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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○河野義博君 今まで期限を切った改正でございましたが、当分の間とすることで安心というのは広がるんではないかなというふうに評価をいたしますし、引き続きこれは伴走型の支援を必要なんではないかなというふうに思います。 あわせまして、大気汚染対策、これ、より一層の充実が必要ではないか、我が国が公害先進国と言われる中、我が国の解決手法ということを海外にも広めていくことで国際協力というのもできるんだろうなというふうに思います。こういった外国と日本と…

公明党2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○河野義博君 空に、空気に壁はありませんので、近隣諸国からの大気汚染ということにも我が国が影響を受けるわけでありまして、私は地元福岡ですが、PM二・五というのは久しく、長らくこの我々の住民生活に、市民生活に本当に大きな影響を与えている問題でもあります。 フリーライダーを許さないという観点からも、しっかりとこれは国際連携を強めて、我が国がリーダーシップを発揮しながら取り組んでいく課題だろうなというふうに思っておりますし、国内問題は解決済み…

公明党2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○河野義博君 延べ二万人以上ということで、患者が、対象者三万四千人分の、延べで二万人受けられておりますのでそれなりの効果はあるんだろうなというふうには推測できるんですが、インフルエンザの予防接種やりますよと言えば、それは恐らく皆さん来られるんだろうなというふうにも思えるわけで、やはり内容の充実、不断の見直しというのは今後とも行っていただきたいというふうに思いますし、また、この補償金の納付事業というのは、独法を通じて、独立行政法人の環境再…

公明党2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○河野義博君 従来ですと、生活保護世帯であっても一万五千円の自己負担、低所得世帯であっても二万四千六百円の負担があったところを、今回の改正によって四月一日から低所得障害者・高齢者の世帯には今までどおり無料でサービスが受けられるということで、画期的な制度改正だと思いますし、広く周知していかなければいけないというふうに思っております。 関連しまして、六十五歳になりまして介護保険サービスを利用することについて、介護保険制度には要介護度に応じた…

公明党2018/03/29

196参議院 環境委員会 第7号

○河野義博君 介護保険に上乗せして、障害保険に、障害に、上乗せをしてサービスを受けられるということでございました。 そのほかにも、共生型サービスの事業所認定ということで、障害者福祉施設が介護施設のサービスも共にできるような基準の変更というのも行われております。非常に画期的な取組で大きな変更がなされると思いますし、しっかりとこれは周知が必要だというふうに思います。自治体、事業者、利用者、良くなって、いい改正になっていると私は思いますけれど…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 昨日の質問に引き続きまして、脱炭素化に向けた取組の方から質問をしてまいりたいと思っております。 二〇三〇年二六%減に向けた目標、この最も最重要な課題、取組方針として、再エネを進めていくという御決意並びにその施策を御披露いただきました。 繰り返しで恐縮でございますが、再生可能エネルギーの発電、広めていかなければいけないということはもう誰しも分かっていることでありまして、FIT法施行以来増えてきたものの…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 非常に前向きな御答弁をいただきましたので、感謝を申し上げます。なるべく早いうちに見直していただいて、結論を出していただきたいなというふうに思っております。 バランスの取れた再エネを推進していく観点で、今国会で洋上風力発電を一般海域でもできるようにする法律、これは環境委員会で議論はされませんけれども、一般海域において海域の長期占有を可能として洋上風力発電をできる法律が閣議決定されておりますので、今国会で審議される予定になって…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 環境省の後押しによりまして、浮体式の風力発電、これ十基、長崎に置くという計画がありまして、今まで実証ベースでしか世界中どこにもありませんでしたけれども、商業ベースで十基並べるという世界で初めての取組もおかげで着手が今間近になっておりますので、しっかりフォローしていただきたいと思っておりますし、やっぱり大型化、百基、二百基を深い水深でもこの浮体式であればできるようにしていくというのが目標でありますので、引き続きのサポート、コ…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 クールチョイスというあの格好いいロゴも是非使いながら、コミュニティーサイクルも駐輪場も整備していっていただけたらなというふうに思っています。 続いて、浄化槽に関して伺います。 大臣の所信の中にも、将来にわたって地域社会、暮らしを支えるために浄化槽について普及を進めるというふうにございます。地元、私、九州、沖縄ですが、地元から要望は、やっぱり単独浄化槽から合併浄化槽への転換をもっともっと加速化させていかなければならないという…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 学校や市庁舎などにおいてもまだ単独浄化槽があるという、データ上はそうなっておりますが、恐らくは、多分学校本体においてまだ単独しかないと、給食設備もあるところが単独だというのはなかなか考えづらいんじゃないかなと思うし、中のデータも、大臣の御答弁にもありましたが、しっかり見ていただきながら、トップセミナーをやっていただけるということでしたので、まずは公共物からしっかりと換えていくと、残り、この二割残っているのをしっかりと換えて…

公明党2018/03/23

196参議院 環境委員会 第5号

○河野義博君 よろしくお願いします。 ほかにもちょっと通告をさせていただいておりましたが、時間が参りましたので、今日はここで終わらせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 東日本大震災並びに福島原子力発電所の事故から七年がたちました。いまだ避難者は七万三千人、プレハブの仮設住宅にお住まいの方は一万五千人という状況でございます。 私ども公明党は、全国会議員、被災が特に大きかった福島、宮城、岩手、いずれの県かの担当を持ち、それぞれが復興の責任者だという決意の下、この七年間、地元とともに歩みを進めてまいりました。先日も、各三県では復興会議を開催をいたしまして、私も担当県でご…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 リスクコミュニケーションは非常に大切な観点だと思っております。不安を是非とも解消していかなければなりませんし、誤解を与えるような報道がなされないような取組というのも私は大切だろうと思います。結果は、青森や山梨、長崎、こういったところで検査をした結果とほぼ同様の結果ということで、福島県だけが特異な状況にはないということをしっかりとやはり改めて大臣以下皆様方から広めていただくというのが大切なことではないかというふうに思います。…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 三点いただきまして、現行取組の延長であると、もう一つは現行の技術を普及させる経済社会システムのイノベーションだと、もう一つは技術的なイノベーションを起こし続けていくということでありました。 この二番目のやっぱり現行技術を普及させる経済社会システムのイノベーション、これは非常に大事だなと思っておりまして、最先端の技術があるわけでありまして、これをどう普及させていくか。そこで経済社会を変えていくんだという点、非常に大事な点だと…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 カーボンプライシングについても触れていただきましたので伺います。 中長期的なカーボンプライシングの導入に向けて議論が進められております。単にこれは炭素は有料なんだ、炭素を使う人というのはコストを負担しなきゃいけないんだという認識を広めるだけでは私はならぬと思っておりまして、脱炭素化を通じてやっぱり社会構造を変えていく必要があるんだろうと、それと同時に新しい価値も生まれてくるんだという議論を是非とも深めるべきだろうと思います…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 まさに、課題を乗り越えるリーダーシップを是非とも大臣に発揮していただきたいというふうに思います。 国内対策とともに、やはり日本だけがやっても余り意味がないことでありまして、いかに海外、諸外国を牽引していくかという観点でも伺っておこうと思いますけれども、やはり中国、アメリカ、インドといった実際に排出量の多い国、こういった国々をいかに協調してもらい、そして削減に向けて歩みを進め、実際に削減させていくかということも非常に大事だな…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 各国を牽引するお取組を是非ともよろしくお願いします。 次に、二〇三〇年度目標でございますけれども、二〇三〇年に向けた温室効果ガス排出二六%削減、これは本当にあらゆる政策をもう今総動員しなければ、こちらも達成は容易ではないと私は思っておりまして、今、環境省におきましては二〇三〇年目標達成に向けた政策パッケージの議論がなされておりますけれども、この具体的な内容を簡潔に教えていただきたいと思います。

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 再エネ加速化アクション、三ついただきましたので、是非とも進めていただきたいと思いますし、私自身も、前職、再エネに取り組んでまいりましたので、応援していきたいと思っております。 一方で、この二六%目標達成に向けて本当に大丈夫かなと思うのが、石炭火力発電所の建設が進もうとしている点でございます。所信の中にも、石炭火力発電所については厳しく対応していくというコメントございますけれども、これまでの取組、そして今後の具体的な方針を教…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 アセスが必要な、法アセスの対象となる案件には環境省が強い態度で臨めるものでありますし、その点しっかり引き続きやっていただきたいと思うんですが。 これ、度々問題提起させていただいておりますが、環境アセスメントのその対象となる発電所の規模要件というのが再考の時期に来ているんじゃないかなと私は思っておりまして、FIT法施行以来五年がたちましたが、再生可能エネルギー発電の導入というのは余り進んでおりませんし、増えた増えたといっても…

公明党2018/03/22

196参議院 環境委員会 第4号

○河野義博君 二〇三〇年までの政策パッケージのメーンは再エネ加速化ですと言っているわけでありますので、この環境アセスの要件というのは是非とも見直していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 時間になりましたので、終わります。