河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(河野通一君) 只今のところでは、計画全体として、今度の補正予算の裏腹をなす資金運用部資金の運用計画の中に織込んでございまして、この運用計画自体は大体司令部の了承を得ております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(河野通一君) この点は、只今申上げましたように、見返資金自体としての直接貸の今後の推移を見なければわからんわけであります。年末等におきましては相当このほうも促進して参りたいというふうに考えておるのでありますが、目下のところでははつきりした数字は申上げられませんがまあこの点については関係方面ともいろいろ折衝の問題が残つておりますし、若しやるとすれば十億以上は何とかやれるのじやないかと思います。ただ今後の関係方面との折衝が残つて…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(河野通一君) この問題はなかなかむずかしい問題であります。殊に年末における金融、殊に中小金融についての状況等はまだ的確には私どもも把握はいたしておりません。併しながら今のお説のように、インフレーシヨンを抑制しなければならんということは、これはドツジさんが来られると否とにかかわらず、私どもは是非それをやつて行かなければならんと思います。そうした場合に、金融につきまして相当、いずれかと言えば中小のほへやはりしわが寄るという慮れが…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(河野通一君) 先ず現状を申上げたいと思いますが、現状は今お話のように、一人に対して二十万円ということになつておるわけです。併しながら連帯で借ります場合には百万円までは行ける、実際問題としては恐らく連帯で借りましても、その資金は百万円としてどこか固まつたものとして動いておる場合が相当あると思います。今後の問題といたしましては、国民金融公庫法の第一條に書いてありますように、生業資金ということになつております。生業資金というものは…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(河野通一君) 現在の国民金融公庫は今後行政整理その他で退職いたしました者でも、それが事業をやるための資金はこれは勿論供給はいたします。いたしますが、ただ何分にも資金量が非常に今申上げたように、需要に対して十分、一〇〇%満すまでに至つておりませんために、そういう方面のかたがたの金融が十分に円滑に行くかどうかという点は、結局国民金融公庫自体の資金量にかかつて来ることだと思います。お示しの、従来の恩給金庫のようなものを作つて、恩給…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○河野(通)政府委員 昨日山際専務理事から御説明があつたと思うのでありますが、本年度の日本輸出銀行の融資計画につきましては、いろいろな数字が試算されるわけであります。私どもの計算をいたしました数字は、昨日山際さんからお話の計算と、若干違つた観点かち見た点もあるのでありますが、私どもが見ておりますのは、通産省その他で計算をいたしております昭和二十六年度の機械の輸出が計画であります。これははつきりしたものではございませんが、大体一億八千二百…
第12回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野(通)政府委員 それでは私から最近の金融事情並びに今後の金融対策と申しますか、そういつたことにつきまして御説明を申し上げて見たいと思います。 第一に最近の通貨金融の状況でありますが、まず日銀券の発行高の推移について申し上げます。昨年六月末大体三千百億円程度の日銀券は、朝鮮動乱が勃発いたしましてから、急激な増加をたどつて参つたのであります。今年六月末には、四千七十七億円というふうな、前年同時期に比べまして約三〇%、九百六十五億円の増…
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) お尋ねの点でありますが、金融機関、銀行、保險会社その他いろいろありますが、これの配当とか経理等につきましては、現在具体的な法文上の、経理を統制いたしますような規定はございません。併しながら銀行にいたしましても或いは保險会社も同じでありますが、その使命が普通の株式会社、事業会社とおのずからその公共的な意義、任務、使命等から考えまして、或る程度の差異はあると思うのであります。それがために金融機関については特に特別の…
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 金融機関の監督を強化いたします問題とか、いろいろ銀行法の改正等の問題で議論が出ておりますが、現在のところまだ検討中に属しております。金融統制を強化するというような考え方で、具体的に何か処置をいたすということは今のところは考えていないのであります。できるだけ金融機関の公共的使命に徹していろいろな金融機関の運営がなされることを私どもは期待いたしておるわけであります。これがため、どういう種類の法律的規定を設けるかにつ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 銀行だけでよろしうございますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 比較のできるものがございましたら……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) それは実質価値で換算いたしますか、それとも生の数字だけでよろしうございますか。例えば普通やりますものは実質的な価値、と言いますと貨幣価値ですね、物価の指数で割つて……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 生の数字でよろしうございますか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 今の資本金と言われますのは、自己資本じやなくして普通のこれも……
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) つまり積立金とか何とかいうのじやなくて普通の資本金ですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 生のがあれば……、数字の比較が何倍になつておるかですね。
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) 輸出銀行の改正につきましては、先ず今後の事業計画について御説明申上げるのでありますが、その前に輸出銀行法の改正につきまして、いろいろ過去の改正がございますので、この点を簡單に御説明申上げておきたいと思います。当初私どもはこの前の国会に実は輸出銀行法の改正を提案いたしたいということであつたのであります。その趣旨は、一つは輸出銀行に或る種類の輸入金融業務を取扱わせたい、勿論これは普通の短期の輸入金融ではありませんの…
第12回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(河野通一君) ちよつと今為替相場の不安定ということを申上げましたが、これは円の不安定という意味で申上げたのではございませんので、ポンドその他についての不安定要素をいうのでありますから、御了承願います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野(通)政府委員 これは資料で出すのでなくて、御説明申し上げるのではいけませんか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野(通)政府委員 今般の国会に補正予算として、今その関係の予算案が出ております。この予算案を通していただきましたら、法律的措置はもうすでに完備いたしておりますから、通り次第政令でもつてやることになつております。国会の期間等の関係もありまするので、今はつきりとは言えませんが、できるだけ早く実施して参りたい。開発銀行が今余つております復金の資金をできるだけ早く使えるようにしたい、かように考えております。おそくも年内には引継ぎを完了できる…