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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 農林省はこの飼料の問題について本協定に関連して外務省といろいろ折衝したことがないのですか、今まで。

緑風会1954/04/20

第19回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○河野謙三君 今伺いますと、まだ外務省のほうには農林省としてはそういうことについて希望さえも出てないようですが、そこでCCCの手持ち云々の問題があるでしようが、そういうことがあつたかないかというよりも、アメリカの大きな世帯でありますから、向うが若し好意を持つて、日本にどうせ援助するなら、日本が一番希望するところの飼料を少し入れてやろうということは、或る程度できるのじやないだろうかと思う。若しそれが初めての話なら、私は一つ外務大臣に希望を…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 通産大臣、農林大臣、特に通産大臣に私は先ず最初に、少し意見も入りますけれども……。肥料行政が今のようにうまく行かないのは、根本は肥料行政の二元化にあるわけです。せめて現行の通産、農林両省によつての肥料行政をスムーズに運ぶためには、両省の事務当局にこの行政を任せることに非常な危険がある。農林省は徒らに農民の味方をする、通産省は徒らに肥料メーカーの利益擁護に走る、これが現実です。これを通産、農林両大臣が、大臣として大所高所から…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 私の申しましたのは間違いでございましたが、物調法でなくて物統令で、経済審議庁か何かに幾らか残骸だけは残つているのじやないですか、でありますから、これを生かそうと思えば、私は方法はあるのじやないか、こういうことを私は申上げるのであります。それから前の問題ですが、私は決して暴露しようなんという、そういう下等なことは考えませんが、これは秘密会でありますから、通産大臣はもつとざつくばらんにお話になつたらいいじやないですか。開発銀行…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 私は、愛知通産大臣の言明を疑りたくはありません。私は先ほど申上げましたように、非常にあなたの人格というものは前から直接触れて尊敬しておりますから、疑りたくはありませんけれども、あなた自身は立会つてもおらないし、又肥料行政についての通産省の担当の部面についての詳細を極めておられないという、こういう結論以外にないと思います。それから先ほど申上げました、今開発銀行の、それが仮に資料としてないということであれば、それではそのほかに…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 御説明を聞く前に、どういうところから、どういう資料によつてこういうものができたのですか、これを一つ教えて頂きたいと思います。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 説明を聞いてからでもいいのですが、この資料がどういうところからどういう方法でとられたかということを聞かなければ、その出所によつては我々は聞く価値がないわけですよ。例えば国税局と協力してとつたとか、日本銀行から資料をとつたとか、開発銀行から資料をとつたとか、それぞれその一つ一つが完全なものでなくても、それらの機関のそれぞれをとつて、それを継ぎ合せすることによつて相当確実なものができて来るわけです。そういう方法でやつたのか、そ…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 今のようなことでお調べになるなら六社に限つたことはない。日本の肥料工場全部出ると思う。これは何ですか、今の御説明によつて出したと同時に、開発銀行へ出しました書類ともこれは合致するのですか。それでなければ、今御説明のような調査の方法ならば何も六社に限つたことはない、全部出せると思います。これはどういうわけです、この六社に限つたことは……。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 ちよつと又話が元へ戻りますけれども、あなたのほうは開発銀行へ出すものについて調べた。各会社が出しましたものと、このあなたの御調査の結果どのくらいの食い違いがありますか、よほど大きく出ておりますか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 同じようなことを言つても仕方がありませんが、私はどこまでも疑いを深くするだけであります。もう一つこの際ちよつと肥料部長にお伺いしたいのですが、この六社は東北肥料であるとか、別府化学であるとか、新日本窒素であるとか、こういうのですね、Aが別府化学であるとか、Bが日本水素であるというふうなことは私は聞こうと思いませんが、大体この六社というのはもう一遍、どことどこの会社か、名前をおつしやつて下さい。A工場がどこであるかということ…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 もう一度ちよつと細かくて大臣には恐れ入りますけれども、その六工場の中で、大分合理化されておりますから、最近違つているかも知れませんけれども、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こういうふうに大体この会社は高いほうに属する、この会社は安いほうに属する、こういう仕分けだけちよつと参考に教えて頂きたい。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 農林大臣に伺いたいのですが、農林省としては生産費調査につきましてどういう努力をされましたか、それを伺いたい。私はほかのかたの質問もあると思いますから、時間の関係上私から意見を附加えますと、農林省は生産費の調査をしようと思えば、先ず第一に考えられるのは中金だと思うのです。中金は農家の零細な資金を肥料工場に貸付けております。その場合には銀行業務の必要上必ずその会社の考課状その他をとつているわけです。こういうものは農林省は手許に…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 いや、私はこの法案を出される以上は、当然現在の日本の硫安工業の現状はいずこにありやということを、これは当然に政府が持たなきやならんのですよ。持つべき手段方法があるのじやないか。これが絶対正確なものであるか、ないかは別問題として、一応政府が知り得る範囲においての調査をして、これこれだというものがなくちやならん。その知り得る範囲ということが考えられるのは、これは通産大臣は特に御存じでしようが、国税庁だつて或る程度の参考資料は出…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 そうしますと、仮に今度の法案が通つて政府の責任において生産費を調査された。その結果仮に七百五十円と出た。そうしますと、今まで通産、農林両省が斡旋されました安定帯価格の八百五十円なり、六十円と、そこに実に百円の差があるという場合にはこれは責任をお感じになりませんか。それはその当時はわからなかつたから仕方がないと、こういうことで、それでは私は農民には応えることはできないと思うのですが、それが今の農林大臣のお話を聞くと、現状にお…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 いいえ、それはおやりになるべきことを、すべて尽すべきことを尽して、例えば国税庁からも参考の資料をとつてみたり、開発銀行も若しあなたのほうの手を通つていないとしても、今度積極的に通産省のほうから肥料行政上両法案の説明は大事であるから、一つ教えろということでやれば私はとれると思う。今の中金の場合は農林省が中金に若し出ておるなら、参考になるかならないか知りませんけれども、それは知り得ることですよ。そういうことをやつた上で而も間違…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 今後とも積極的に生産費の調査をされようとは思いませんか、そういう手段を尽そうとお考えになりませんか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 あればじやございませんよ。人ごとのようなことを言われても困りますよ。あなたが提案者じやありませんか。有効適切な方法があれば……、あなたは向う河岸のことを言つておる。大臣、あなたが両法案を出しておられるのですよ。あなたは肥料行政の責任者ですよ。農民にあなたが応えておるのですよ。有効適切な方法は何です。教えて下さい。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 私はもうやめますけれども、有効適切な方法として両法案を出した。両法案の審議に当つて、肥料原価については何ら参考資料を持たなくても、議員は当然審議に差支えない、政府は又そういうものは当然出す必要はない、こういうふうなことですか。

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 いや、ないとおつしやるけれども、私はいろいろやるべきことをやつていらつしやればいいんですが、今のあなたの御説明を聞くと、やるべきことを一つもやつてないじやないですか、中金というような話は……。私は中金のことを言つておるのですよ。中金から、一応肥料原価について中金としての何か資料があつたら出してもらいたい、説明をしてもらいたい、こういうことを言つておるのに、あなたは湯河さんを呼んでお聞きになつたことがございませんか、全購連か…

緑風会1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○河野謙三君 それでは事務当局から御説明願いたい。