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日本維新の会衆議院
総発言数
7,084
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1984/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会15 件・15%

※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,084 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 五十五万六千円で一年間に医師が外遊するといったら、一人かそんなものでしょう。ただ物見遊山、何とかツアーか何かで行ってさっと回ってくるわけじゃないでしょう。勉強してくるわけでしょう。かなりの日数がかかるでしょう。そうすると一人分じゃないですか。一人分に当たらぬですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 これは海外に研修に出かけるわけで、別にぶらっとヨーロッパの銀座通りを回ってくるわけではないでしょう。研究するなりあるいはまた大学なりそれ相応のところへ行って勉強なさるということでしょうから。五十五万六千円が十人分ということですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 そうすると、五十五万六千円が外遊費の基本になる。それで十人行くと五万五千円。ですから、外遊すれば少なくともそれは百万近くはかかるでしょう。そうすると、その残った大部分の金を捻出してこなければいかぬでしょう。予算を流用していかなければいかぬでしょう。そういうことが許されますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 そうすると、昨年実績はどういうふうになっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 恐らく、今おっしゃるように、一人が外国に研修に行くには幾らかかるかわかりませんが、そういう五十五万六千円で十人ということですと、基本になる金というのはほんのわずかですから、大部分の金はどこからか捻出してこなければならぬ。そういうふうな、地方公共団体でも結構ですが、財源を捻出するような方法があるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 それでは地方公共団体が予算化する、それで厚生省としては五万五千円、それこそおせんべつを包みます、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 こういうことに時間を余り費やしたくないわけですけれども、やはり疑惑は解いてもらわなければ困るので、とにかく局長がおっしゃったのは五十五万六千円ですから、それに十人ですから五万五千六百円でしょう。そのことは変わらぬわけでしょう。だから、あと幾ら要るかは、それは県がやりますとか、どこからかひねり出しできますね。下手すれば、いろいろな業者団体に対して奉加帳を回すというようなことも出てきましょう。ですから、私どもは、そういうこ…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 それだから余り最初から大きなことは言わぬで、とにかく保健所の魅力を十分知ってもらうために外遊させるのです。外遊させるんだったら外遊させるだけの予算を出さなきゃ、人のふんどしで相撲とるように、外遊はさせますが金は別なところからいただいておいでなさい、せんじ詰めればそういう議論ですよ。 いささかわき道にそれ過ぎて時間をとり過ぎました。ですから次に移ります。 もう一例、これはぜひ聞いておきたいと思ったわけですが、「老人保健事…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 例えば医師の充足数についても、とにかく人口十万に対して百五十、それが既に達成されたということですが、なかなか現状は算術計算どおりにいかぬ。PT、OTの職場というのは局長が考えられるようにそんなに簡単なことじゃないです。これはここに小沢大先生がおられるが、一緒に私どもが立案したのでございますが、今絶対数が足りぬということで、とにかくあの手この手で大変な状況です。ですから、今六十年半ばには大体余るようなお話ですけれども、今…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 検討委員会が発足することは結構なことですけれども、しかし、大体もうからしレンコンの事件は終息を見たと言っても言い過ぎじゃないと思うのです。そういう時期に、さらに今後こういう不祥事が再び起こらぬようにということ等もあることはわかりますが、いささか月おくれの感がなきにしもあらずですね。ですから、この事件が起こって、現地に係員を派遣してやって、その辺から積極的に調査検討をなさればいいのであって、改めてきのうあたりぽつんとこう…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 横浜の検疫所で発見された、これはインドから来た冷凍エビだそうですが、一つは、そういうことが予見されておったのかどうか。いま一つは、今後はもう全部水際作戦で一歩も入れぬ。これは患者じゃございませんから、要するに冷凍エビから検出されたということでございますから、そういう意味では不幸中の幸いだと思うのです。でございますから、今五十八年度についての御報告がございましたが、今後そういう傾向はないのかどうかということと、水際作戦で…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 現在、予防注射は依然としてコレラはやりますかね。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 私もある程度はわかっておるわけですが、大体今残っておるのはどこですか。まあフィリピンとかインドとかあったんでしょうが。従来渡航する場合にはほとんどやっておりましたけれども、今特定地域だけしか注射せぬと思うのですが。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 簡単に東南アジアと言われるけれども、フィリピンとか、何かそういう特定地域でしょう。従来は渡航の場合はほとんどやっていたと思うのですよ。最近は一部は解除されたと思いますね。これは参考のために聞くわけですから、わかりましたらひとつ……。

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 そこで、もう時間がだんだん迫ってまいりましたので、さきの事業項目の中の伝染病、結核、性病ですが、結核はもう御承知のような状況ですから具体的にきょうお尋ねする必要はないと思いますけれども、残りましたのが性病です。最近、アメリカでも言われておるそうですが、新型の性病の流行の兆しが非常に強まった。我が国においてもそうです。これは厚生省でも実態調査をなさっておるということですから十分御存じだと思いますが、そういうことでこの新し…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 私が特に取り上げましたのは、保健所が行う事業の十一項目の中の一項目、それが伝染病であり、結核であり、性病であるということで取り上げたわけでございまして、したがって、こういう新しい型の感染病が次々に出てくるという状況ですから、そういう意味で保健所のそういう方面における活動といいますか、これは非常に重要な役割を持つと思うのです。そういう意味からも、やはり新進気鋭のスタッフが保健所にいなければ、先ほどちょっと局長が言われた、…

日本社会党・護憲共同1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○河野(正)委員 どうもありがとうございました。 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 私は、四月の委員会で御質問申し上げた経過もございますから、その後委員会の審議の状況を見てまいりまして痛切に感じますのは、仄聞するところによれば、大臣は既に大学時代から政治の道を探求しながら、そして政界に雄飛された、そういうことを承っております。そういう意味でぜひひとつ、お追従を申し上げるわけではないが、そういった大臣の今後の大きな飛躍を私ども期待をいたしておるわけです。 ただ、今度の健保の審議を振り返ってみまして、大臣…

日本社会党・護憲共同1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 大臣として、この健康保険法の改正案を最もいいものとして提出されたわけですね。ですから、そういう立場から、この法案の審議はやはり国会中心で遂行していくことが当然貫かれなければならぬ。ただ、今党でどうだこうだ、自分は党員であるけれども、その作業にタッチしておるわけではないのでというような釈明がございました。そこで私は、大臣の主体性というものが若干欠如しているのではないかというふうに申し上げたわけです。こういう大きな法案が出…

日本社会党・護憲共同1984/07/12

101衆議院 社会労働委員会 第24号

○河野(正)委員 私が取り上げましたのは、率直に言って、別に上げろ、上げろじゃなくて、やはり今の正しい健全な医業経営というものは育成してもらわなければならぬ。そのためには、単に一方で不当がある、不正があるというようなことで抑えつけるだけじゃなくて、育成するという立場も当然とっていただかなければならぬ。そういう意味では、健保が成立するのが条件じゃないという話でしたけれども、議論の分かれ目ですけれども、今度の健康保険法の改正が行われれば受診…