河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 きょう警察庁も御出席いただいていると思いますが、現在までの状況をひとつ御報告願います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 大体の概況の報告はいただいておるわけですけれども、大臣、こういう事態が起こるまで、とにかくわずかな期間で起こるはずはないのですね。ローマは一日にして成らずという言葉がございますが、今まで長い間そういう不法行為というものが積み重なって、たまたまリンチ事件とかなんとかいうような事件で爆発的に問題視された、こういうことだと思うのですよ。ですから、私は、これをやった宇都宮病院が悪いことはそのとおりですよ。これは後でもちょっと触…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 せっかく警察庁がおいでになっていますから、やはり今度の暴行事件、リンチ事件といいますか、金属パイプの事件といいますか、そういうものがリンチとして使われた、そしてまた、そのために死亡したのじゃないかというようなことで死体の司法解剖も行われたというふうに聞いているわけですが、その辺はいかがですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 そこで、こういう事態が生じた今、行政当局としてどういう処置をなさるのか。要するに調べただけでは意味ないでしょう。そしてまた日清協あたりも、我々は非常にまじめにやっているんだ、そういう不届き者が出てきた、これははっきりしてもらわぬといかぬ、信賞必罰じゃございませんが、こう言っておるわけですから、そういう意味では、私はやはり他の良心的な諸君に対しても、この問題に対する厚生省の処置というものは非常に大きな意義があると思うので…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 こういった非常に重大な不祥事件が出てきた、それは一朝にして出てくるものではないと思うのですよ。それなら一体、今まで医療監視とかあるいは措置入院患者については年に一回監査があるでしょう、そういう実情は一体どうなっているのか、その辺をひとつ明らかにしてもらいたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 私が言っているのは、今まで何にも事故がなかったのかと言っているわけですよ。突如として今度金属パイプでリンチが行われた。そのときに初めてそういう実態というものが明らかになった。今までは一体どうしておったのか、それを聞いているのです。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 あなた、そんなことでは話にならぬのですよ。 それで、私は少し具体的にここで提起をしていきたいと思いますが、要するに今の宇都宮病院、措置入院患者がおりますね。県が指定病院として指定しておるわけでしょう。そういう事態があるなら、ここで全容を解明されないでも、公的医療機関の代替施設としてその宇都宮病院を指定をしておるわけでしょう、その指定をほうっておく手はないでしょう。そんな病院に対してもし措置患者を入れるとするなら、極端に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 それは一部に、人権保護の立場から全部を移せという議論があったことも承知しております。しかし、措置入院患者については国立病院あるいは県立病院の代替施設として収容しているわけでしょう。その分については一体どういう措置をするのかということを言っているのです。それができなければ国立病院だってそうだ、県立病院だってそうだということになるでしょう。だからそれは、人権上問題があるので、九百名の患者を全部移しなさいという提訴が行われて…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 それが手ぬるいというのです。これだけの人権問題、社会が大きく取り上げておるのに、そういう気の抜けた話では手ぬるいと私は言っているのです。ですから、そういうことでは、本当にまじめに医療業務に携わっておる他の病院が大迷惑です。だから、悪いやつは悪いやつでてきばきと処理すべきだと思うのです。今の局長の答弁では全く手ぬるいですね。納得できない。 私も、実は、三十八年の衛生法の改正があった、そのときに、そういう問題があってはなら…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 時間がありませんのでいま一つ。 大臣、宇都宮病院全体の問題がありますね。それは恐らく、司直の手で今捜査しておるわけだから、それで全貌がわかってということでしょう。私が言っているのは、その中で、少なくとも県が指定をして、精神鑑定医が診断をして入れておる部分があるわけですね。これは、宇都宮病院は私的医療機関でしょう、個人病院でしょう、医療法人であるかないかは別として。ところが精神衛生法の中で、これは長い経過があるわけですが…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河野(正)委員 処置をするということですね。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 今、環境庁長官の方から趣旨の御説明がございました。また、会計検査院の方からは、五十六年度決算については大して異常はないということでございましたが、私はやはり、環境庁もそうでございますけれども、一般的に言って行政の対応というものがしばしばおくれる。これは単に環境庁に限りませずどの省庁においても言えるわけでありますが、ただ、私どもが環境庁に対して関心を持っておりますのは、環境庁の諸問題に対します対応がおくれる。要するに行政…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 長官からも一応の御見解を承ったわけでございますが、この自然の破壊とかあるいは公害病とかそういったものが、何といっても、環境庁が精力的に先取りをしていく、一歩一歩先に移っていくというようなこういう処置をいただかないと、一番顕著な例は、今長官からお話ございましたように、日本の経済が高度成長をしたその遺産物として、今日の公害病がありあるいは自然の破壊があるわけですから、そういう意味では、決して現在の状況は私は軽視してもらって…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 調査は結構でございますけれども、しかし、今日、水銀の例えば大気中の汚染とかあるいは水の中の汚染とかそういうことが非常に強くあらわれるものですから、住民の福祉というようなことから地方自治体が今躍起になっておるわけですね。これは各県でいろいろな方法を模索しながらこの水銀公害をどうして守っていくかというようなことで鋭意努力をいたしておるわけでございますが、ところが、残念ながら国の役割というものが、今、長官は調査をしておる、こ…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 先般も環境庁の皆さん方といろいろ討議をしたわけですが、環境庁の認識というものがいささか不十分ではなかろうかと思うのです。大臣は直接関係のある部下からお聞きにならなければわからぬわけですけれども、担当の局はどうもこの問題に対して非常に軽視をしておる。 例えば、今大気中の汚染は大したことはないというお話でございました。しかし、中には、ごみ焼却場から出てくる排ガスの中の水銀の濃度を測定いたしますと、瞬間的であるけれども、大気…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 私は、冒頭に申し上げましたように、環境庁は行政の先取りをしてもらわなければならぬということですから、今の局長の答弁では満足できないですね。というのは、例えば瞬間的であってもやはり汚染の度合いが非常に強い、濃度が高いということがあった場合には直ちにそれに対して対応する。それを、局部的だから全体の一般の大気中の汚染ではないのだということで手をこまぬかれるから、いざ問題が起こったときにあれよあれよという間に大変な事態になる、…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 私は、地方自治体、業界は業界で、きょうは通産省おいででございますから御見解を聞いておきたいと思いますけれども、それぞれが対応をやっておるけれども、国がそれを統一的な指導をしないと、全部てんでんばらばらで、所期の目的が達成されないということで、国の責任分野というものが非常に不透明になっておるというふうに思うわけです。 そこで、この際、一言通産省からもこの乾電池の回収の問題について御見解を聞いて、この問題を取りまとめてひと…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 そこで、自治体も今懸命にこの問題の対応に努力をいたしておるわけでございますが、それなら、一体、今通産省の方から業界に対する協力の問題が出てまいりましたが、自治体が一生懸命努力をすればするだけ今度は業界の方が怠けてくる。どうせ自治体が一生懸命やっているのだから、そういうあれがあります。それからまた、財界では、要すれば業界との関係もあるわけでしょう、この廃棄物の処理の責任というものは自治体だ、こういう言い方をしておるわけで…
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 それでは、行政としては埋めなさいという指導ですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第3号
○河野(正)委員 本当に石橋をたたいたようなことでは行政の先取りはできませんよ。研究の結果を待って、研究の結果を待ってですね。その間、地方自治体は暗中模索していろいろな方法を考えるわけですね。そして、今、厚生省の基準もあるので埋没をという話がありましたが、それが国の方針ですかと私は質問したのです。そうしたら、今の局長の話では、それが国の方針です。こうなりますと、業界に対して、できるだけ回収してもらう、そういう指導はなさらぬのですか。それ…