、その資金のことが現在すべて政府の資金ということになつております関係上、予算の制約等がありまして、私どもはこれはできるだけ財政上許せばこの資金の充実といいますか、拡大に努めて参りたいと思うのでありますけれども、そういう財政上の関係からなかなか十分に参らんということが一つであります。それから中小…
第10回 参議院 大蔵委員会 第36号
○政府委員(河野通一君) お話のようにいろいろむずかしい問題があると思いますが、私ども先ほど申上げましたラインで極力進みたいと考えております。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(河野通一君) 大体経費の点は四十万円程度と思います。 —————————————