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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1950/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(議事部長)1950/07/13

8参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(河野義克君) 尚これに関しましては先に申上げました決定に予備員の項がございまして、「予備員として各会派二名を選任し、小委員に故障ある場合これに代るものとする。予備員は議院運営委員中よりこれを選任する、但し委員より選び得ない場合は委員外よりこれを選任することを妨げない。」となつております。この通り行くといたしますと、現在議院運営委員に五名以上出されておる民主党以上の会派につきましては、議院運営委員の中から予備員二名ずつを予め選定し…

参事(議事部長)1950/07/13

8参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(河野義克君) 今ここに各種委員と申しますのは、いろいろな根拠法規によりまして、参議院議員が各種の委員会の委員になつておるものがございますが、それは大体におきましては、当時の勢力に按分比例してできておつたものでありますから、半数改選の後にはこれは再考慮しようということが前国会において決まつておつたわけでありますが、それに基きまして、この委員の割当を再調整する場合、どういうことが考えられるかということについて御説明申上げます。 この…

参事(議事部長)1950/07/13

8参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(河野義克君) 只今の議題の参議院規則の改正案は、昨日竹下豐次君外六名の発議を以て提出されたわけで、それを本会議に上程しようかどうかということがここで論ぜられておつて、一日待とうということになつたので、あの論ぜられておつたこと自体が即ち委員会審査省略を認めたことであつたとは思いますけれども、あの点は発議者から委員会審査省略の要求をされておりますので、慣例により正式にもう一遍ここで委員会、審査省略を認めるかどうかということをお諮り願…

参事(議事部長)1950/07/13

8参議院 議院運営委員会 第2号

○参事(河野義克君) 参議院規則の一部を改正する規則案というものが竹下豐次君外六名の発議によつて昨日提出され、配付になつておるわけであります。それでその規則改正案は、昨日までの議院運営委員会において数次論議され、その決定に基いて各会派を代表した七名の方から発議されておるわけで、それを本会議に上程するかどうかということが、昨日論議せられたことが、即ちそれは委員会審査を省略して直ちに本会議に上程するということを、昨日の議院運営委員会としては…

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) それでは申上げます。七月十日現在の常任委員割当表(ニ)というのを御覧願いたいと思います。予算委員会定員四十五名、自由党十四、社会党十一、緑風会十、民主党五、第一クラブ三、労農党一、共産党一。決算委員会定員三十名、自由党十、社会党七、緑風会七、民主党四、第一クラブ二、労農党〇、共産党〇。議院運営委員会定員二十五名、自由党七、社会党六、緑風会六、民主党三、第一クラブ一、労農党一、共産党一。懲罰委員会定員十名、自由党三、…

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 常任委員長割当基準二十五年七月十一日現在とあるのを御覧願います。この表は要するに従来の参議院の慣習通り、参議院議員定数二百五十名を常任委員会の数二十三で除して得たる数一一、三六三以上の数を持つておる会派に常任委員長を按分比例する場合どうなるかという数字であります。換言すれば十二名以上の所属議員数を持つておる会派に三十三の常任委員長を按分比例した場合の数字でございます。上は七月十一日現在の数字でございますが、下は尾山…

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 無名投票用紙に單記のと連記のと両方ございますので、勿論單記の方を使つて頂くわけであります。前回には議長、副議長一緒に書かれた方がございますが、一つ一つ別に使つて頂きたい。

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 衆議院では今日やりましたし、それから地方税をすでに地方財政委員会に付託しちやつたのですが、あれは厳密に言えば現在のままでは内閣ではないかという疑義があるので、できれば今日簡単ですからやつて頂いたらどうかと思うのです。

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 地方財政委員会の関係を考えますとちよつと疑義があるのです。(「大したことはない」と呼ぶ者あり)

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 副議長の候補者につきまして、それが周知徹底するようにして貰いたいというお話が昨日本委員会で出ておりまして、それは各会派においてやるということになつたわけですが、本日自由党の方から若し社会党も同調するのであるならば、事務局において自由党と社会党の方から推薦する候補者を議席に配つて貰えんかというお話があり、社会党はこれに同意をされました。ところで昨日は各会派がやるということになつておりましたので、少し話が違つて来ており…

参事(議事部長)1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○参事(河野義克君) 先程総長が言われました通り、副議長が当選されましたときに議長が副議長を紹介される、そのときの副議長の登壇を求めなければならんと言われましたが、その意味は、従来は後からずつと廻つて来なければならんわけですが、それがやや芝居がかつて不自然ではないかという御議論がしよつちゆうあつたので、今度は副議長については議席から真直ぐ来られるという意味に解したのでございますが。(「異議なし」と呼ぶ者あり。)

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 只今お話のございました召集日の議事といたしまして現在考えられますことを御参考に申上げます。 第一は、議席の指定でございます。これは本日の御決定に基き、議長は仮議席を定めますが、明日会議の席上、本議席を指定することになります。 それから第二以下が、現在議長が辞表を提出されたことに関係する議事になつて来るのでありまして、そこにはいろいろな考え方がございますが、一応御説明申上げます。議長が本日辞意を表明されたわけでありま…

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 只今のお尋ねは、国会法の第二十二條の「各議院において、議長及び副議長に共に事故があるときは、仮議長を選挙し議長の職務を行わせる。」と、こういうことになつております。この場合におきまして、各議院において議長、副議長が両方とも事故があるのではなくて欠けているとき、つまりないときには仮議長を出す限りではなくて、直ちに後任の議長、副議長を選挙すべき筋合のものと思うのであります。第二には議長、副議長に共に事故があるときは仮議…

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 最初の御質問はちよつと分り兼ねますので、あとでお伺いしてお答えしますが、あとの場合はこの国会法の規定にもありますように、議院の許可がない限り辞任ができないわけで、換言すれば議長という名誉ある地位が非常な権限を持つと同時に、選挙されたならばそこに就くのが義務であつて、議院の許可がない限りそれを離脱はできないという趣旨だろうと思いますから、議院の許可がなければ議長としてはそのまま続くとそういうふうに考えます。

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) おつしやる通り議長がそこにおられなければ、これは議長が事故があるということになるわけで、仮議長を選んでいいわけであります。

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) ただこの考え方全般を、議長も副議長もない場合に準じて、事務総長の手でやるということも言えると思うのであります。

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) ちよつと先程の私の説明を補足いたしますが、先程おのおのの考え方の、積極的な論拠の考え方ですが、逆におのおのの考え方のやや欠点と言われる側から考えますと、事務総長が主宰した場合には、議長の辞任の件という一つの議事を、事務総長が主宰する。これは、国会法二十四條の精神上如何であろうかという点があります。それから仮議長を選任した場合の欠点は、仮議長というものは、議長、副議長共になくなつてしまつたときには、仮議長を選ぶのでは…

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 第二十二條に「各議院において、議長及び副議長に共に事故があるときは、仮議長を選挙し議長の職務を行わせる。」とありまして、国会法は事故があるということと、欠けているということを区別して規定してあるわけであります。事故があるというときにはその本人が事故があるときであり、欠けているとき、全然ないときでありますが、仮議長の場合には「共に事故があるときは」と規定してありまして、それは本人があつて、その代理者として議長の職務を…

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 只今御指摘の第二十三條における議長若しくは副議長が欠けたときは、直ちにその選挙を行うと読めますが、この場合には議長若しくは副議長だけが欠けておつて、片方が存在するときには、議長の職務を行う者があるわけですから……。

参事(議事部長)1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 従つて二十四條の「前條の選挙において議長の職務を行う者がない場合」ということは、第二十三條の後段のことを指しておるのです。