河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 確かに、委員御指摘のように、暫定的と言うのにはいかにも長い期間、しかも日本の持つ能力は格段に当時とは違うわけでございます。そうしたことを私も考えておりますが、進入管制業務の移管問題につきましては、これまでは日米合同委員会の民間航空分科委員会、つまりこれは日米合同委員会の下部組織と言ってもいいと思いますが、分科会で協議をしてきたところでありますが、先般、日米合同委員会におきましても、日本側より本件問題を取り上げて…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま総理から御答弁がございましたが、総理からお呼び出しをいただいて御指示がございまして、訪朝団の団長である村山団長にもお目にかかりまして、現地におきますさまざまなやりとりについても詳細をお伺いいたしました。そうしたことを受けまして、現在、今、総理から御答弁がございましたような作業を政府部内としていたしておるところでございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 しばしば申し上げておることでございますが、このたびの沖縄県知事によります県内移設についての御提言は、まさに、知事もおっしゃっておられますように、苦渋の決断でございましょう。我々は、そうした知事の苦渋の決断によって提言された幾つかの案、その中には普天間基地の移転候補地まで挙げておられるわけでありますが、それらにつきましても、まだ地元でのお話し合いが進んでいるわけでございますから、その地元でのさまざまなお話し合いもよくお伺い…
第146回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 沖縄から提言をいただいております私どもといたしましては、官房長官を初めとして、政府側として、基本的に、沖縄の皆様方のお考えというものをあくまでも大事に考えたいということを、繰り返しこれまでも述べてきたところでございます。沖縄の皆様方がこの問題でどれだけつらい思いをしてこられたかという気持ちは、でき得る限り理解をし、尊重をしていく必要があるというふうに私自身は考えております。 いずれにいたしましても、この問題解決までには、…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 先般、私はアメリカへ参りまして、アメリカの外務大臣に相当するオルブライト国務長官にお目にかかりました。今、日米外相会談を行えばこの問題に関心があるのは当然でございまして、二人でこの問題についても話をいたしました。 WTOの会議の前でございましたから、そう長時間というわけにはまいりませんが話をした際に、この問題については沖縄県知事から政府に対してお考えが提示されました、そして、その知事のお考えの中には、地元の、つまり県内移…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 私、昨日外国から戻ってまいりましたが、早速総理からお呼び出しをいただきまして、本件の、村山訪朝団の成果をきちっとフォローするようにという御指示がございました。私、本日の予算委員会の昼の合間を縫いまして村山団長にもお目にかかってまいりまして、村山団長から双方の意見、その他を伺ったところでございます。 今議員から御指摘の点につきましては、恐らくきょうの夕刻には、村山訪朝団の皆さんは日赤の方々ともお会いになって、いろいろお打ち…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました千九百九十九年の食糧援助規約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この規約は、本年六月三十日に失効いたしました千九百九十五年の食糧援助規約にかわるものとして、本年四月にロンドンで開催された国際会議において作成されたものであります。 この規約は、世界の食糧安全保障に貢献すること及び開発途上国の食糧上の必要性に対応するための国際社会の能力を改善することを目的とするも…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 玄葉議員がお話しのように、この地球上には食糧不足で悩む人たちが大変多くいる。その数八億人とも言われているわけですが、その八億人の人たちがいる状況の中で、一方には余剰米を抱えている国もあるではないかという御質問でございます。 どういうふうに申し上げていいか、ちょっと言い方に悩むのでございますが、食糧を生産してその食糧を売ることによってその国の財政を支えているという国も一方あるということもまた考えなければならないと思います。…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 私、一般論といいますか、まず基本的な考え方を申し上げたわけでございまして、具体的に申し上げれば、今玄葉議員が御指摘のとおり、我が国には食糧援助規約によりまして三十万トンの食糧援助というルールが適用されているわけでございますが、年間三十万トン以上の食糧援助を行ってきている我が国は、その中で約十五万トンを政府米を使うという状況になっております。 また、これは異例なことでございますけれども、大規模、かつ国際機関による緊急アピー…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 考え方でございますけれども、食糧を求めている世界の幾つかの国に対して、日本は米が余っているんだから米を出したらいいじゃないかというのは、非常に素朴なお考えとして理解できます。 しかし、食糧を求めている国の人たちも、米を主食としている国であるかどうかということはまた別なんですね。食糧援助の対象になっている国の中で、私の記憶が正確であれば、八五%は小麦とかトウモロコシとか他の穀類を援助するということになっていて、米を援助して…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 議員が御指摘になりました昨年の我が国からの援助十五万トンの内訳を申しますと、国産米が十五万トンのうちの四万トンでございます。ミニマムアクセス米が十五万トン中十一万トンということになっておりまして、議員の御意見に近いシェアになっているのではないかというふうに思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 基本的には、理論的には問題はないと思います。ただし、気持ちの問題として、私はいろいろな考え方があっていいのではないかという気持ちはいたします。 議員がおっしゃるようにミニマムアクセス米を使えというのは、一つの非常に重要な意見だということを私は同意いたします。それは、日本の国産米の嗜好が外国人に好まれる嗜好であるかどうかということは、必ずしも自信を持って言えない部分はきっとあるんだろうと思うのですね。それは裏返して言うと、…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 東政務次官が詳細御答弁申し上げておりますので、私からつけ加えることはないのでございますが、今議員からお話がございましたことを伺っておりますと、我が国にとって有用か有用でないかということを主としてお考えのように思いますが、こうした協定は、例えば原産地のことを考えますと、一次産品でございますから、原産地はどちらかといえばそう豊かでない国が多うございます。 例えばグアテマラでございますとかその他、経済的に非常に余力がある地域で…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 松本議員が御指摘になりましたように、最近の国連食糧農業機関、いわゆるFAOの資料によりますと、開発途上国の慢性的な栄養不足人口は、一九九四年から九六年までの三カ年の平均で約八億二千八百万人と算定をされておりまして、これは、世界人口に占める栄養不足人口、こういう言い方があるのかどうかよくわかりませんが、世界人口に占める栄養不足人口の割合が一九%ということになっております。 我が国は、開発途上国を中心に多くの人々が慢性的な栄…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、人道的見地から見て、こうした数字が示されている以上、我々の努力はもっと強い努力が必要であろうというふうに考えております。 問題は、食糧不足に悩む人たちが自力で調達できる部分がどのくらいあるのか。ただ単に食糧援助というだけで毎年危機的状況をしのいでいくということになると、これはなかなか解決にはならない部分もあると思うんです。もちろん、直ちに云々ということには当然なりませんから、食糧援助が必…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 九九年規約は、加盟国は、世界の食糧安全保障に貢献し、及び開発途上国の食糧上のニーズに対応するための国際社会の能力を改善するため、国際協調のもと、小麦換算で年間少なくとも約五百万トンの食糧を開発途上国に対し供与するということといたしております。また、九九年規約においては、単に開発途上国に対して一定量以上の食糧援助を供与するのみならず、特に最も弱い人々の、これは妊婦とか乳幼児などを指しているようですが、貧困及び飢餓を緩和する…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 議員が御指摘の、今回の食糧援助規約の目的の中から毎年一千万トン以上という目標値が落ちているわけでございますが、このことが結果として食糧援助の規模が縮小するかどうかということを御心配になっておられると思います。 九五年の規約におきましては、累次の食糧援助規約にならって、毎年一千万トン以上の食糧を援助するという七四年の世界食糧会議の目標の達成を確保することがずっと目的とされていたわけでございますが、九九年規約の作成に当たりま…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、目的とすべき数値を削除いたしましたのは、食糧援助は、量だけではなくて質の問題もあるし、それからその効果についても十分気を配らなければならぬという意見が大宗を占めたわけでございまして、質、効果等を考えまして今後のこうした食糧の危機的な状況を克服する努力をしなければならぬというふうに思っております。 今議員御指摘の、我が国としてどういう心づもりを持つかという、御質問の意味がそういう意味であるとすれ…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 御指摘のとおり、食糧援助は、本来受益国の食糧上のニーズに対応すべきものだと思います。例えば、開発途上国の食糧問題が途上国自身の食糧増産努力によって解決されることが望ましいということもあるわけでございますし、そういう場合には、安易に食糧を供給するというよりも、肥料とかあるいは農業機械とかそういうものを供与することが途上国の自助努力というものを励ます意味でも効果的だと思います。このことは、先ほど申し上げましたように、構造的に…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 食糧援助は、幾つかの種類があると思うんですね。例えば、地震とか水害とか、そうした災害時における食糧援助というのも一つございます。それから、今ずっとお話をしてまいりました構造的な食糧不足に悩む国々に対する援助というケースもあると思うんです。 地震とか水害とか、そういう災害時における援助ということになりますと、食糧をどういうふうに本当に飢餓に悩むところまで持っていくかという配分のシステムが壊れているわけですから、そこはなかな…