河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 GAO、すなわちゼネラル・アカウンティング・オフィス、アメリカの会計検査院とでも申しましょうか、そこがアメリカの議員から要請を受けて、カリフォルニア州選出のハンター下院議員の要請によって調査をした、こういうペーパーでございますが、伊藤先生よく御承知のとおり、このペーパーは、一定の施設、こういう施設というものを想定して、この施設をつくった場合にはこういうことになるであろうということを試算しているものでございます。したがって…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 確かに伊藤先生がお話しのように、我々は日本周辺の状況というものに思いをいたして、これと我が国の安全保障というものがどういう格好に将来展望を持っていくかという議論をする必要は当然あると思います。また、事実我々も内部でそうした議論をいたしております。 したがいまして、知事の十五年期限という話についても、官房長官から、さまざまな要素を勘案して、将来の問題も検討をして判断をしなければならないということを申し上げているわけでござい…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 ロシアを考えますときに、どうもモスクワを中心に考えますとヨーロッパの国という感じもしないではないわけでございますが、考えてみますと、あの大きなロシアの国はアジアの国でもあるわけでございまして、アジアの平和といいますか安定といいますか、そういうことにロシアも積極的にかかわり合ってきてくれて、小渕総理がおっしゃっておられますように、六者でこうした問題が話し合える、そういう状況をつくっていくということもぜひ必要であろうというふ…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 嘉数議員のお話は、まことに説得力のあるお話のように私には聞こえました。 確かに、何度も申し上げておりますように、沖縄県知事におかれてはまことに苦渋の決断をなさった。このままで、普天間基地をそのままにしておいていいかどうかという問題から考えられて、普天間の問題を解決する、そのためには県内に移設場所を考えなければいかぬということで、まさに県知事のイニシアチブによって基地問題というものが積極的に考えられたという点で、私は大変な…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 確かに、あの当時のことを思い起こせば、嘉数議員には、あの島民大会といいますか、沖縄の皆さんが本当に集まられて大変な大会を開かれたというときのことを私もよく覚えております。そして、あの中に書かれた文言につきましても随所に沖縄の県民の皆さんの怒りとともに良識がそこにはあったということを、私は本当に感銘を覚えながらあの文書を拝見した日のことを覚えております。 繰り返して申し上げますが、そうした沖縄県民の皆様方の御苦労、そしてど…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほども御質問がございましたが、地位協定締結後、新たにいろいろな問題も出てきているという御質問もございました。今嘉数議員の御質問は、私としても十分検討させていただきたいというふうに思います。日米間でどういう話をするかについて、真剣に検討させていただきたいと思います。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、ロシアとの平和条約につきましては、クラスノヤルスク合意などにございますとおり、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するというのが我が国の基本的姿勢でございますと同時に、この点では日ロ間で一致した交渉指針でございまして、このまま交渉を続けてまいります。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 エリツィン大統領のこの問題に関する態度は、橋本総理あるいは小渕総理に対しまして、いわば従来にない、正面からこの問題に取り組むという姿勢をとっておられるように私どもは感じておるわけでございまして、願わくはエリツィン大統領御在任中にこの問題に何らかの前進を、しっかりとした前進を確認したい、こんな気持ちでおるわけでございます。 年内訪日が残念ながら実現しないということになって、私どもは若干残念な思いが強いのでございます。御案内…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今局長が御答弁申し上げましたように、中間的な解決策を考えるという状況を我々は持っておりません。これは、クラスノヤルスクにおきまして両国首脳の間でその点については合意を見ているわけでございまして、その合意は四島の帰属を確認をするということが大前提でございますから、この方針に従って原則どおり交渉に臨みたいというふうに思っております。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 事務的には、先ほど局長の御答弁のとおり、着々と事務ベースのやりとりは行われているわけでございますが、要は、この問題の最終的な決着といいますか、極めて重要な節目は、首脳会談、首脳同士の決断であろうと思っております。 したがいまして、繰り返して申し上げるようですが、首脳会談がいつできるかということが何よりも重要だと私どもは心得ておりまして、そのためにも、一月の二十五、二十六日、ロシアのイワノフ外相の訪日という予定が固まってお…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) このたび外務大臣に就任をいたしました。立木委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄に関する事項について申し述べます。 私は、新内閣の発足に伴い、去る十月、青木官房長官兼沖縄開発庁長官及び野中前官房長官兼沖縄開発庁長官とともに沖縄県に出張いたしました。稲嶺知事を初めとする県内の方々との懇談では、米軍施設・区域に関する問題や、来年の九州・沖縄サミットに対する地元の方々のお考えを直接伺うこ…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 日ロ両国の間で、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結しようという基本的な認識は一致いたしておりまして、東京宣言もそうですし、今議員がおっしゃいましたクラスノヤルスクにおきます両国首脳の話もそういうことでございました。私は、この問題の最終的な決着はすぐれて両国トップの話し合いでなければなかなか事務的にできるという話ではないと考えておりますので、何としても首脳会談が持たれるということがまず何よりも必要であるとい…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のように、東京以外で開かれます日本が議長となりますサミットは初めてのことでございます。そうしたことも考えますと、準備は相当周到に計画をされてやられなければならないというふうに思っております。 御指摘のように、県民生活に大きな影響を与えることのないように、あるいは観光事業は沖縄の主要な収入源でございますから、こうしたことにも余り大きなマイナスがないようにということも考えなければなりません。また、時期的に万が…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 稲嶺知事が県内移設という、苦渋の決断と御本人もおっしゃっておられるようでございますが、大変苦悩の上出された県内移設という御決断に、まず心から敬意を表したいと思います。 この稲嶺知事の県内移設を決断された背景にはいろいろな背景があると思いますけれども、いずれにせよ、こういう決断をなさって沖縄県北部を一つの候補としてお考えになり、それらを先般東京で政府に対しましてお考えを御披瀝になったわけでございます。 私どもとし…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 知事からのお話がございました当時、官房長官からもこの問題については種々の情勢、状況を考えなければならぬという意味の御発言をしておられまして、今まさにそういう状況でございます。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもといたしましては、地元の御判断というものは、これはもう重く受けとめる、そして地元のお考えというものに誠心誠意対応をしたい、していかなければならない、こう考えております。 しかしその一方で、先ほど来申し上げておりますように、種々の要素を総合的に勘案しながら問題を整理して、政府部内の意見というものにしていかなければならないのにはまだ少し時間をかしていただきたいということを申し上げているわけでございまして、ぜひ…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 議員のお尋ねでございますが、私どもは、普天間飛行場移転にかかわる問題について、滑走路の長さとかそうしたことを具体的に知事が御提案になっておられるというふうに伺っておりません。そうした事実があるということを私ども全く承知をいたしておりませんので、それ以上のことは御返事いたしかねます。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) まず、私どもが承知をいたしております事実は先ほども申し上げましたように、県知事におかれてさまざまな問題について御検討になった結果、県内に移設するというまことに厳しい苦悩の上の御決断をなさったということを伺っているわけで、地元からそうした御判断が出たということを我々は大変重く、しかも敬意を持って伺ったわけでございます。 一方、普天間基地周辺の市民、住民の皆様からは、現在の状況を改善するためにできるだけ早く現在の状…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもは日米安保条約に基づきます安保体制の円滑な、そして効果的な運用を確保するということが重要だ、こう考えておりまして、そうしたことを踏まえて米軍の駐留のための費用というものについて、特別協定を結ぶなどして対応をしているわけでございます。 議員の御指摘は特別協定についての御指摘というふうに伺いましたが、特別協定ということであるとすれば、それは二〇〇一年まで現在の特別協定の期限がございます。二〇〇一年までの特別協…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと私から御答弁をさせていただきたいと思います。 いわゆる嘉手納RAPCONの返還と言われている問題であろうと思いますが、この進入管制業務移管の問題につきましては、今議員がおっしゃいましたようにもう随分長い時間が経過をいたしておりまして、当時暫定的にと言われておったものが、県民の中から暫定的と言ったにもかかわらず随分長い時間がたつではないかという御指摘があるということを私どもも伺っております。 この問題はこ…