河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第10号
○河野義博君 役所の担当者はころころ替わりますので、政治家も息を長く見守っていかなければなりませんし、しっかりチェックをしていきたいというふうに思っております。 早川参考人にも様々御示唆に富む御教示を賜りましたけれども、ちょっと時間の関係でまたの機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(河野義博君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮本周司君及び野田国義君が委員を辞任され、その補欠として藤木眞也君及び相原久美子さんが選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(河野義博君) 災害救助法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小此木防災担当大臣。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(河野義博君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十分散会
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 今回の気候変動適応法案でございますけれども、気候変動対策というのは車の両輪と言われておりまして、一つが緩和策、これは言うまでもなく二酸化炭素の排出量をどう減らしていくかということでございまして、これまでも国際的な議論の中心を占めてまいりました。もう一つが適応策でございまして、今般新たに法制化をし、法律の位置付けを持った計画を策定し、それを実行していくということでございます。 前者の緩和策については、…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 まさに政府一体となった取組が大変重要なんだろうというふうに思いますので、しっかりとよろしくお願いします。 環境省だけではなくて、各省庁との連携が肝要だというふうに思います。法案の中にもありますけれども、国土交通省は自然災害に、農林水産省は農業への影響、そして厚生労働省は感染症に対して、これ、どのように具体的に取り組んでいかれるおつもりか、方針を各省、確認しておきたいというふうに思っておりますが、また、この法案を受けまして、…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 各省とも、しっかり連携を深めながらやっていくという答弁をいただきました。あらゆるフェーズでこの省庁間の垣根をやっぱり下げて、なくして、政府一体となって取り組んでいただけるように改めてお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、これ四条関連になりますけれども、地方自治体との連携に関して伺います。 第四条では、都道府県並びに市町村に対して、地域気候変動適応計画策定の努力義務規定がなされております。これまで、各自治体…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 地方自治体に努力義務規定を設けるわけでございますが、じゃ、具体的にどういったものを作るのかということをしっかりとビジョンを示すことが大事なんじゃないかなと私は思います。それぞれ今まで作っているものも濃淡がある、先進的な事例もあるということでしたが、こういった、自治体の関心度合いに応じて今まで様々な対応がされてきたわけですが、一方で、計画策定に当たってはやっぱり国が関与していかないと、ただ作ってくれと言われても自治体は困るわ…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 もちろん国の計画あってのものということでありましょうから、現時点で具体的にどのようなものと言うことはなかなか難しいんだろうとは思いますが、マニュアル策定、説明会、非常に大事な点だと思っておりますので、より具体に自治体がスムーズに作業をできる、仕事をできるような環境を、これから施行前後を通じて忙しくなっていくと思いますけれども、お願いしておきたいというふうに思います。 続いて、五条関連であります。 今回、事業者に対しても、事…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 ガイドラインを作るなどしていただくということでありました。非常に大切な点だと思います。 やはり、しっかり法を立てても、やるのは行政だけではなくて民間も巻き込んでいく、国民運動を展開していくという趣旨でもこの法律を立てるという意味はあると思いますので、広く事業者を巻き込んでいけるように、なかなか新法を立てる中で事業者の具体例にまでは踏み込めなかったのかもしれませんが、事業者が関心を持つようにもう少し盛り上げていってほしいなと…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○河野義博君 ありがとうございました。 世界でも定まった手法というのはないというようですので、やっぱり先んじて日本がつくって、その手法というのを広めていくということも非常に大切なのかなというふうに思いました。 ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 私も、冒頭、行政の信頼回復について安倍総理のお言葉をいただきたいと思っております。 森友学園、加計学園問題をめぐります文書管理問題、また防衛省の日報に関する件、また政府高官の言動、こういった種々の課題に対しまして、国民の皆様からは本当に厳しい評価をいただいているんだろうというふうに私は思います。 行政全般の信頼回復に向けて、総理の御決意を国民に届く具体的なお言葉で伺いたいというふうに思います。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 次に、外交問題に入ります。 一方で、第二次安倍政権以降、外交の分野では本当に大きな成果を立て続けに上げてきたんだというふうに私は高く評価をさせていただきます。 四月十七日、日米首脳会談が行われました。両首脳は、完全で、検証可能で、かつ不可逆的な方法で核及び弾道ミサイルの廃棄を北朝鮮に対して求めていく、また、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動を取らない限り最大限の圧力を維持するという方針で一致をしたと報道がなされております。…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 次、日中韓の首脳会談が予定されておりますので、その件に関連して伺いますけれども、金正恩氏の訪中、また中国共産党の高官の訪朝など、中朝関係の改善が見られます。また、明日には南北の首脳会談が控える中で、日米、日米韓、さらには日中韓といった国際社会が緊密に連携して引き続き北朝鮮に対応していくことが重要だと思います。 やはり、安倍総理の御努力によりましてトランプ政権を北朝鮮問題に本気にさせた、そのことによって中国も巻き込んだ、貿易…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 続いて、拉致問題です。 安倍総理からの要請を受けまして、日米首脳会談では、米朝首脳会談のときにおいても拉致問題を取り上げるということを合意をされております。トランプ大統領からも、日本にとって最善となるようにベストを尽くすという言葉が寄せられたと聞いております。 トランプ大統領との間では、議題としてこうやって上がったということのみならず、被害者全員の帰国が大事だということを北朝鮮にアメリカからも求めるという姿勢で会談に臨むと…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 次に、通商問題に関しまして、茂木大臣にお越しをいただいております。 二国間の貿易協定を求めるトランプ大統領に対しまして、総理は、TPPが日米両国にとって最善と考えているというふうな、述べられたということでございます。日米に今こうした隔たりがある中で、日米の貿易協定について今後どのように交渉を行っていくのか。 これに関連しまして、TPP11、先日、タイ王国も参加の意思ありという報道もなされておりますけれども、TPP11の協定…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 当初、TPPは、アメリカ、日本が中心となって協議を進めてまいりましたし、安倍政権になってその大きな実を結ぶことができました。当初の想定では、やはり貿易の過半を占めるアメリカとのこの貿易の壁を下げていくことによって我が国の経済貢献も大きく見積もっていたわけでありますので、やっぱり何としてもアメリカを巻き込んでいくということが大事だろうと思いますし、アメリカが加入しやすい情勢をつくっていくということも必要なんだろうというふうに…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 茂木大臣のリーダーシップに期待をいたします。 次に、在沖縄の米軍問題に関連した質問を行います。 先日、沖縄県の宜野湾市にあります、米軍の普天間飛行場所属のヘリコプター、窓枠が落ちたという普天間第二小学校にお邪魔をしてまいりました。 沖縄防衛局の調査によりますと、校庭の使用が再開された今年の二月十三日、落下事故は昨年末でございますけれども、今年の二月から校庭は利用が再開をされています。二月十三日から三学期の修了三月二十三日ま…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 学校側の要望に基づいた措置だということではありますけれども、その原因をつくっていること、これを非常にもっともっとやっぱり重く受け止めるべきなんだろうというふうに思います。 私が行ってきたときにも、固定翼機、変動翼機ですけれども、ヘリコプターのタッチ・アンド・ゴーの訓練が住宅密集地で行われているといった状況でありましたので、やっぱり米軍の方とも引き続き対話を深めていただいて、根本の危険性、この在り方をしっかりと考えてもらって…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○河野義博君 もう一問。同じく宜野湾市にアメラジアン・スクール・イン・オキナワというNPO法人がありまして、アメラジアンという言葉、アメリカ人のお父さんとアジア人のお母さんの下に生まれた子供という造語のようですけれども、主に在沖縄のアメリカ軍人軍属と日本人女性との間に生まれた子供のことを指しておりまして、年間で三百人、今でも生まれておられます。こういったお子さんたちが様々な理由で、言葉や家庭の事情、地域の事情、様々な問題で地元の学校に通…