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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 政府の一員になりますと、現在ある法律のもとで最善を尽くすというのが我々の役目でございます。現在ある法律が不十分である、もっといい仕事をせい、こういうことであれば、今東総括政務次官が言われたように、立法府で新たな法律をつくっていただくということが必要になってくるわけでございまして、我々政府の人間は、現行法のもとで最善を尽くすということが一番重要だということをまず申し上げたいと思います。 その上で、玄葉議員にちょっと私から申…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 核の先制不使用宣言といいますか、そういうことができればいい、そういうことを慫慂すべきではないか、こういう御意見だと承りました。 私は、非常に率直に言うと、核の先制不使用というものができれば、それはいいと思います。しかし、問題は、できる状況かどうかというところが一番問題で、つまり現実的であるかどうかというところに一番問題があると思います。 現在の核保有国の中に、果たしてそういうことを言える立場あるいは言う気持ちになっている…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 それぞれの国の政権の正統性というものは、やはり基本的に考えなければならないと思います。 例えば、どこかの国に、Aという国にBという政権がある、しかしこれはどうも怪しげだ、したがってBという政権を支持せずに、Bという政権に対抗するCという勢力に力を入れて応援をする。仮にそういうことを考えれば、これはもう明らかな内政干渉と申しますか、これはやってはならないことの一つだろうと私は思うんです。ですから、やはり、少なくとも民主主義…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 どういうふうに御説明を申し上げていいか迷っているのですが、政権にある人と、それからそうではないが国民の支持が大変集まりそうな人といいますかそういう人と、同じように支援したらどうか、こういう御意見のように伺いましたが、もし間違っていましたら後ほどまた御訂正願いたいと思います。 私は、日本からの経済支援、経済援助というものは、特定の人に経済援助をするわけではございませんで、その国の例えば社会的なインフラに対して支援をするとか…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 確かに、ネルソン・マンデラさんが日本に来られたときのことを私も記憶いたしておりますが、こうした方々が日本を訪問されたときに、日本の国内の有志の方々がこれを迎えられました。それ以外にも、現在の韓国の大統領、金大中氏も大変厳しい状況下で何度か日本にやってこられたときのことを私も覚えておりますが、こうした方々は、まさに議員がおっしゃるように、資金的な支援とか援助を求めておられるわけではなくて、むしろ自分の主張をわかってほしい、…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 極めて簡潔に申し上げれば、まだ検討が終わっていないというふうに申し上げるべきだと思いますが、それでは、一体どういう検討をしているのかということまで申し上げなければならないと思います。 この問題については、議員から累次にわたって御質問、御提議があったというふうに私も事務当局から聞いております。そして、私どもの議論、判断は、少なくとも御指摘の議定書には一定の意義がある、そしてまた、それは我々にとってやらなければならない仕事で…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、我が方政府代表はプレッジを行っております。そして、その裏づけと申しますか、そのことは、このジュネーブ諸条約の実施に係る法整備について、政府全体として取り組むべき性格の問題として検討が加えられてきていると承知をしております。

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 事務当局から私に報告が来ておりますことを申し上げたいと思いますが、国内法の整備、どんな国内法の整備が必要かということが大変な問題でございますが、それと同時に、担当省庁をどこにするかということについて決めなければならぬ、これが今議員御指摘のとおり、大きな問題になっているという報告を受けております。 引き続き、関係する省庁は多数あるわけでございますが、この多数の省庁とともに、担当省庁を決めるための検討をまだ続けなければならぬ…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 正直申し上げて、これまでおくれてきたのには、おくれてきた理由がきっとあるのだろうというふうに思っております。今議員が御指摘のように、とにかく他国に比べて大変なおくれだという認識を私は持ちまして、事務当局にさらに努力をするように命じたいと思います。

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 御期待に沿うように努力いたします。

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 松本議員がお話しになりました二つの決議、新アジェンダとそれからマレーシア提出のもの、それと我が国が提出をいたしました究極的核廃絶との違いは、期限を切ってやっているかどうかというふうにお尋ねでございますが、確かに決議にはそうしたことがございますが、私は、結果として、前の二つと我が国が提出した決議案との決定的な違いは、核保有国がこうした決議案に反対をしている、もちろん全部ではございませんけれども、例えば新アジェンダ決議につき…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 ニュージーランドのマッキノン外相とは私も旧知の仲でございまして、しばしばこの問題については議論をし、話し合っておりますが、基本的にニュージーランドと我が国との違いの一つは、そのスタートの時点にあると思います。 ニュージーランドは既に非核地帯というものの中にございます。我が国はそういう状況ではないわけでございまして、既に非核地帯をみずからつくってその中にあるニュージーランドは、期限を切って核廃絶という主張というものが、ニュ…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 先ほどちょっと答弁で落としましたけれども、ニュージーランドは、我が国が提出をいたしております究極的核廃絶の決議案の提案者でもあるということをぜひ御記憶にとどめていただきたいと思います。さらにまた、マレーシアも、今私が申し上げましたように、ニュージーランドと同じように、マレーシアはマレーシアとして非核地帯を構成している国であるということもぜひ御記憶にとどめていただきたいと思っております。 ただ、私が申し上げたいと思いますこ…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、議員もよく御承知のとおり、日本は究極的核廃絶の決議案を提案者として提案をしているのです。そして、この提案についてアメリカとも十分話し合って、アメリカもこれに理解を示しているわけです。 今議員がおっしゃったように、アメリカとこういう話をするのは得策でないと思っているのかという意味のことをおっしゃいましたけれども、私は、決してそんなふうには思っておりません。アメリカにも率直に、核廃絶というものを日本が目指している、そし…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 ひとつ議員にも、我が国がことし提出しました究極的核廃絶決議案の中身を注意深く見ていただきたいと思います。 何年も何年も、我が国はこの決議案を毎年毎年出しているわけですが、私とて、毎年同じような決議を出して毎年採択されたからといって、ちっともそれは核廃絶に向かって進んでいるというふうには評価をしないのでございまして、今回の決議案はそれなりに、いわゆる東京フォーラムのさまざまな議論を踏まえて、東京フォーラムの議論の中から、究…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、非核地帯というのは悪い考えではないと思います。しかし、それは、高村大臣がお話しになりましたように、北東アジアについて言えばやはり相当厳しい条件があって、その条件がいまだ整っていないという事実もまた、目をつぶってはいけないと思います。 北東アジアの状況というものは議員もよく御承知のとおりでございますが、こうした現在の状況を見ておりますと、ここにすぐ議員がおっしゃるような非核地帯をつくり上げるということは、必ずしも容易…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 韓国の大統領として、一つの御見識だと思います。

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 安全保障の議論をするときには、やはり、しっかりとみずからの国を守るという態度、準備、そういうものが必要なんだと思います。ただ単に理論に倒れてはならないというふうに私は思います。 アメリカがペリー報告によって話し合い路線といいますか、非常に平和的な、話し合いによって米朝関係を正常化していこうというふうに政策を転換されたということは大変大きな変化だと思いますけれども、その一方で、それではアメリカの安全保障と申しますか、防衛力…

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 我が国の決意は、国連に提案をいたしました決議案に盛り込まれておるのでございまして、我々は、アジアのみならず世界的に、日本の国の核廃絶への決意は示されているというふうに考えております。

自由民主党外務大臣1999/11/19

第146回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 御指摘のような仮定の御質問について、あらかじめ申し上げることは極めて困難であります。 しかし、米軍の原子力艦船の我が国への寄港地としては、横須賀、佐世保及び沖縄が予定されていることは、従来より国会で説明をしてきているとおりでございます。