河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野(通)政府委員 お尋ねの点は、日本銀行の支店あるいは事務所等の整理の問題と、人員の整理の問題についてのお話であろうと思います。 第一点の支店の問題につきましては、現在御承知の通り日本銀行は二十九の支店と二十二の事務所を持つております。こういうふうに非常に厖大な数に上る地方機構を持つておりますのは、実は沿革的な理由が大部分であります。戦争中いろいろ地方分権と申しますか、地方に中心を置いて、地方限りで片づけるような仕組みをとらねばなら…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野(通)政府委員 お尋ねの第一点は、日本銀行についてさらに経費の節減をはかるべき余地が多々あるから、この点についてさらにしつかりやれというお話でございます。一般論としてまことにごもつともでありまして、まだ十分なところまで参つておりませんが、日本銀行としての特殊性から、さらに経費の節減を進めて参ることにつきましては、今後さらに微力を尽して参りたいと考えております。お話のございました納付金の点につきましても、本年の予算は五十一億でありま…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野(通)政府委員 御説ごもつともであります。先ほど来申し上げておりますように、単に日本銀行あるいは旧特殊銀行でありました興銀、勧銀だけでなくして、一般金融機関のあり方といたしましても、十分経費の節減をはかつてサービスの向上に充てるということに、今後も努力をして参りたいと思います。私就任いたしましてからすぐ、大蔵大臣の命によりまして各銀行へ通達をいたしましたうちにも、この場合には幾つかの問題を指摘いたしたのでありますが、そのうちの一つ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野(通)政府委員 お話の点は、はなはだ遺憾な問題でありまして、不正事件がいろいろな点で続出いたしますことを、私どもは国民各位に対しても、非常に申訳なく存じておるのであります。私どもはかねがねいろいろな銀行当局者の会合等におきましては、これらの不正事件の絶滅を期するようにということを、実は口をすつぱくして申しております。また検査にいたしましても、これらの点も十分注意をいたして検査しておりますし、またお話のような支店において、いろいろ問…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○河野(通)政府委員 新種預金と申しますと、どういう意味でありますかよく存じませんが、いわゆる無記名預金的な意味の新種預金のことではないかと思いますが、そういうことですか。——この問題はいろいろな観点から現在検討の最中でありまして、まだ固まつた構想にまで至つておりません。もう少し固まりました上でお話申し上げたい。この席ではごかんべん願いたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 年末金融の問題につきましては、いろいろな問題で相当考えて参らなければならん点があると思います。特に中小企業に対する金融の問題につきましては、特別むずかしい問題があるように考えております。これらの点から考えましても、一般の中小金融、普通の金融機関が行なつておりまする一般の中小金融について更に適正なる促進を図つて参りますと共に、それだけではどうしても中小金融というものの特質から見まして十分でございませんので、今御提…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 先ず最初にお断りいたしておきますが、国民金融公庫の資金源の拡充につきましては、ただ一般会計からの出資だけでは実はないわけであります。先ほどずつと申上げましたように、資金運用部からの資金の放出もありますし、又見返資金その他から放出することも考えられる。これらを合せて形は如何ようにもあれ、要するにあらゆるところから国民金融公庫の使い得る資金の源を殖やして行くことがいいのではないかと思います。国民金融公庫の資金需要と…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 詳細につきましてはお許しが得られますならば国民金融公庫総裁が見えておりますから、そのほうからお話をお聞取りを願いたいと思います。一般論といたしまして、国民金融公庫といたしましても、極めて多くの申込者があるわけであります。これらについて、できるだけ親切に、而も迅速に取計らうべきであるということで、公庫の総裁も非常に一生懸命にやつておられるわけであります。今後も若しそういうことがありますならば、そういう点はできるだ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 国民金融公庫は、これはこの委員会でもいつかお話申上げたと思いますが、回収振りは極めてよろしうございます。九九%まで回収は順調に進んでおります。一般金融機関との比較は今のところ、私の手許に持つておりませんが、それに決して負けないような優秀なる回収成績を挙げております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 今お話の点は、復金から開発銀行に引継ぎます資産の内容のお話かと思います。それでよろしうございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 開発銀行自体の……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 復金から開発銀行に……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 御説明申上げます。焦付きというお話でありますが、別に焦付いているわけでもないので、要するに復金が貸出をいたしておりまするもので残したものを、回収未済になつておりますものを、お話のように開発銀行に引継ぐわけであります。引継ぎの時期はこの国会で予算を御通過、御決定を願いますならば、成るべく速かに引継ぎたいと思いますが、この引継がれるべき復金の貸出の内容につきましては、今後の開発銀行の貸出の対象になつて参りますものと…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) この点は復金の貸出自体が非常に長期の資金でありまして、一応は一年、二年、三年、という期限になつておりますけれども、当初から貸出をします場合にも、すでにやはり相当永い期間設備資金として寝る金であると考えられておるわけでありまして、現在はこれらの資金の回収に当りましては、回収計画というものを別に具体的に作りまして、今逐次回収に当つておるわけであります。回収の成績は必ずしも悪くない。焦付きという意味はいろいろ専門的な…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 個々のものにつきまして大体焦付きがどういうような状況にあるか、何パーセントぐらいが焦付いているかという程度の問題でよければ、これは調べてお話申上げて差支えないと思います。ただ焦付きという意味が、これは専門的に言いますとなかなかむずかしい問題でございまして、今回収計画は、当初の貸出いたしました場合の計画よりも、若干延ばして回収計画を改訂いたしまして、それに基いて今やつておりますので、当初の計画から言いますと、或い…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) この前資料がたしか……私も失念いたしておりましたが、出しておるものがあるようでございますので、その資料を参照いたしまして、出した程度の資料だつたらそれを更に改訂いたしましたものをこちらに提出いたしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) この問題につきましては開発銀行からもいろいろお申出がありまして、この委員会としてお呼出をして頂けば参つて御説明申上げる段取にいたしております。お呼出を頂いたら結構だと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 今私どもの作つておりまする輸出銀行の資金計画から見ますと、大体年度末におきまするまでの貸出及び回収その他を差引き計算いたしますと、二十六年度末の貸出融資残高見込が大体百六十六億程度になるように考えられます。従いまして今度御決議を頂きまして、二十億の増資ができますと百七十億の資本金になるのでございます。若干の金額は勿論繰越の準備金として、手許の資金として必要でありますから、大体百六十六億と申しますと、大体一ぱい使…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) 御指摘のように今までは、輸出銀行が発足いたしましてから今日まで、世界の経済が非常に変動が激しかつたために、予定通り実は融資は進んで参つて、おりません。併しだんだん国際経済も安定し、大体見通しがついて来たようでありますので、今後におきましては相当活溌に融資活動は進んで参ると、かように考えております。現在引合のありますものだけで申しましても百八十億程度の引合がすでにあります。尤もこれは必ずしも確実に融資の対象になる…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(河野通一君) この融資期間の問題は、今お話のようにだんだん長い資金というものが出て参るわけでありますが、それならそれだけになお更輸出銀行として差当りは回収が遅れるわけでありますから、資金量としては更に二十億要する、こういうことに相成るわけでありますが、製作期間その他について国内の円の金融というものはこれはどうしても要りますから、それが円として返えつて来る期間が延びるわけでありますから回収が遅れる、従つて差当つての円の資金は更…