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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 現に東京都は食糧庁と連絡をとつて原料の裏付を保証することによつてうどん屋の指定店を作つて、大体物は東京が高くて田舎が安いわけでありますけれども、今「うどん」は東京は二十円ですよ。はつきり申上げます。私のところの平塚は三十円ですよ、「うどん」のかけは……。ちよつとした農林省と県との指導よろしきを得れば「うどん」一杯で十円違つて来る。現に東京都でやつているじやないですか。何も私は別に一々国会におつて財政負担の伴うことを要求する…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 これ以上この問題はくどく言いませんが、ただ間接統制の妙味とおつしやいますけれども、間接統制の妙味を満喫しておるのは麦の加工業者だけです。非常にこれは間接統制のお蔭で、政府から安いものを払下げてもらつて、それで第二次製品というか、第三次製品というか、「うどん」だとか、パンだとかというようなものを野放図に値を上げて、そうしてだんだん小さくして、まあ私は意地悪い質問をするわけじやありませんが、あなたは大体コツペパンが幾らしておる…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それはあとでいいです。肥料の需給調整法が通つたらばとおつしやいますけれども、私は今申上げるように、輸出してあとの残りが肥料年度末で十五万トンということじや、私は肥料需給調整法の実施のしようがない。あなたが出した肥料需給調整法の味噌は、常に年間需要量の一割程度のものを、これを現在の状態であるならば全購連に預けて置いて、そうして需給調整をしようというのが肥料需給調整法の第一の味噌であります。ところが一割程度のものを全購連に預け…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 これはいずれ法案も出て来ることですから、その法案の審議の際に又御質問申上げたいと思います。ただ一言申上げますが、需給調整法にはちやんとはつきり年間需要量の一割前後のものを確保すると書いてありますが、この数字がぐらぐらするならば、これは法律は出ましてもですよ……。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 通つていないかも知れないが、今通そうとして議会に出して我々審議しているのです。我々に審議をさしているならば、それに対しての備えが当然政府はなくちやいかんじやないか。若し二月なら二月に通るならば、三月からそれを実施するだけの準備がなければならない。一体肥料需給調整法を通す熱意があるのかないのかを伺いたい。今ちよつと大臣は言葉を返されましたが、我々審議しておりまして、一体どういう心構えでやつておられるのか。必ず通してもらわなけ…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 まあくどくは申しませよが、大臣の熱意のあるところは私はんくわかつている。然らばその熱意に対して具体的の備えというものは、法案の味噌であるところの年間需要量の一割前後のものを貯蔵するというところなんです。ですから、それに対しての備えをして置いて、さあ審議を急げというのじやないと順序が違います。この点はいずれ私は改めて伺います。次に、もう一つ肥料の問題で、衆議院の農林委員会で修正案が出て、硫安需給調整法を肥料需給調整法と変える…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 全然御承知ないのですか。あなたのこの間の施政方針の中に、肥料需給調整云々ということが出ておる、硫安需給調整云々と言つておられない。特に肥料需給調整云々と御説明になつておる、私は当然それらの衆議院の修正等も含んで、又あなたが所属しておられる自由党におきましても、肥料需給調整をやらなければならんということをこの間の党の大会で決定しておる。であまりすから、私はその点伺うのです。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それでは衆議院の各党一致の修正ということになれば、この法案を政府がみずから修正して出直すお考えはございませんですか、どこまでも非常に肥料情勢が変つて来て、今肥料の問題はむしろ加里、過燐酸に移つておる、流通過程の面から言うと加里、過燐酸であります。これは経済局長もよく御存じのはずです。そういうふうに一年前の、あなたのほうでお考えになつて提案されましたものと肥料情勢は変つていると思います。そういう場合にそれに応えて衆議院で修正…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それはまあ形式論で、衆議院なり、参議院で修正した場合、あなたのほうで飲まれるなり、又初めからあなたのほうで修正案をきめて出直すなり、これは形式論と思いますが、いずれにしてもそういうふうな修正が行われた場合には、これは欣然としてそれに同意をされますか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 大分時間も長くなりますから、私又もう一度ぐらい大臣に会えると思いますから、そのときにと思いますが、最後に輸入大豆の割当につきまして資料を、先ほどの砂糖の割当と同じように、輸入大豆のメーカー別の割当を一つ終戦以来今日までのやつを頂きたい。その趣旨はちよつと大臣に申上げて置きますが、最近輸出大豆油の報償用として、大豆油を輸出しますね。そうすると、それの報償としてその次の大豆の割当のときにはその工場にそれを持つて来る。それをぐる…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 今農林予算の削減について、大蔵省が言うところの濫給というような意味から削減を大蔵省がきつくした。私はそれに対して何ら答えることのできないような濫給の事実があるから、農林省は予算の削減について私は或る程度屈服した、かように承知しておるのですが、農林大臣はさような意味で予算の削減に応じたのではない、こういうことをおつしやいましたが、私は委員長の責任において、極めて近い機会に大蔵省の農林予算の担当官を呼んでその問題については質し…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 関連して……。その肥料取締法の改正案は今国会に出されますか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 たびたび立つて恐れ入りますが、委員長から時間を制限して下さい。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 農林大臣御迷惑ですが、是非この際農林大臣に伺いたいのですが、お米の配給の問題ですが、今年の五月、六月、七月頃には一体外米と内地米、例えば東京の場合どのくらいの比率になりますか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 私は農林省の中から二つの意見を聞いておる。信ずべき食糧庁方面からの説明によると、五月、六月、七月頃になると、例えば東京のあたりの場合、又神奈川の場合、代表府県によりましては、内地米が六日乃至七日になつて外米が八日乃至九日になる、これは今から覚悟してもらわなければならんと言う。私も当然そうなると思う。そういうことはありませんか、今あなたの御説明は正しいのですか、そういう確信がありますか。これを前提にして農林大臣に一言伺いたい…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 それはそういうふうに全国の内地米、外地米を平均にならせば六対四になるでしよう。そういうことは私は不可能だと思う。又それを突破するためには今からその施策をやらなければいかん。これは私は農林大臣に伺いたい。幾ら食糧庁で努力されましても、四囲の情勢から言つて、例えば東京の場合に五月、六月、七月頃の候になれば、内地米より外米が多くなるのです。一日なり二日なりですね。そういうふうなことまでして十五日の米の配給というものは絶対に保持し…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 時間に制限がありますので私はこれだけ伺つておきます。外米のほうが内地米よりも配給の日数が多くなつて、今の配給比率が逆になつてもなお且つ十五日というものを絶対農林大臣は堅持される方針であるか、そういう事態に直面した場合には十五日の配給というものについて根本的に考え方を改める方針なのか、それだけ簡単に答弁して下さい。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 そうしますと、内地米が六日、七日になつて、外米が八日、九日になつても依然として今の方針で突進する、こういう考えでありますか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 事態に応じて善処するというのは、外米のほうを配給率が多くならざるを得なくなつた事態に善処するという意味ですか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 農林委員会 第7号

○河野謙三君 そうしますと、そういう事態が起つた場合にあなたのほうから御方針をお変えになるのでなく、国民がこういうふうに外米が八日、九日になつたらもう配給日数を減らしてもらつてもいい、こういう国民からの声が起つたときに農林大臣はその措置をとる、こういうわけですか。