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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
金融庁総務企画局審議官2007/12/06

168参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(河野正道君) お答え申し上げます。 この件につきましては、委員の方から財政金融委員会の方でお尋ねをいただきまして、大臣から既に御答弁を申し上げておりますけれども、まずこのRCCの個別の会社案件につきまして内容をこの場で明らかにさせていただくことにつきましては御容赦をいただきたいと存じますが、一般論といたしまして、仮にでございますけれども、和解が行われた後に、例えば債務者の財産状況が実は和解の前提となった事実と異なっていたと…

金融庁総務企画局審議官2007/11/02

168衆議院 経済産業委員会 第5号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、平成九年から十三年までの間に北朝鮮系の信用組合が十六組合破綻をいたしまして、この破綻に伴って、預金者等を保護するとともに、不良債権等につきましては整理回収機構、RCCが買い取って、現在回収に努めておるということでございます。 この不良債権等の総額は一兆三千億程度ございますけれども、この中で、在日朝鮮人学校にかかわる部分につきましては、現在もちろんなお実態解明中ではござい…

金融庁総務企画局審議官2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(河野正道君) お答え申し上げます。 民間金融機関の融資額につきまして、私ども一番利用しやすい統計としましては日本銀行の統計になりますけれども、この動きを御説明をさせていただきますと、まず、この統計が今のベースでスタートいたします平成十年の四月末に、この国内銀行による貸出し残高、四百七十七兆八千億ほどございました。これがその後七年ばかりの間、つまり平成十七年の十一月末までの間はほぼ一貫して減少いたしまして、約三百八十八兆一千…

金融庁総務企画局審議官2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(河野正道君) これは資金の需給につきましては当然需要側と供給側、両方の要因というものがあろうかと思います。確かに、数年前というふうに申し上げますが、金融機関の貸し渋りということが大変問題になりまして、金融庁といたしましても、こういった貸し渋り、貸しはがし対策といったものを窓口を設けたりしまして対応を取らせていただきました。またこの四年間、委員もよく御存じのことでございますけれども、いわゆるリレーションシップバンキングの推進…

金融庁総務企画局審議官2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(河野正道君) 金融庁といたしましても、先ほど委員から御指摘のいただきましたような厳しい御指摘なり問題点が提示されているということを重く受け止めさせていただいております。 その上で、私どもこの四年間、いわゆるリレーションシップバンキング、地域密着型金融の推進ということを進めてまいりました。この四年間の結果といたしまして、ある程度事業再生の取組が地方で進捗をしたということは申せるとは思ってはおりますけれども、一方でやはり利用者…

金融庁総務企画局審議官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○河野政府参考人 金融庁からお答え申し上げます。 金融庁は民間金融機関を監督する立場でございますので、この保証人をめぐる問題につきましては、私どもとしましても、いろいろなトラブルの原因となったという点についてはよく承知をしております。また、大変厳しい状況があったということをさまざまなルートで伺っております。 そういう中で、私どもといたしましては、この四年間、地域密着型金融の推進ということを行ってまいりました。 これは、民間金融機関、特に…

金融庁総務企画局審議官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 この連帯保証という契約形態そのものにつきましては、民法上の制度でございまして、私どもとしまして、これを一律に廃止することにつきましては、状況によってはということになりますけれども、これはこれでまたさまざまな弊害を招くおそれもあると考えますので、この点については、一律廃止ということはなかなか困難という点は御理解をいただければと思います。 他方、やはりこれは、先生まさに御指摘のように、各金融機関の現場…

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘をいただきました二つの事案につきまして、情報提供はいただいておりますが、これが事実であるか等々の個別の問題につきましては、答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 まず、こういった個々の取引ないしは回収の事案につきましては、預金保険機構及び整理回収機構において、法令等を遵守しまして適切に対応されるということが前提でございまして、私ども、一般的な監督権限は持っておりますが、これにつきましては、日々の監督の中で、RCCないし預金保険機構の業務の運営上重大な問題があるといったような場合に監督権限が行使できるものと考えております。

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 御質問の事案、もちろん的確にお答えをさせていただきたいと思います。(河村(た)委員「文書でね、文書で答えるんですよ」と呼ぶ)資料要求等につきましても、文書で回答はさせていただきます。

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 RCCは銀行法上の銀行でございます。そういう意味で、私ども、金融機関の監督全体の中で、通常の手法と申しますのは、まず、問題点が把握をされました場合には、必要に応じて関係者からお話をお聞きすることもございますが、基本的には、まず金融機関に対して適正な対処を求めるという立場でございます。

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 こういった場合につきましては、個別の取引でございますので、関係者に不測の損害を与える可能性もございます。そういう意味で、個別の案件につきましては、コメントはぜひ差し控えさせていただきたいと存じます。

金融庁総務企画局審議官2006/10/20

165衆議院 法務委員会 第3号

○河野政府参考人 委員から、以前からいろいろ、個別事案も含めまして、お尋ねをいただいておりますものに対しまして、可能な範囲で誠意を持ってお答えをさせていただいておりますので、御質問を拝見しました上で的確に対応したいと思います。

大蔵省大臣官房企画官1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○説明員(河野正道君) 御説明申し上げます。 ただいま委員からお話のございました点につきましては、確かに今月末を目途に政府として検討しております規制緩和策の一環としましてただいま検討しておるところでございます。金融自由化の流れの中におきましては、金融機関の窓口でお客様にどういう商品を金融機関が提供するか、これは基本的には金融機関の自主的な判断にゆだねられるべきことではないかと考えてはおりますが、やはり利用者の利便というものにも十分配慮し…

大蔵省大臣官房企画官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○河野説明員 御説明申し上げます。 最近、金融機関の貸し出しの伸びが低い状態が継続しているということは事実でございます。これは、基本的には、現在の景気情勢の中で企業の資金需要が低迷しているということが原因であるというふうに考えてはおりますけれども、同時にまた、金融機関におきましては、バブルの反省から審査の適正化といったようなことも進めておりまして、私どもといたしましても、このような審査の適正化は重要ではございますけれども、そのことにより…

大蔵省大臣官房企画官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○河野説明員 私どもといたしましても、今委員御指摘のとおりの問題意識を持っておりまして、このため、先般の緊急経済対策におきましても「金融の円滑化」と題しまして、中小企業向けを含めまして、資金の円滑な供給が図られますよう、金融機関の融資態勢の強化などを要請したところでございます。

大蔵省大臣官房企画官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○河野説明員 御説明申し上げます。 金融機関の貸出金利につきましては、ただいま委員御指摘のとおりの数字がございますが、若干時点の問題は確かにございまして、データがとれます直近の時点が本年八月でございますので、実は、ただいま御指摘いただきました計数の中にはまだ九月以降の公定歩合の引き下げ並びにその他の金利の引き下げは織り込まれておりません。また、御指摘いただきました計数はストックの計数でございますので、そういう意味でも、やはり新規の貸出金…

大蔵省大臣官房企画官1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○河野説明員 もちろん、申し上げるまでもございませんけれども、金融機関の貸出金利というものは、やはり各銀行におきまして、借入先の状況でございますとか資金需給などを勘案しまして自主的に決定をいたしますので、公定歩合の水準にそれがすべて直接連動するという形ではございませんけれども、私どもといたしましても、やはり現下の市場実勢というものが貸出金利に今後適切に反映されていくことを重ねて強く期待しているところでございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 御承知のように昨年七月から精神保健法が施行されまして、この法の精神に示された障害者の人権の問題あるいは社会復帰を促進するというような非常に大きな基本的な使命があるわけです。そこであの改正は、大臣も御承知のように大変画期的な、歴史的な改革だったと思うのです。 そこで、長い間の古い歴史がありますから、あの中でああいった抜本的なあるいは画期的な改正が行われたら、それが一体スムーズにうまくいくだろうか、こういう議論があったこと…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116衆議院 社会労働委員会 第3号

○河野(正)委員 今大臣から御見解をお述べいただいたわけでございますけれども、全くそのとおりでございます。私ども当時一番心配しましたのは、非常に画期的な改正を行った、一体どうなるだろうかというような危惧があったことは事実です。そういう御意見等がいろいろ述べられて、結果的には衆参両院で、この法律は成立させるけれども、こういう点についてはぜひ改善を図っていかなければならぬという附帯決議が出されましたことは大臣お話しのとおりです。 衆参両院の…