河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 私は何もめちやくちやな理想論を言うわけではありませんが、理想から行けばどこまでも人が対象であり、土地が対象であると思います。ただ現実の事務の処理の面から言つて、一々一軒の農家とかまた一町村とかいうようなことは煩瑣に過ぎるので、これを現実の面でどこかで單位をきめなければいかぬということはわかります。しかしどこで切るかという点については、郡市というのはおかしいと思う。大体農家戸数、それに付随する利用度の低い土地の問題は、こ…
第12回 衆議院 農林委員会 第14号
○河野(謙)委員 鮫島さんはたまたまその当時の立法に参與されたと思いますので、五郡市ということについていろいろ相談にあずかつたのではないかと思いますが、五郡市ということにきめられた基礎はどういうところから出発しているか、もしあなたが御存じなら承りたいと思う。 〔遠藤委員長代理退席、千賀委員長着席〕
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 吉田さんにちよつとお尋ねします。先ほどお話の中に、糸価がいたずらに暴騰、低落するということがありましたが、そういう実際の需給関係を離れた取引機構による糸価の変動の原因はどこにあるか、ちよつと伺いたい。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○河野(謙)委員 実は私が伺いたかつたのは清算取引をやつておりますね、これがはたして健全な取引かどうかということなんです。御承知のように、この法律そのものによつて糸価の安定をはかろう、需給調整等をやつて行こうというのでありますが、取引機構そのものの中においても、健全なる糸価の安定をしなければならぬということは当然であります。その場合に実物取引はわかりますけれども、清算取引というのがはたして健全なる取引として糸価の安定に役立つかどうかとい…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 先ほどから井上さんや足鹿さんから、農協のあり方についていろいろ御意見があり、その関連において積極的な指導のお話がありましたが、私はもう少し積極的な監督があつてしかるべき段階ではないかと思うのです。現在再建整備をやつておる方において不良組合が続出しておる。こういう現状において、一体今までのような監督の程度でこの農協の健全な発展が期せられるかどうか、私は非常に疑問を持つておるのですが、今後の農協の監督の点について、現状でい…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 検査の厳重な監督についての御意思はあるようですが、この厳重な監督についての手段方法について、現在の手段方法では私は不十分だと思いますが、何か具体的に相当の手を打たれるお考えがあるかどうか、伺いたい。 もう一つ。これは大臣に質問することかもしれませんが、政務次官は近々のうちにまた野に下つて協同組合で大いに手腕を奮われる御準備があるようです。そこで指導連の問題ですが、今のような事業団体の寄生虫的な存在の指導連で、はたして農…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 この機会にちよつと関連して、農業共済の監督の問題について農政局長に伺いたいのですが、農業共済の監督をどの程度にやつておられますか。同時に、今の監督が不十分であるならば、今後農業共済の監督はどうしてやるか。と申しますのは、局長の耳にも入つておるでしようが、最近農業共済の問題について、とかくのうわさが私たちの耳に相当入つておるのです。今朝聞くところによりますと、国家警察が、農業共済について全国的に調査を進めたというような話…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 最後に局長に特に希望しておきます。この農業共済の制度は、私たちは非常によい制度だと思いますが、私の地元等では、農民は逆にこれを忌避するような声が日に日に強くなつて来ておるのであります。こういう際に、今申し上げるような不正事実がもし天下に発表されるというような事態になりますと、これは一段と農業共済忌避の力が強くなつて、今後の運営に非常に大きな支障を来すと思いますから、このよき制度を完全に遂行して、農民をしてこの制度に十分…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 飼料につきましては、最近の購入飼料の市価暴騰の状況にかんがみまして、当委員会は特にこの重要性にかんがみて、過日来小委員会においていろいろ検討して参つたのでありますが、これに対し小委員会といたしまして、政府に対し内地における麦の加工量をふやして、もう少しえさの供給量をふやしてもらいたい、なお緊急の措置として輸入の飼料も考えてもらいたい、そのほかに政府手持ちの輸入五等麦、マニトバと申します、これについての緊急払下げも考えて…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 そこでちよつと伺つておきたいのは、これは市価安定のためには非常に有力なものだと思いますが、輸入のふすまは内地の農民の手にどれくらいの価格で販売し得るかということです。もちろん輸入しても、内地の市価が高ければその市価で売るでしようけれども、それとは別に、たとえば上海の麦を横浜に入れて横浜のCIFで幾ら、それから諸掛を見、鉄道運賃を見て、農家の手に渡るのは幾らという原価計算的な計算をしました場合に、輸入のふすまというのはど…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○河野(謙)委員 そうしますと、今内地では九百円とか九百五十円とか言つております。それを輸入した場合に、八百円余りの価格で農家に行くことになれば、八百円の線まで内地の価格を引きもどすのには若干の力があると思います。ところが一方において、畜産局の方では、飼料の理想価格と申しますか、一応今農家の手に渡つて六百円ですかに押えております。それを政府の理想価格として、今内地の価格引下げに努力しておられる。ところが輸入のものは八百円以上になる。来年…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○河野(謙)委員 この機会に農林大臣に、大臣所管の中の食糧検査の問題について、大臣の基本的な考え方を伺つておきたいと思います。 最近行政整理の問題が起りまして、農産物検査の問題と現在行われておる米の供出の問題、食糧統制の問題と非常に密接不可分の関係にあるように世間の誤解があるようですが、大臣御承知のように、本来農産物検査というものは、食糧の統制、供出にはほとんだ関係のないものであります。かるがゆえに、去る国会におきましては、私が提案者に…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○河野(謙)委員 一方において、現在行われておる食糧統制の事務の一部を検査員が負担しておることは事実でありますが、反面、自由になりました場合には、私先ほど申し上げましたように、今までの検査とはまつたく本質的に違つた検査事務が行われる、こういうことになりますと、プラスとマイナスと勘案いたしました場合に、私は少くともプラス・マイナス・ゼロになるような形になると思う。さらに積極的に今後農産物の商品価値を上げよう、農村と一体になつて検査員が農産…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○河野(謙)委員 時間がありませんので次の問題に移ります。統計調査の問題でありますが、大臣御就任以来、統計調査に対しての期待は、前大臣より以上に大きな期待をかけておられたことは事実であります。一つの例としては、この統計調査を基礎にして農村の景気の予測までも行わしめる。そして全国農民に利便を与えるということまでも、この機関に期待をかけられたことは事実であります。従つてこの問題は大臣の構想から行けば、現在の食糧の統制と、統計調査とは関係がな…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○河野(謙)委員 統計調査の事務は、年々その使命の重大性にかんがみて、政府は内容を充実し、また量的にも拡大して来て、ようやく市町村の統計調査ができるようになつた、これが現在の段階です。そうしてこの数字は今言うように、税務署もすぐこれは使える。特に現在におきましては市町村長はこの統計調査部から出るところの数字というものを、自治体の行政に非常に参考にしている。ところがこれを県の段階まで後退して、国際的にただ問に合えばいいのだ――そうおつしや…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○河野(謙)委員 最初にお呼ねいたしました統計調査の数字を国の全体の基礎数字として課税の面に及ぼせということにつきまして、これは大蔵大臣が御出席ありませんから、ここで政府体としての御答弁はいただけないと思いますけれども、少くともこの私の考え方には同意する、ついては今後大蔵大臣と大いに研究して、その趣旨に沿うべく御努力がいただけるかどうか、これを伺つて今度こそは私の質問を打切ります。
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 先日の農林委員会におきまして、目下の農村問題の中で特に緊急を要し、しかも重大であるという観点から、公共事業の小委員会並びに肥料飼料の小委員会をつくることになりまして、肥料飼料につきましては昨日小委員会を開きまして、関係事務当局の出席を求めまして諸般の説明を求めたのでありますが、たまたま小委員会当初におきまして重大なる、しかも一日も放つておけない事実をここにわれわれは発見したのであります。つきましては、本日両大臣に、以下…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 抽象論になりますけれども、世の中に、俗に君子豹変ということがあります。でありますから、私は必ずしも絶対的のことは申しませんが、およそ客観的に見、常識的に考えて、変更があるべからざる客観情勢において、変更が起るというようなことは、私はあり得ないと思う。しかしそういう場合が今まであつたのでございます。でありますから、私は特にお忙がしいところを御出席願いました以上は、特に時間のむだのないように再びこういうことで御出席願わなく…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 しからば大分あちらの方で急げと言いますから、急ぎます。 今日は通産大臣は御出席になつておりませんけれども、これは単に通産大臣だけの言明ではありません。ここに御出席の農林省におきましても、同様な言明があつたのでありますが、事は肥料輸出の問題であります。内閣責任一体の立場において、通産大臣はここに御出席ありませんけれども、肥料の輸出についての民主党の小林君の質問に対しまして、御出席の両大臣も過日の本会議においてお聞きの通り…
第12回 衆議院 農林委員会 第5号
○河野(謙)委員 今の大臣の御答弁によりますと、フイリツピンと台湾の各一万トンずつの問題は、近々突如として起つた問題かのように言われますけれども、そうではありません。われわれは肥料問題が特に重要であるために、八月の暑いさ中に、また九月におきましても、休会中に本委員会におきましては、常にこの肥料の問題を取上げ、しかも輸出の問題につきましては、最も政府と協力的に、通産省を中心にして、輸出にこたえるためにはいかにしたらいいか、いかに電力を配分…