河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 お尋ねしまして、お答えに対して非常に私の方が憂慮しておる。そういう意味では非常に納得しにくいわけですね。というのは、もちろんマンガンあるいはアルカリ電池というものは、水銀を使うと長もちするのですよ。だから、簡単に減らせ、減らせと言ったって、過当競争ですから、あの電池は長もちする、あの電池は長もちしないというような問題もあるわけですね。ですから、簡単に、そういう指導をすればよろしいのだという腹づもりではこの問題の抜本的解…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 まだまだ申し上げたいことがたくさんございますけれども、時間があと五分ということですから、ちょっと予定を変更しまして、いま一つ、下水道をめぐっての公害問題を取り上げて政府の方針を承っておきたいと思います。そういう意味で、きょうは建設省からも御出席いただいておると思いますので。 時間がございませんから端的にしか言われぬわけですが、下水道終末処理場にふたがないのです。処理場というものが全国に大体三百カ所ぐらいあるのです。あれ…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 地方からそういう問題が上がってこなければ建設省は善処されないわけですか。お答えください。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 この細菌問題に対して、地元民の協力を受けるといったって受けようがないでしょう、細菌問題ですからね。悪臭とかなんとかというのは、においが強いですよ、何とかしてもらえぬですかという周辺の住民の要望等があって改善するけれども、細菌問題なんかは全然わからぬでしょう。全国三百カ所の下水道処理場の中でこういう事例があるのです。大腸菌が主なようですが、一番汚いところから舞い上がるわけです。その他の細菌というものもある。こういう事実を…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 下水処理場の施設の改善をしなければ、今申し上げますように、大腸菌を初めとするいろんな細菌というものがその周辺あるいは風が吹けば一キロ以上まで浮遊しておる、この事実を知っておられるかどうですかと言っているのです。アメリカとかなんとかいう問題じゃないですよ。日本の問題ですよ。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 それはどういう根拠によって御承知ですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 アメリカじゃないですよ。日本の終末処理場の、三百カ所全国にあるんですよ。それが、そこにふたがないために今のような細菌というものがどんどん浮遊しておる。それは目に見えぬ形で住民に対して被害を与えるわけでしょう。それを知っておったかどうかと聞いているのです。イエスかノーか言いなさい。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 健康と関係があるかないかじゃなくて、そういう細菌というものがうようよ大気中で浮遊しておるわけですから、そういう事例を知っておられたかどうかと聞いておるわけです。もう時間がないですから、それだけ答えてください、イエスかノーか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 掲載されておるのじゃなくて、そういう事実をお知りになったならば、どういう方針で今後臨んでいかなければならぬかということになるのです。ところが、全く今の建設省のお答えでは了解できません。これはいずれ私は別の機会にやりたいと思いますが、長官、ひとつその点について御見解をお聞きしておきたい。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 きょうは非常に不十分です。不十分な点はいずれ後日再検討していただく、議論させていただくということで、あとは留保いたします。 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 今日もそうですが、今後日本の医療が大きく転換をしようとするわけでございます。そういう中で、もう既に予算委員会でも触れられておるようでございますが、一体日本の医療の中で医師の適正規模はどうであるべきかというようなこと。これはやはり医師の過剰ということが一つのねらいでそういう議論になっておるわけでございますが、時間がございませんので端的にお答えをいただきたいと思います。 そこで、いずれにしても四十五年の構想が既に達成され…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 このまま放置すれば、今申し上げましたように、もう既に四十五年に樹立されました構想を大きく上回っておるわけですから、これをますます上回るということでございますから、そう猶予は許されないと思うのです。そういう意味でプロジェクトチームをつくって検討するということでございますが、文部大臣も既に六十年度を目標にして検討するとおっしゃっているわけですから、さしあたってどの程度で進むべきかということを具体的にお示しにならぬと、ただ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 六十年をめどと言われましても、一応六十年はこの程度の規模が適切であろうということを前提として定員が抑えられなければならぬ、減員されなければならぬ。ですから、一体六十年度についてはどの程度の規模を適正というふうにお考えになっておるのか、それを承っておかぬと、今から考えてそしてやろうと言っても、第一、学校当局も困るでしょう。突如として来年になったら定員が減少した、特に問題は私学ですよ。これは大変なことですね。それからまた…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 私が非常に時間を急げと言うのは、ただ数をいじったって、例えば今まで、四十五年に示されました構想が既に達成された、しかしながら、例えば地域格差というのは全然解消されてないわけですね。厚生白書にも示されておりますように、大体都市集中ですね。そして郡部と比較いたしますと、大体都市が三倍くらいですね。これは五十六年の数字がそうですから、今日はさらに拡大しておると思うのです。 そういう事情ですから、単に減らせばそれで国民のニー…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 努力はなさっておると思うけれども、現実は、今のように数がふえた、ここで減らそうじゃないかというような単純な発想で今後の検討がなされるおそれがある。ですから、数は多い、数は余って仕方がないけれども、まだ僻地、離島なんかは、要するに他の国籍を持った医師というものが多数おいでになっているでしょう。そして足りないところは補完をしておる。こういう現状というものはあるわけでしょう。ですから、単に医師は過剰だから減らせばよろしいと…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこで私が厚生省に申し上げたいのは、今文部省からおっしゃったように、基本になるものはやはり日本の医師の定数がどれだけであるのが一番適当であるのか、そういう前提で大学の定員というものをずっと削減したいということのようですから、厚生省の方針が出ないと文部省の方は作業が進まぬと思うのです。それは教育の観点からいえば、小学校、中学校もそうですけれども、数が少ない方がより完璧な教育ができることで望ましいことでしょうでしょうけれ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 毎々言うようでございますけれども、時間がございませんので多くを申し上げられませんが、とにかくこの医師過剰、さらには病院過剰という時代が実は今招来されておるわけですね。 それで、一方では医療経営というものが非常に厳しくなっておりますね。いずれ健保の改正案が出てくるということでございますから、その際ゆっくり私どもも御高見を承りたいと思いますが、それがなくても、今、国の総医療費というものが大きく伸びつつある。臨調の答申等に…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 そこで、今いみじくも医療法の改正とおっしゃったが、それらの問題が出てくるからこの問題はさらに慎重に取り扱っておかなければならぬであろうというように私は考えるわけなんですね。ですから、そういう意味で、まだ地元から上がってきてないということでございますけれども、私どものところにはちゃんと陳情が来ておるわけでありますが、そういうことでこの福岡大学の大学病院の分院設立については、今申し上げますように、将来医療法の改正等が考え…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 福岡大学も、三十七億で倒産した病院を買収したという話もございますから、簡単に引き下がらないと思うのです。そこで、先ほど申し上げますように、将来医療法の改正等も当然考えなければならぬので、この際慎重な解決策を講じておかなければ、またぞろ医療体系が混乱するような事態が起こる。しかし、大臣、適切な御指導をなさるということですから、それでひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、もう一つ、これも公的医療機関でござ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○河野(正)分科員 承知をしておられるならば、この問題の解決についてどのような措置をとっておるのか、その辺の経過をお尋ねいたしたいと思います。