河野通一
会議録に記録された「河野通一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1952/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○河野(通)政府委員 商工中金は、従来では組合つまり構成員たる組合に貸付ができるようになつておつたんでありますが、先般の国会で通過いたしました改正法律によりまして、組合つまり間接構成員と申しておりますが、商工中金の構成員たる組合の組合員に対しては、資金の貸付ができるようにいたしたのであります。個人と申しましてもやはり組合の組合員でなければいかぬ。従いまして組合と全然関係のない個人についての資金の貸付は、現在でも法律上できないことになつて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○河野(通)政府委員 中小企業の組合でなければ、資金の貸付は法律上できません。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○河野(通)政府委員 個々の指定預金につきましては、災害の関係を抜きにして、一般的に期限が少し短か過ぎる。現在大体三箇月から四箇月程度の期限になつておりますが、これを延長してもらいたいというような御希望が各方面から非常に強く出ております。この点につきましては、国庫の收支の事情等を考えなければなりません。国庫の預託といいますのは余裕金でありますから、国庫の收支の将来にわたつての見通しをつけないと、なかなか期限等を延ばすということはむずかし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○河野(通)政府委員 信用保証協会は各府県にできております。あるいは市で行つておられるものもありますし、県でやつておられるものもあります。また県市が一緒になつてやつておられるものもあります。これに対する政府としての方針は、できるだけ中小金融の円滑化に資するために、この制度を堅実に育成して参りたいというのが、私どもの念願であります。しかしながら政府といたしましては、信用保証協会に対して、資金的に基金を拠出するとか、そういつた意味の資金的な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○河野(通)政府委員 これも私から御答弁申し上げるのは、少し筋が違うのでありますが、この点も私詳細に存じませんけれども、やはり鳥取の大火の関係だけについて特別の措置をするというのは、なかなか困難だと思います。ルース台風あるいは十勝沖の震災等におきましても、同じような事例が実はあるわけであります。小中学の復旧につきましては、これらについても相当の公共事業費が出ておるわけでありますが、これらの補助率も、やはり一般の例によつてやつておるわけで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。この貯蓄債券によりまして吸收された資金は、法案の第一条に書いてございますように、資源の開発その他経済の再建のために緊要な資金、これを調達いたすための目的に使うわけであります。先般の委員会でも御説明申し上げたのでありますが、さしあたり考えておりますのは、今国会に別途提案されております電源開発公社、この所要資金の一部に充てることを、とりあえず二十七年度としては考えておるわけであります。そのほか今お示…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○河野(通)政府委員 私どもは委員会でいろいろ御説明申し上げておりますような趣旨によりまして、この貯蓄債券の消化はできると思つております。条件の問題でいろいろお話が出ましたが、これは法律にも書いてございますように、一般の金利水準等を権衡をとりながら、特に税の関係の取扱い等の権衡等も頭に置きながら、この程度の利回りが適当であろうという結論に到達いたしておるわけであります。もつともこの点はまだ具体的にはつきり確定いたしたところではございませ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 ただいま議題になつておりまする長期信用銀行法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。わが国現下の経済事情にかんがみ、長期資金を確保いたしますために、政府は従来とも格段の努カを傾けて参つておるのであります。一昨年来政府機関といたしまして、日本開発銀行並びに日本輸出銀行——これは先般の改正によりまして日本輸出入銀行に改まつたのでありますが、この銀行を設立いたします等、政府資金の活用をはかつて参つたのであります。…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。御質問の点は、金融の問題に対するきわめて根本的な点に触れると思います。御意見の通り平和条約の発効を間近に控えまして、今後の金融の問題には、きわめて多くの問題がございます。今後におきまする金融の問題は、決して平坦であるとは申し得ないのであります。金融はお話のように産業経済全体を円滑に動かして行くための、一つの血管としての作用を営むわけであります。日本経済全体を堅実に再建し、発展させて行きますための…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 御指摘のように、新しい銀行ができました場合口には、この銀行の資金源を拡充いたしますために、政府といたしましてもできるだけこれをバツクして行くように努力はいたします。なおこの法律の附則にもございますように、政府は場合によりましては、この新しい銀行に対して出資をする道も開いて参ります。このことも規定を設けております。なお次に金利の問題でございますが、これはきのう大蔵委員会でも御質問があつたのでありますけれども、できるだ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 そうでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 お尋ねの点は、私からお答え申し上げる段階に実はまだ来ておりませんので、せつかくのお尋ねでございますけれども、この際申し上げることは差控えたいと思います。ただ一般論として申し上げますならば、ある銀行が長期部門と短期部門と左分離して行きます場合に、その短期部門もうまく成り立つて行くように、また長期部門もうまく成り立つて行くように、十分なる配慮をいたし、またその見通しがつかない限りは、これを認めて行くわけには行かない。そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 北海道拓殖銀行につきましても、非常に申訳ないのでありますけれども、同じ御答弁を申し上げざるを得ないのであります。しかしながら北海道拓殖銀行がどの道を選ぶにいたしましても、北海道というところの特殊性ということは十分頭に置いて、ここの産業開発のための資金の供給につきましては、あらゆる努力をいたして参りたい。これがためには開発銀行も新発足をいたしまして以来、早々にまず支店を設けて、ここへ新しい活動を開始するように準備をい…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 中小金融につきましては、一般論として非常にむずかしい問題がございます。いつも委員会でおしかりを受けて、また鞭撻を受けているわけであります。ただ中小金融と申しましても、お示しのように商工中金でありますとか、あるいは国民金融公庫でありますとか、そういつたものだけが実はやつているわけではございません。本筋はやはり一般の金融機関、相互銀行でありますとか、あるいは信用金庫でありますとか、これらはもう中小金融の専門機関でありま…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。新しい長期信用銀行は、必ずしも大企業だけに融資をするということではございません。現に興業銀行等についても、先ほど申し上げましたように、中小の金融はいたしております。今後におきましても、中小金融の重要性にかんがみまして、大企業だけに偏重するような金融方針は、できるだけ是正して行くつもりでおります。 それから第二点の金融債の引受者が地方銀行等になつて来るであろう。そうすると地方における長期資金源を枯…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 先ほど小金さんの御質問にお答え申し上げましたところと重複いたすかもしれませんが、金融債の引受につきましては、現在のところでも、勧業銀行の例をとりましても、地方銀行が引受けている割合というものは必ずしもそう多くはございません。できるだけやはり金融債というものの性質から言いまして、金融機関以外のもの、いわゆる個人と申しておりますが、そういつたものの引受も、今後はだんだん通貨が安定して参りますに応じまして、長期的なものが…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 第一点のお尋ねでありますが、昭和二十六年度下期における勧業銀行の発行しました金融債の消化の状況を申し上げますと、総額を百といたしまして、銀行で引受けましたものは七・八%弱であります。従いまして金融債全体のうちで、勧業銀行について申し上げますならば、銀行の引受けている割合というものは、割合現実において少いわけであります。今後においてどういうふうになりますかという点につきましては今申し上げましたように一般論として、でき…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 長期信用銀行が発足いたしますれば、この法律に書いてあります目的の範囲を逸脱するような運営は、させないようにいたして参りたいと思います。ただ今お断りしておきますが、長期信用銀行は必ずしも設備資金だけを対象にいたしておりません。長期の固定的な運転資金も、もちろん融資対象にいたしております。またある程度限られた範囲において、預金吸收も認めておりますので、認められました範囲におきましては、短期の融資も例外的にできるようにい…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 前者の設備資金と長期運轉資金との割合を定めるということは金融の常識からいいましてもなかなかむずかしい問題であります。設備を要しない事業もあるわけであります。設備は要しないが、長期運轉資金がいるというものもありましよう。長期運轉資金はいらないが、設備資金だけいるというものもございます。従いましてこの割合をきめるということは、お考えいただいてもわかるように、一律に押えるいうことは非常にむずかしいと思います。この点は民間…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○河野(通)政府委員 お答え申し上げます。先ほどの答弁に若干補足して申し上げたいと思いますが、御承知のように各企業が金融機関から資金を仰ぎます場合には、必ずしも一行からのみ仰いではおりません。特に長期運轉資金等につきましては、長期信用銀行だけではなくて、他の銀行からも資金を仰ぐという場合もございます。従いまして長期信用銀行だけにつきまして、そういうふうな数字的な割合等を定めることはなかなか困難だと思いますが御趣旨の点は十分運営上配慮をい…