河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 この点につきましては、前会か前々会でありますか、ある程度詳細に御説明を申し上げたのであります。今般国民金融公庫の資金を拡充いたしましたのは、補正予算に計上されました、従つて今御審議を願つておりまする増資の十億の問題以外に、国民金融公庫の資金源を拡充いたしますために、いろいろな措置をとつて参つております。その第一は、資金運用部資金、それの運用計画を補正予算の編成とうらはらになつてこれを検討しかえまして、約二十億程度の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 国民金融公庫の方の資金の回転は、今お話のようなことであろうと思います。銀行につきましては、今手元に資料がございませんが、大体三回転から四回転くらいではないかというふうに考えております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 お話の点はただいま櫛田総裁からお話申し上げましたようなことで、大体の基準は今お話のように五千万円程度の預金ということにいたしております。しかしそれで例外を全然認めないということではございませんので、比較的彈力性を持つて考えております。その考える場合には、お話のようにその地域においてほかに適当な、代理をしてもらうような金融機関がないというふうな場合も一つでありましよう。ただしかしこの場合には、政府資金をもととした国民…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 この点はたびたび私からこの委員会でも申し上げたと思うのであります。中小企業、ことに国民金融公庫が対象といたしておりまする生業資金の金融につきましては、現在の状況から見まして、極力これが疏通について考えて参らなければならぬというふうに考えておるのであります。中小金融につきましては、一般的な金融の引締めという、言葉は非常に悪いのでありますが、インフレーシヨンを押えて行きますために、資金の効率的使用ということについて、私…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 この点も先ほど櫛田国民金融公庫の総裁から話があつたのであります。支所につきましては、本年度においてもさらに二箇所程度を増置いたしたいと思います。法律の許します限度において、できるだけすみやかに充実をはかりたいというつもりでおりますが、国民金融公庫の活動は必ずしも支所を通じてのみではないのであります。全国に現在四百箇所以上の代理所というものがございます。これは相当地方の末端まで分散をされておるはずであります。具体的に…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 国民金融公庫の人員の充実が必要がありますことは、先ほど来お話のありました通りでありまして、今般の政府機関の行政整理の対象といたしましては、国民金融公庫というものの特殊の性質から見まして、これを除外しております。むしろある程度の増員を予定いたしております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 お話の第一点でありますが、国民金融公庫の資金源を拡充して参りますために、今後も努力をいたして参りたいということは、私から実はたびたび申しておるわけであります。ただ問題は、国民金融公庫の出資、つまり一般会計から出資いたしまする金額だけでなくて、あるいは資金運用部資金でありますとか、あるいは見返り資金でありますとか、これらはとにかく形のいかようにもあれ、国民金融公庫が運用し得る資金を拡充して行くということで考えて参れば…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河野(通)政府委員 先ほどお尋ねの点、お答えを漏らしましてはなはだ申訳ありません。今お話の点は、おそらく見返り資金から政府が造船に対して出しております資金の出し方の問題ではないかと思いますが、見返り資金につきましては、御承知のように特殊な性質の資金でもございますので、これが資金の解除につきましては、現在のところ総司令部の具体的な承認を個々に受けて、実はやつておるわけであります。そういう関係でいろいろな点で、資金の放出が時期的にあるいは…
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点でありますが、お話のように去る十月二十日に私の名前を以ちまして各金融機関、特に銀行に対して、設備資金について相当重点的な融資をして行かなければならない。そのためには比較的重点をそれた設備資金については、これを抑制して行く方針について私から各金融機関に通達を出したことは事実であります。この趣旨は詳しく申上げるまでもなく新谷さんもおわかり願つておると思いますので、ここで詳しく申上げる必要はないと思いますが…
第12回 参議院 電気通信委員会 第8号
○政府委員(河野通一君) 今お話の第一点は、私から出しました通牒の第八項の問題だと思ます。これは先ほど二御答弁申上げるときに実は落しましたので、この機会に申上げておきたいと思いますが、ああいう第八項が、これはほかのかたは御存じないかと思いますが、今新谷先生からお読みになつたようなことで、設備資金は原則として抑制するが、現在まで或る程度すでに進んでおるものにつきましては、これはやはり例外的に今後も続けて行かなければならん、そのためには全体…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 短期融資の問題につきましては、昨日私らの係りのほうからも申上げたと思うのでありますが、地方財政の窮乏と申しますか財政上の需要の増加に鑑みまして、いろいろそういう問題が討議されておることは事実でありまするが、私の事務的に承知いたしておりまする範囲におきましては、まだその短期融資の、お話の百八十億、現在の枠と申しますか、限度を決定いたしておるのでありますが、それを百億なり五十億なり増加するという話が具体化しておるよ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 先ほどもちよつと申上げましたように、地方財政の需要が非常に大きい点に鑑みましていろいろ御要望の向があることは承知いたしております。私どももこの点について検討はいたしておりますが、只今のところ資金運用部の資金計画を申上げますと、資料は大体お手許まで或いは行つているのではないかと思うのでありますが、大体年度末まで資金の動きがいろいろあるわけでありますが、結局年度未におきまして一般の起債その他長期金融を除きますと、資…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) この点は只今申上げましたように、法律上どうしても五百三十億を資金運用部として糧券を持つて繰越さなければならんという法律上の制約はございません。資金計画全体の立場から、何と申しますか、インフレーシヨンを押えながら政府の資金の運用を図つて参りますためには、この程度のものは資金運用部としてどうしても持つていなければ資金全体がうまくマツチしないということになるわけであります。ただ問題は地方財政自体の需要の大変大きな点と…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 今お尋ねの点は前提を少し間違えて、或いは申上げるのを落しまして誤解を起したかと思いますが、短期融資として年度を越して繋ぐ、つまり何と申しますか来年度の税収なりその他の収入を見返りにして本年度の短期融資を出すということでありますと、今お話の融通要綱、これは法律でも何でもないのでありまして内規的なものでありますから、場合によりましては変えることもできるわけであります。むしろそれでなくして地方自治法でありますとか、或…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 今御指摘のようなことで、私が申上げましたような前提のもとに、短期融資をいたすことは法律に触れるのじやないかと思います。なおこの点は私どもよりはむしろここに御両所が見えておりますから、専門家のほうからむしろ法律解釈についてはお聞き願つたほうがいいのじやないかと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 今お話のように、前提を資金計画全体の問題として糧券等を或る程度さばいてもいいということが若し前提となつた場合、この前提はむずかしいと思いますが、仮にその前提を踏んだといたしまして、来年度の収入を繰上げて流用するための財源として資金運用部から短期融資ができるかできないかの問題でありますが、私どもといたしましては、これは非常に何と申しますか言葉がひねておりますけれども、一種の脱法行為であろうと思います。法律の精神か…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 只今のお話の点はむしろ地方財政委員会のほうから御答弁願つたほうがいいかと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 地方財政の必要といたしまする資金といたしましては、できるだけ政府資金で賄つて行くという原則はとつて行くのが適当であろうと思います。地方の銀行から地方財政の使用いたしまする資金を借入れることができるのか、できないかの問題につきましては、法律の解釈の問題もございますのでありまして、その点は先ほど申上げましたように専門のかたから願いたいと思いますが、私といたしましてはできるだけ市中のやはり集まつた金は、市中の産業資金…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) 只今申上げましたように、政府団体に対しては、やはり政府資金で賄わなければならんという原則は飽くまでとつております。併しながら、地方自治法なり地方財政法の許します範囲において許すか許さないは、私よりもむしろ地方財政委員会その他のかたがたのほうが御専門であられるのでお聞き願いたいのでありますが、法律が許す範囲におきましてならば運用部資金を一時銀行のほうにでも繋いでよろしいということでありますならば、その点は差支えな…
第12回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(河野通一君) お答えが重複することになると思います。甚だ申訳ありませんが、恐らく金融機関がこれを引受融資をいたします場合にも、一時の融資、短期融資というと言葉が惡うございますが一時借入金ということになると思います。借りるほうから言うと借入金ということになる。そういたしますと、これは先ほど申上げましたように、資金運用部から借入れます場合と金融機関から借入れます場合とを問わず、一時借入金というものは地方自治法なり或いは地方財政法…