河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 私は若し中金が農民の零細な金を預つて、これを仮に短期にしろ、いわゆる員外貸付をする場合に慎重な態度をとつて、あらゆる資料を手許に取寄せて検討をしないで貸そうとすれば、非常な怠慢であると同時に、農林省としては……。私はこの点につきまして、次回に中金の責任者を呼んで肥料工場の融資につきまして説明を求めたいと思いますから、委員長に計らつてもらいたい。私は他の委員の御質問もあることですから、納得のしないままで質問を一応私は保留いた…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 私はこの機会に、折角通産大臣が御出席になつたのですから、速記を止めて秘密の懇談会を私は開いて頂きたいと思います。如何でごいますか。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 この前農林大臣は、本委員会へたまたま出て来て、これから衆議院へ行くんだと言つて、衆議院へは行つていないんだ。今度農林大臣が衆議院へ行かれることについてよく確かめましたか、前科者だから……、必ず行つておりますか。そういう、委員会を無視されては困る。この前私はちやんと調べて来た。衆議院へ行つていない。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 そういうときには農林大臣はよく確かめて下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 懇談会の席に申上げようと思いましたが、お話が出ましたので申します。今度のこの二法案によりまして生産費の調査ができた場合には、国内の需要量の百七十万トンであるとか、百八十万トンであるとか、国内の需要量を満たす範囲のところで一番コストの安いところから順次とつて行つて、その百八十万トンなら百八十万トンの中で平均価格を出す。それに農産物の価格を勘案する、そのときの物価情勢を勘案すると、こういうことになつているんですね。そういたしま…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 これを見ましても上下━━も違うでしよう。一遍に……。仮に━━━━━━━━━に今の程度の融資をして見たところで、これがとてもBクラスにも、勿論Aクラスにもならんという見通しはもう専門家の通産省はお持ちになつているはずです。それならたとえ一億の金でもAクラスの工場なり、現在Bクラスにあるけれども、これをちよつと程度を上げればAクラスになるというところに重点的に行くべきであつて、これを見ると殆んどCクラスのほうに重点があつて融資…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 いろいろ合理化は進んでおることは承知しておりますが、いずれにしても、先ほども申上げましたように、法案が通りますと、国内需要量の範囲内においての平均価格を出しておる、でありますから、五十万トン乃至七十万トン余りまする場合、一番コストの高いほうの分は国内の平均コストの中に計算が入らんわけですね。でありますから、それはいよいよこの法案が通つて合理化資金を流した場合に、どこの工場が一体筋がよくて合理化した場合に効果が上るか、どこの…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 ちよつと関連して……。砂糖の実需者割当をやりましたが、実需者がインポーターから一斤について五円乃至十円、お前だけ儲けるのは少し虫がよ過ぎるから、少しおれたちに寄越せということで、五円乃至十円要求しておる事実を御存じですか、わかりませんか、もう一遍言いましようか。実需者割当をやりましたね、その場合にインポーター実需者に向つて一斤につい三五円乃至十円要求しておる事実があるのですが、通産省は御存じですか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 非常に不思議な話です。私はその事実を食糧庁長官に言いましたところが、通産省の指示によつてインポーターは実需者に向つて五円乃至十円の要求をしているのだ、通産省了解の上だという、これはこの次に食糧庁とあなたのほうと御一緒の時に、どちらが嘘か本当かお尋ねしたい。あなたの今のお言葉を信じれば食糧庁の長官が嘘を言つたのであるし、若し食糧庁の長官が……、あの前谷さんがそういう嘘を言うわけはない。そうだとすると、あなたが嘘を言つたか、あ…
第19回 参議院 農林委員会 第26号
○河野謙三君 私も今申上げるようなことは軽々には決して申上げておりません。実需者からそういうことを聞きまして、それから他の実需者に、もつと具体的に言うと、全購連に行きまして、こういうことを聞いたが、君のほうでも今度は割当をもらつたのだが、そういう要求がインポーターからあつたか。こういうことを確かめましたところが、全購連のほうは少し違いまして、一流のインポーター二、三についてはなかつたけれども、その他からは私のほうにもありましたと、こうい…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 ちよつと伺いたいのですが、役所の内部において秘密書類として扱つているものがありますが、そういうものは、この国会法のこの第百四条の要求によつてこれはどういう扱いになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そうすると、役所の中で秘密書類として扱つておるそういう部類のものであるから、国王にもこれが秘密であるから出せない……。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 ならないわけですね。そこで一つ伺いたいのだが、例えば今度硫安の生産費の問題で開発銀行に向つて各製造会社が融資を申込んでおるわけだ。その場合には原価計算を付けて来るわけだ。その原価計算は当然通産省は通つているわけだ。通産省はこれは秘密書類として扱つておるでしよう。とにかく通産省はこれを知り得ているわけです。それを百四条の規定によつて我々のほから要求した場合に拒む理由がありますか、そういうものを……。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 法制局に聞きたいのは、この問題の発端になる当委員会の速記ですね、それからこの間通産、農林大臣から来た回答、これは全部あなたが目を通して頂いたのですか。ああいういきさつから行きまして、法の解釈じやなく、具体的の問題でああいういきさつから言つて我々は要求している。それに対してああいう回答が来た、この事実に対してあなたは今度の場合安当と思いますか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 関連して……。農地局長に伺いたいのですが、農地局と申しますか、農林省では海外移民について、外務省と共管事務についての何か打合事項のようなものがありますか、全然ありませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 農林省の予算の中にも海外移民の予算があるわけですね。従つてこれは現実に外務省のほうとしても、農林省の所管事項の中に海外移民の事務は認めておるわけですね。で、これをもつと具体的に言うと、農林省の移民の事務というのは、募集の事務であるとか、講習の事務であるとか、現地調査の事務であるとか、こういうのだと思うのです。それは農林省であつて、それから今度は外務省の移民事務に引継ぐわけですね。この繋ぎ目があるわけですよ。それによつて、私…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 あとの質問はあとにします。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 さつき私お尋ねした両省の調整の問題ですが、これは申すまでもなく、日常に即して無理のないところでこの国家的の事業が円満に遂行できるようにと、この線で調整されるわけですね。まあ当り前のことを開くのだが、一つ先ず前提として伺いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 そこでこの実情に即してということですが、私さつき小滝さんのお話、ちよつと私は腑に落ちない点がある。農業団体だけでなくその他の機関もあるということだが、これは選挙をやつたことのない、今あなたの隣りにおられるようなお役人さんにはわかりません、末端のことは……。あなたの県に行こうが、どこの県に行こうが、末端の町村行政をあなたよく御存じでしよう。町村長さんが村の教育行政をやるにしても、農業団体の協力なくしてできないのですよ。農政だ…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○河野謙三君 それはその通りなんです。それはもうあなたは認めるも認めないもないのであつて、若しあんたが違うと言うのなら、私はあんたの選挙区に行つて見てやる。そうだとすれば、この農業団体の協力を得なければ駄目なんです。農林省が偉そうなことを言つたつて農林省が農政をやつているのじやないのです。ただ農林省は農政の上に乗つかつているだけであつて、この実際の農政を動かしているのは農業団体です。移民の問題にしても然りであります。然るにこの農業団体と…