河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、人道的支援というものは、我々は決して目をそらしてはいけないものだというふうに思っております。 ただ、その人道的支援の中には、議員おっしゃいますけれども、やはり医療にかかわる支援、これもまた非常に重要だと思います。もちろん食糧もございますけれども、そうした医療もまた決して軽視できないものでございまして、看護婦さんが行ってくださるということも私は非常に重要だと思います。現に、例の国境のない…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 WTO協定の主要関連規定との関係で見ますというと、いわゆる内国民待遇というものがございますが、この内国民待遇の視点から見ますというと、ミニマムアクセス米のみを援助に利用する場合にはミニマムアクセス米を国産米と差別しているという指摘を受ける、すなわち内国民待遇に反するという指摘を受ける可能性があるということ。つまり、あらかじめミニマムアクセス米のみをこれに使うということにすると、今申し上げたような指摘を受ける可能性があるわ…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 このたび外務大臣に就任をいたしました。佐々木委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 私は、新内閣の発足に伴い、十月二十二日、青木官房長官兼沖縄開発庁長官及び野中前官房長官兼沖縄開発庁長官とともに沖縄県に出張をいたしました。稲嶺知事を初めとする県内の方々との懇談では、米軍施設・区域に関する問題や、来年の九州・沖縄サミットに対する地元の方々のお考えを直接伺うことが…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 どういう状況になっているかわかりませんが、少なくとも静かに暮らすことができるように願っております。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 下地議員が御指摘になったように、現在我が国を取り巻くアジアの情勢は、幾つかの問題点を抱えていると思います。そうした問題点をこれから我々は克服していかなければなりません。日ロ関係しかり、まあ言ってみれば日中関係も、もっと本当の日中関係というものを模索する必要もあると思います。さらに、一番大きな問題には朝鮮半島の問題があると思います。こうしたことを考えますと、我々は、この二十一世紀を見通しまして、一体どういう状況が出てくるか…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 外務省は日本の外務省でございます。私は日本の外務大臣でございます。その役割はきちっと果たしたいと思っております。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 沖縄県民の皆さんが半世紀を超えて大変厳しい状況の中でやってこられた、そのお気持ちを大事にしたい、こう考えております。一つ一つの事柄が具体的になってまいりますれば、私としてはでき得る限り真摯な態度で対応してまいりたい、こう思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 まず、外務省として、我が国に関係する船舶が海上において犯罪行為に遭遇し被害を受ける、今回の事件のように邦人乗組員が被害に遭われる、こうした事態を当然のことながら大変重く受けとめております。こうした事態を未然に防ぐ、あるいは、発生した場合に迅速にそれに対応するという体制が必要だと存じます。 私は、とりあえずという言い方は適当でないかもしれませんが、先般日本を訪問されましたワヒド・インドネシア大統領に対しては、インドネシア海…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 大変御無礼をしました。先ほど御答弁を漏らしまして、申しわけありません。 ARFにつきましては、我が国からこの問題について具体的に問題提起をいたしまして、各国ともそれに賛同をしておられます。ただ、問題は、どういうふうにしていくかという具体的な方途を探さなければなりません。今後、具体化に向けて、この問題について各国がそれぞれフォローアップをしてこられるに違いない。我が国としても、問題提起をした当事者として、この問題の解決策を…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 御承知のとおり、我が国と北朝鮮との間には国交がございません。したがいまして、こうした状況の中で、議員外交と申しますか、政党間の交流というものが行われるということはこれまでもあったわけでございますが、それらについて政府が主導的役割を果たしたということではございません。あくまでも議員間あるいは政党間の交流というものが先方との間にあって、そして有志議員の皆様方が集まって訪朝をなさるということでございます。 政府といたしまして、…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 体制の違う国、しかも国交がないという国との間でこうした政党間の交流とか議員間の交流というのがございますときになかなか難しいのは、体制が違うわけですから、先方が政党、党とおっしゃるときには、それは日本の国における党とは大分違うわけでございますし、また、我が方が議員と言うときには、先方に議員という肩書といいますか立場があるかどうかということも、なかなかぴったり合ったレベルというのがあるかどうかという問題もあると思います。 い…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今回の訪朝団につきまして、私どもは、途絶えておりました両国間の話し合いの場というものに対する窓があくのではないか、もし、訪朝が実現して友好的な話し合いができるということであれば、話し合いのテーブルに着くための窓があくのではないかという期待を持っております。議員の訪朝でございますし、各党参加の訪朝でございますから、しかも代表者が元首相ということでもございますから、大変重い訪朝団というふうに私ども考えておりまして、この訪朝団…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 我が国と近隣諸国との間には、正常な形での友好関係というものが保たれるということが何より大事だというふうに思います。近隣諸国の皆さんも日本に対して友好的な関係を持とうという努力をしておられるというふうに私は思います。問題が残っている国もございますけれども、一般的に申し上げて、そういう気持ちを持っておられると思います。 しかしながら、やはり歴史に学べ、あるいは歴史というものを忘れることはできないという気持ちは、また一方、持っ…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今申し上げましたように、一般的に言って、一部の国を除いて、極めて友好な関係を我々は持っていると思います。しかし、それはそれなりの努力というものがあって友好的な関係があるのだ。全く努力なしにそれがあるというふうには、実は私は思わないのでございます。我々には、それだけの我々が通ってきた歴史の道のりというものがございます。それらについては、我々が考えなければならない部分というものはやはりまだ残っているだろうというふうに思ってお…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 宇宙条約を例に出されたわけでございますが、前回も議員からそういう御指摘がございましたが、条約の解釈は、それはその条約に加わっている国、すべての国が同じ解釈をするということが一番いい、また、そうでなければならないというのが一般的だと思います。 しかし、そうではあっても、やはりその国の周辺状況あるいはその国自身の持つ状況によって、条約の解釈といいますか、狭めた解釈といいますか、非常にストイックな解釈をするという解釈の仕方もあ…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 我が国が国際社会への応分の貢献を行うということは当然のことだと思います。国連を中心とする世界の平和と安定のために我が国が一層努力をしていかなければならないと思います。そういうことは議員のおっしゃるとおりだと思います。 そこで、こうした観点から、国内法制につきましても、今後の国会の審議などを踏まえて検討していかなければなりませんし、安全保障の仕組みについては、これまた、アメリカの存在と関与の確保というものを前提にして、より…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 大変御丁重なごあいさつをいただきまして痛み入ります。 玄葉議員からお話がございましたように、このたび外務大臣を拝命いたしまして、このポストに座るに当たって一体自分は何をやるかということを考えないではございません。ただ、議員がおっしゃるように、おまえの任期中に何をやるかと言われても、実は私の任期がいつまであるかが余り定かでないものですから、そこは明確に申し上げることが難しいわけでございますが、前回この席で所信について申し上…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 東ティモールの問題は、もう随分長くインドネシアの国内において議論をされてきた、あるいはまた独立運動といいますか、運動が非常に厳しく続いてきたところでございます。それがインドネシアの決定によりまして、住民の直接投票によって独立という住民の意思表示が出されまして、そしてこのたび東ティモールという国が新しく生まれようとしているわけでございます。 こうしたことに対しまして、我が国としてもでき得る限りの支援をしていこうというのが私…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 まず最初に申し上げなければならないのは、先ほども申し上げましたように、我が国に対します支援の要請がUNHCRから参りましたが、そのUNHCRからの我が国に対する支援要請は、西ティモールに物資を運ぶことを日本に担当してもらいたいという要請でございます。東ティモールへ持っていけ、あるいは東ティモールまで飛べという要請は現在のところございません。したがいまして、我が国としては、UNHCRからの要請を受けて現地調査その他をいたし…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員の御質問に正面からお答えすることになるかどうかわかりませんけれども、国際貢献について、本院は、相当長時間にわたって真剣な議論が行われたわけでございまして、その結果、さまざまな角度からの議論というものを踏まえて法案ができ上がっております。今議員が御指摘になりましたPKOについては五原則、さらにPKFの場合には幾つかある項目のうち六項目をサスペンドするという、最終的にはそうした六項目の凍結という条件がついてPKF活動はで…