河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) このたびのいわゆる村山訪朝団と申しましょうか、村山元総理を団長とされ、各党の議員の方々が参加をされた大変大型の訪朝団でございますが、今、議員おっしゃいますように所期の目的を果たされた。 と申しますのは、漏れ伺いますと、村山訪朝団はその結団式でございましたか、出発前のお集まりで、自分たちのこの訪朝団が果たすべき仕事は政府間交渉の扉を開く、あるいは環境を整備することが目的だというふうに団長は総括をしておられたという…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 訪朝団の何人かの方からは帰国後御報告をお伺いいたしました。貴重なお話を伺いまして、ありがとうございました。また機会がありましたらいずれお話を伺いたいと思います。 それはそれといたしまして、繰り返しになりますが、大変大事な場面というふうに私どもも考えておりまして、それは我々がこうして正常化のための会議が行える可能性が非常に出てきたということでございます。北朝鮮に対しましては、アメリカ、韓国とともに今三カ国でいろい…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) SACOの合意は、もう議員十分御承知のとおり、普天間の問題だけが書かれているわけではございません。今もお話がありましたように、実弾射撃の問題もあればその他の問題も書いてあるわけでございまして、我々としてはSACO合意に書かれておりますもの全体をできる限り誠実に実行しようという努力をしておりまして、既に幾つかの問題は実行されている。今、議員もおっしゃいました実弾射撃の問題を初めとして、幾つかの問題は実行しているわ…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) SACOの報告書は、共産党の皆さんがお認めになるかならないかは私はよく存じませんが、日米両国で合意をしたことは事実でございまして、多くの方々の同意を得ておることは間違いのないことでございますから、その点はひとつ御了承をいただきたいと思うわけでございます。 SACO合意で大事なことは、日米安保条約というものの精神といいますか、日本の安全というものを考えてこのSACO合意のベースはつくられているわけでございますから…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 知事からの御提案は、このSACO合意の中にございます海上に施設をつくるという工法については、知事は明示的にこれでいいとかこれでいけないとかいうことはおっしゃっておられない。いや、むしろ知事は、海上施設ではないということを頭に置いておられるのだろうというふうに私は解釈をいたしております。 いずれにせよ、知事の御報告には工法については触れておられないわけでございますから、この問題については、先ほど来官房長官が申し上…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) このSACOの最終報告の中に書かれております文言についてのお尋ね……
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) はい。文言についてのお尋ねだと思いますが、この問題について、今、具体的にこれが何かということのお尋ねに私お答えをするだけの軍事的知識がないことをまことに申しわけなく思います。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 予算委員会でも御党からの御質問がございまして、私御答弁をさせていただいたわけでございますが、数次にわたって私どもアメリカに問い合わせをして、現在そういうことを考えていないというアメリカ側の答弁でございました。 私といたしましては、事務当局から国防省に対する問い合わせに対して国防省からあれだけの答弁があれば、これはその答弁を皆様方に御披露申し上げることでぜひ御納得をいただきたい、こう申し上げる次第でございます。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 今、官房長官から御答弁ありましたように、私どもとしてはそれはもう一年でも早くこういうものが要らない世界ができるということが望ましいわけでございますけれども、現実の世界の状況は残念ながらそういう状況ではないわけでございまして、官房長官御答弁のとおり、十五年先の状況というものを私どもとしてもどういう状況になっているかということをよく考えなきゃならぬ。それは我が国にとって、国民の生命、財産そして我が国自身の安全保障を…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮をめぐる情勢についてまず申し上げたいと思います。 議員御指摘のとおり、あのミサイルの発射以来、アメリカ、日本、韓国、それぞれその問題についての認識が必ずしも同じではないと思います。例えば、韓国のように至近距離にいる、あるいは我が国のように頭上を越えた、あるいはアメリカのように届くかもしれない、こういうこと一つをとってみても濃淡はあるんだと思います。 しかし、いずれにしてもこの三つの国が一緒になって北に問題…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) アメリカの大統領選挙の結果がどうなるかということをこの席で予測したり、そうしたことの予断の上で物を言うということは適当でないと思います。しかし、今、議員がおっしゃったように、日本の対北朝鮮政策というものは主体的でなければならぬという御意見には私も同意をいたします。 それから、私は村山訪朝団の成果というものは相当大事にしなければいけない成果だというふうに思っております。元首相を団長とする、しかも多くの政党の方々が…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 北朝鮮に対します我が国の基本的な姿勢は、対話と抑止というのが基本的な考え方でございます。対話についても我々は、先ほどから申し上げましたように、村山訪朝団の成果を受けて、対話の場をつくって話し合いをしていくという作業に私どもは取りかかることができるというふうに考えております。一方、対話と抑止の抑止という方につきましては、防衛庁長官から今いろいろお話がございましたように、これもまたしっかりと、きちっと見るべきところ…
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 WTOに出席いたしましていろいろな感想がございますけれども、大事なことの一つは、市民社会がWTOに非常に関心を持って、積極的にこれに参加しようとされたということだと思うのです。これは突然のことではなくて、もう随分前から準備されて、したがって、シアトルには五万人以上のNGOが集まるだろうというようなことを予測されておりまして、現に恐らくそれに近い数の方々が集まられたと思います。 残念だったことは、非常に整然とアピールをなさ…
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 訪朝団として訪朝をされました団長の村山先生あるいは野中代理の帰国後の御報告を私伺いました。紙に書いて出ているもの以外にも、現地では相当厳しいやりとりがあったというふうにも承ったわけでございますが、その中には、今伊藤先生おっしゃるように、食糧援助の要請があったというふうに私承ったわけでございます。それらを一つにまとめて人道的な問題は云々、こう書いてあるわけでございますが、当方にも当方で人道的な問題があるわけでございますから…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 当然非核三原則を遵守するということでございました。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 詳細、今資料を手元に持っておりませんが、私どもの行いました外交政策におきましても、非核三原則を遵守し、当時はNPTその他国際社会における究極的な核廃絶に向けて努力をしてきたという実績がございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 小渕政権下におきましても、究極的核廃絶という問題につきましては、国連におきまして日本から決議を提案いたしまして、国際社会の支持を得ているということがございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 各政党から参加をされました訪朝団の先方とのお話し合いの中では、先生御指摘の問題についても、問題提起がなされて、双方でやりとりがあったというふうに帰国後の訪朝団の皆さんからお話を伺っております。 私も、先生御指摘のように、この問題を避けて通るということは決してできない問題であろうというふうに考えておりまして、あの両者の発表しました文章の中には、いわゆる人道問題という言葉でくくられておりますけれども、その中にはこの…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) これまた帰国をされました訪朝団から私お伺いをいたしましたが、食糧の問題についても要請があったことは事実のようでございます。しかしながら、この問題につきましては、私ども十分に慎重に対応をしていかなければならぬというふうに思っております。 今、溝手先生がおっしゃいましたように、確かに見方によっては我が国は飽食の時代と言われる状況下にございます。一方、隣国でございますいわゆる北朝鮮は本当に深刻な食糧難あるいは飢餓に瀕…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) まず、国会のお許しをいただきまして、外務大臣、通産大臣、農水大臣三人が米国、シアトルのWTOの会議に出席をすることができました。御理解に感謝をいたします。 このWTOの会議は、開会以前から相当多くのNGOの人たちが集まるだろう、五万人ぐらいのNGOの人が集まるのではないかというようなことを言われておりまして、それは市民社会がこのWTOに対する関心が非常に深い、それから自由貿易体制に対して市民社会の影響力というも…