河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 誤解したわけじゃないけれども、私は、これは予算の第四分科会でやったのです。そのときにお答えになったのは課長じゃないでしょうか。厚生大臣の答えは随分慎重になっていますね。これは私学があるからじゃなかろうかと想像しておるわけですが、もちろん文部省は、もう来年からやらせる、減員する、その検討を実施しました、こういう意味の発言があったわけです。ただ、その際、私は、厚生省が今後いわゆる医師の数はどうあるべきかという上に立って、文…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 実は、医学雑誌に人の論文を盗用して幹部が出したというような非良心的な行為もございましたが、私が今言っておりますのは、予算の流用ですね。金は例のモーターボート振興会から出ておるわけですけれども、しかし、助成金が出てくるについては、厚生省がちゃんと書類をつけて出しておるわけですから、その予算がどういうふうにして行使されたかについては当然チェックされなければならない。ところが、一部、金額は大したことはありませんが、百七十七万…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 どうも厚生省、消極的ですね。とにかく動物が一匹もいないのに、動物の飼料を買いましたと、そういうことで決算をしているわけですね。これは船舶振興会が金を出しておるわけでしょう。国が出しておるわけではない。しかし船舶振興会が出しておるにしても、いかに予算を行使したかということについては、結局厚生省に監督責任の義務があるわけですね。 それから今一つは、研究事業費ということで整理されておる中で、この三年間は研究なんかも動物もおら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 それは船舶振興会が金を出しておるわけですから当然監査をするでしょう。しかも、この財団の事務局長はどう言っているかといったら、当時モルモットやマウスがいたと思った。だからそういう手続をした。また研究費を利用したのは、それは病院の患者にやったんで、研究費とは全く無縁ではありません。ところが、財団の研究費として渡っておるわけでしょう、船舶振興会から。それを隣の併設された病院の患者さんにいろんなものを買ってやって、それが研究だ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○河野(正)委員 またそれに類するような問題があるんです。これはやはり、今財政上厳しいということで、国民世論も健保に対して再考願えぬだろうか、こういう声があることはそのとおりですね。それから、健保財政についても非常に厳しいですね。そこで一部負担が出てきたというような問題もあるわけです。そういう事情の中で、厚生省は、一方においては今言ったように全くでたらめな運営が行われておる。医務局がやったわけじゃないでしょうけれどもね。当然医務局が監督…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 きょうは、厚生の第一弾ということでございますから、渡部厚生大臣の厚生行政に対します。そういった姿勢について、若干質疑を行いたいと思います。 行政はいずれもそうですけれども、特に厚生大臣としては、非常に社会で日の当たらないそういう方々に対して温かい手を伸ばす、いわゆるこれが社会福祉ということでございますが、まず大臣としては、そういった社会福祉という問題について特に御努力を願わなきゃならぬという立場の大臣でもありますが、何…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 それを、何をよりどころとしてそういう任務を達成しようとしておられるのか、そのよりどころなるものをひとつここでお示しいただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 言葉では非常にやすいわけですけれども、しかし、やはり社会福祉というものを充実させ推進していこうということになりますと、何かを一つの基準としてやっていかなければならないのですね。それをどこに求められますかということをお尋ねしているわけです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 今御答弁いただいたけれども、そういったことは大体並みの答弁であって、私が求めておりますのは、日本の社会福祉、社会保障というものを大きく前進させる、そういう意味では、例えば先般の大臣の当委員会におきます所信表明にもありますが、厚生行政を見直すときは、まず第一に、社会保障の各制度について将来にわたって国民生活の基盤として揺るぎなきものとしなければならない、こういうふうに所信表明で述べておられるところです。 そこで、今大臣か…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 今二十五条の精神についても若干のお答えがございましたが、私が特にこのことを指摘いたしますのは、前段の「健康で文化的な最低限度の生活」もございますが、後段のいわゆる「社会福祉、社会保障」についてはその向上のために、増進のために努めなければならぬ、これは現在から将来にかけての一つの国の大きな根幹にわたる方針だと思うのです。 ところが、最近の厚生行政を見てまいりますと、そういった意味ではむしろ憲法第二十五条からずっと後退して…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 憲法の文言にも「社会保障」というようにうたわれておるのですね。ところが現在、例えば健康保険であろうと医療保険であろうとあるいはまた年金制度であろうと、いろいろお考えになっておるが、これはやはり今の財政事情によってそして福祉というものが私に言わせれば後退をする。ですから、正直言って、この憲法にうたわれておりまする社会保障——今大臣がいろいろお答えになっておることは、私はその気持ちは子とします。気持ちは子とするけれども、そ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 これはもう従来から、医療制度というものは保障制度でいくべきか保険制度でいくべきかという議論は長いのですよ。その当時からそういった芽があるのですよ。それから見ますと、私は、今大臣がおっしゃっておる答弁の内容というものは、やはり保険制度という道を選ばれておるというように思うのです。憲法では明らかに保障と書いてあるのです。ですから、その道を遵奉されることが一番大事なことと思うけれども、そうでないと今のようにかみ合わぬわけです…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 ところがその意見が尊重されていないのですよ。大体この審議会、厚生大臣のための審議会というものが二十委員会ぐらいありますね。そして、社会保障といいますかそういう点に関連する委員会というものが八つくらいある。今度一番問題になりますのは、やっぱり社会保険審議会あるいは社会保障制度籍議会、こういったものが今の時点では非常に大きな問題点になっておるわけですね。ところが、今大臣は、立派な行政をやっていくためにはそういった自分の相談…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 実は参議院で質問があって、そういう御答弁をなさったということも承知しておるわけです。ところが、私ども納得がいかないのですね。というのは、この社会保険審議会、社会保障制度審議会、いずれにいたしましても、その両審議会が一致した点は何かといったら、こんな重要な、医療保険の抜本改正と言われておるような重要な問題を短時間で審議を尽くせということ自身が全く言語道断だ、社会保障制度審議会、社会保険審議会がそれぞれ一致した意見はそこで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 確かに今の法律案が予算関連であるということで非常にあれになっている、そういう手続等については私どもは私どもなりの意見を持っているわけですね。ただ、抜本改正抜本改正ともう三十年代から言ってきたじゃないか、それはそのとおりですよ。要するにその抜本改正を一体どういう形でやるのか、それがより憲法の精神に沿っていくのか、あるいは憲法の精神から反していくのか、これは両論あるわけですよね、抜本改正でも。ですから私どもは、少なくとも従…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 財政事情が逼迫しておることは私どもも承知しておるわけですね。ですが、今言うように後退せしめなければならぬほどなのかどうか。私はここまで言いたくはないけれども、財政事情が非常に逼迫しておると言いながら、軍事費は伸びておるじゃないですか、私はそう言いたいのですよ。だから大臣が、それこそ財政事情が非常に厳しいけれども社会福祉というものは後退させてはいかぬ、日本国憲法がそう示しておるんだからと言えば、私は、その伸び率は悪くても…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そうすると、そのビジョンを示す時期というものは、健保が通るか通らぬかわかりませんけれども、その以降ですか。私はやはり、審議するなら、長期ビジョンを提示をしてもらって、そして健保法との関連で審議することが一番望ましいと思うのです。ですからそれは、いろいろなニュアンスはあると思いますが、その長期ビジョンというものをとにかく少なくとも健康保険の改正案が通る前には当然示していただかなければ意味がないと思うのですよ。そういうふう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 時期は、私が今申し上げるように、健保法の審議と絡め合わせながらの時期じゃないと意味がないんですよ。ですから、これは新聞情報ですけれども、法案成立前に公表するというようなことを参議院の予算委員会ではおっしゃっておるようですから、その辺をきちっとこの委員会で、所管委員会は社会労働委員会ですからね、言ってください。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そうすると、速やかにということは健保の審議の段階で示すということですね。絡めてというのは、そういう長期ビジョンも私どもはいろいろと検討しながら今度出てくる健保法の改正案について検討したい、こういう意味ですからね。締めるということにちょっとこだわっておられるけれども、そういう意味で申し上げておるわけです。 いずれにいたしましても、社会労働委員会へメジロ押しに社会福祉問題の法案というのが出てくる予定のようですが、私どもにも…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 総論的なことはその辺でとめておきまして、最後に一言だけ、具体的な問題でありますけれども、宇都宮の例のリンチ事件、それから無資格診療、暴力事件、この問題について。 これは、厚生省から精神衛生課長も現地に赴いて調査をされたようですね。ですからいろいろ調査の結果を見てということでしょうけれども、もう調査は一応は済んでおるわけですから、それらについての概況報告をひとつお願いしたい。