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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/27

第19回 参議院 農林委員会 第29号

○河野謙三君 私は重ねて誤解のないように申上げますが、我々はこのコストを知ることによつて他の何ものも求めているんじやない。硫安工業の基盤を確立する、引いては日本の農業に肥料の問題について将来心配のないようにするということが目的です。従つて硫安工業のこのコストが知れることによつて害があるというなら、私は扱い方は幾らもあると思う。同時に硫安工業といえども銀行から金を借りる場合に、自分の正味のコストを持つて行つて金なんか借りはしないのです。八…

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 農林委員会 第29号

○河野謙三君 いや、悪しからずと言われても、とつてないというものはしようがないんだが、僕はそれは中金としては非常に怠慢だと思う。一般の市中銀行でもあなたのほうと同じような形態において融資していますよ。その場合に市中銀行は皆とつていますよ。ただ我々は市中銀行までここへ来て頂いていろいろ御説明を煩わすのは申訳ないと思うから、取りあえずこの性格から言つて国家的機関であるところの開発銀行さんなり、中金さんと来てもらつておる。これは市中銀行でもと…

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 農林委員会 第29号

○河野謙三君 この次貸料を出して頂くときに、又そこでもう一偏ということはできませんから、参考に各メーカーから出たものをそのままそれを持つて来て下さい。あなたのほうにちやんと配付してあるはずです。出ているものは重要書類ですから、それを写したものを我々のほうに渡して頂きたい。その扱い方は我々いろいろ理解しますよ、そのときに通産省も、開発銀行もその抄本を、そのまま参考資料で我々が見たいというときに見られるように持つて来て頂くことを、そういう意…

緑風会1954/04/27

第19回 参議院 農林委員会 第29号

○河野謙三君 あなた方の計算じやなく、私は同じことを言うのだが、メーカーから出たそのままを……、各社別に平均だとか、何とか言うからいろいろ面倒になつて来るので、メーカーから出たそのままを、あなたのお手許にあるそのままのものを見せてもらえばわかるのです。そのものの、妥当性は別ですけれども、それは金を借りたいためにいろいろ作るのだから、それは我々の判断で又いたしますけれども、メーカーから出したものそのままをここへ……、東北肥料はどういうもの…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 農林委員会 第28号

○河野謙三君 私蚕糸局長にこの際伺いたいと思うのですが、この購繭資金が若し不定いたしますと、結局これは繭の価格に非常な影響があると思います。そこで我々この購繭資金を考える場合には、製糸業者を対象にして考えるのじやなくて、これはあなたは十分その点は御理解があると思うが、養蚕農家に及ぼす影響という点から考えますと、必ずしもこの購繭資金というものは従来のように製糸業者等に資金を廻すのではなくて、一応農業団体に資金の斡旋をして、農業団体と農家の…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 農林委員会 第28号

○河野謙三君 私はこの二本建にする、而も二本建の農業団体のほうに資金を流すことに重点をおくと、そうして農業団体がまあ中金から金を借りる、そうして農家のほうの決済を済ませる、この農業団体が製糸業者に売る場合に担保物件はあるんだから、担保物件を取つて製糸業者に逆に金融してやる、農業団体からと言いますか、中金からと言いますか、私は中金に日銀が資金の裏付をして、そのほうに重点を置いて、農業団体と農家の間の決済については事欠かないようしてやる、そ…

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 農林委員会 第28号

○河野謙三君 従来の購繭資金で組合金融によるものと、それから市中銀行を通じてやるものとどういう比率になつておりますか、大体わかりませんか。

緑風会1954/04/26

第19回 参議院 農林委員会 第28号

○河野謙三君 今経済局のほうで検討中というお話だが、私は員外貸付という事例が府県にあるのだが、あるどころか、引つかかつて中金がばたばたしておるような、相当乱暴な員外貸付をやつておる。例えば麦の貸付資金等は中金が非常に積極的にやつておりますね。これは政府の方針でもある。組合が麦を買つて、それを必ずしも系統機関に出さないで、単位農協がこれを商人に売つておりますね。こういう例がたくさんあるわけです。でありまするから、これは麦の資金等を考えまし…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 農林委員会 第27号

○河野謙三君 その人選その他につきましては異議がありませんけれども、これを私はもう少し早い機会に繰上げて頂きたいと思う。というのは、我々の主張は速記録等によつてはつきりしておるはずでありますけれども、世間では一応この間政府が出しました回答、その内容であるところの六社の生産費ですね、これを一応是認しているかのような印象を非常に与えておるようでありますが、これは非常な聞違いであつて、受取ることは受取つたけれども、あの内容については我々は少し…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 農林委員会 第27号

○河野謙三君 それからこれは突然のお願いですが、その日にできれば通産省の資源……、何と言いますか、そのほうの開発銀行の資金等につきまして担当している局なり、課があるはずであります。この課は現実に私今から前以て申上げておきますが、メーカーの出しました書類につきまして十分な検討をして、これにつきまして順位を付けて開発銀行に出しておる当該局があるはずであります。その局長並びに課長をその席へ呼んで頂きたいと、こう思います。

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 農林委員会 第27号

○河野謙三君 私はこの際本案に対しまして次のような附帯決議を附することを皆さんにお諮り願いたいと思います。 国有林野法等の一部を改正する 法律案に対する附帯決議案 国有林野整備臨時措置法の実施に当つて政府は、左記事項に注意して、運用すべきである。 記 地方公共団体が売り払いを受けた林野は、その地上立木の転売による一時の利益を図るような目的に利用されることなく、地方公共団体の永久の利益となるよう適正な経営がなさるべきで、これがため政府は、…

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 遅れて参りましたから、お尋ねすることが重複するかも知れませんけれども、この協定によつて輸入する農産物というものは、小麦、大麦、裸麦、酪農製品とか、いろいろあるわけでありますが、その予定されております種類を一つお教え頂きたいのです。

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 それ以外のものはございませんか。小麦、大麦以外に、日本政府として希望するものはございませんか。

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 先ほどから農林大臣のお話を聞いておると、非常にものを割切つてとにかく小麦を買つて米の輸入を減らすのだ、そうして粉食の奨励をやり、食生活の改善をやるのだ、これは確かに一つの方向でありますけれども、これはそう簡単に私は割切れるものではないと思う。例えば最近の趨勢から言えば大麦が非常に安いのです。米も安いのです。外米も安いのです。そうしますと、今後大麦なり米の価格の下落の趨勢を考えて見ますと、この次の段階には果して大麦を買つたほ…

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 いや、そうではなく、私が伺つておるのは、これで米が買えるということは幾ら私が素人でも考えておりません。ただ、これによつて、これは円では買えるが、ただではないのだ、もらうのではないのだ、だから、これによつて大麦を買うよりは外米を買つたほうが円の貸借から言えば、国の食糧問題から言えば得だということになれば大麦を減らして米をもつと殖やすとか、さもなければ他の農産物を買うとかいうことにすべきものであつて、こういうものを一定すること…

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 将来はどういうふうになりますか。数量等についてはいろいろ問題があるでしようけれども、将来は、協定する場合に、年の当初における小麦何万トンとか大麦何万トン、酪農製品何万トンというように、当初にきめてしまうのですか。それは順次そのときの農産物の国際市場の価格によつてどつちにでもスライドできるような協定をするのですか。非常に農産物の価格が激動しておるときに、私は特にこの点を伺いたい。これは幾ら将来の問題でも、協定の基本の問題であ…

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 そうすると、一年間の計画を立ててきめないで、その都度契約ということも可能でありますか。

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 そのときの判断によつて、長期の計画をするかしないかは、日本政府の自由があるわけですね。

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 私はここで農林大臣に特に考えてもらいたいのは、米との関連、米の価格の将来の見通し、これは甚だ無礼なことを言うけれども、役人の人の相場ほど当てにならない。役人をやめて商売をやつた人で成功した試しはないが、見通しはよくないのだが、米の将来の相場の見通しというものが非常に協定に深い関連を持つております。この点につきまして今、外務大臣からのお話だと、どちらでもいいという御意見でしたが、農林省として、これは年間を通じての契約、それだ…

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 農林大臣は、御承知のように国際米価格というものは、大手の日本の買付の数量如何というものが相当大きく影響することは私も共鳴するのでありますが、本年のように日本が未だ曽つてないほどの大量の外米の買付をしても、なお且つ米の価格というものは相当下つておるのです、現在におきましても……。私は先ほど大麦の話をしましたが、大麦の価格と米の価格とどちらが高いか、安いかというと、それは食糧庁長官でも農林大臣でも御存じのように、これは岡崎外務…