河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 そこで、今局長からも精神薄弱者の特性というお言葉がございました。まさしくそのとおりですね。そこで六つの提言がなされたが、しからばその六つの提言を出したのは、一体どういう審議会の構成になっておるわけでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 それで、学識経験者の中には精神薄弱者等に対しまする学識のある方が入っておられるわけでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 精神薄弱者、これは特性がある、局長もお答えがあったとおりですよ。そういう意味では今の学識経験者というのは適格者じゃないでしょう。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 私は、学識経験者の中に運動家が入るとか、それぞれの関係団体が入ることについては異論はないですよ。しかし、やはりだれか専門家がおらなければ、全体を専門家にせいと言っているわけじゃない、少なくともそういった精神薄弱者に対する医学的な専門家が入っておらなければ、そういう基本的な理念というものを無視して、おれはこういう運動をしておるから、おれはこういう運動をしておるからということだけで今度の六つの提言がなされたことについては多…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 ちょっと今のお答えには矛盾があるわけです。というのは、少なくとも六つの提言がなされるならば、その提言の中にはやはり本当の専門家の意見というものが当然入らなければならぬ、こう私は指摘しているわけですね。ところが研究会というのはきのう、きょう始まっているわけでしょう。二回目がまたあると言う。きのうは一回目か何かがあった。ところがこの提言というのは五十七年二月ですよ。だから、そういう研究会のいろんな意見が集約されて、そして審…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 その六つの提言をどう具体的に今後推進していくかということになるわけでしょう。そうすると、この六つの提言の中にそういう専門家、スペシャリストの意思、意見というものが既に入っておらなければならないわけですね。今後六つの提言の中で生かすということではなくて、六つの提言の中に既にそういった専門家の意見というものが入っておらなくてはいかぬというふうに私は指摘しているわけです。その辺の手順が違っているわけですよ。ですから、この障害…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 要するに生活用品としての普及率というものは一般家庭では七〇%以上、これにこだわりますとせっかく身障者が自立しようというのにも自立ができない。ですから、生活用品がどの範囲かという問題もありましょうが、いずれにしても身障者が自立をしたい、そのためにというものについては、しかも今問題になっております町田市の問題は、自分の金で云々じゃなくて、周囲の人が自立させようということで善意な支援からこの問題が起こっておるわけです。ですか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 最後になりましたが、就学する場合に、就学前の健康診断がありますね。その健康診断の事実に基づいて、あなたは普通学校、あなたは養護学校、こういう例になるそうですね。ところがこれは健診を受けていないらしいですね。だから、今文部省がお答えになったことはそのとおりでしょうけれども、やはり就学前の健康診断をやるというところの努力が一つ欠けておるんじゃなかろうか。だから、結果的には結局障害者であるかないか何もわからぬですね。要するに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○河野(正)委員 では、終わります。
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 我が国の治安というものは国際的にも高く評価されておるところでございます。しかし、最近諸外国の治安も非常に厳しい状況をもたらしてまいりました。そこで、国民が日夜安心をして生活をするためには、やはりこの警察関係の諸君の積極的な努力と国民の警察官に対しまする信頼感、こういうものが当然重なっていかなければならぬと思うわけでございます。 時間の制約がございまして、多くを申し上げることはできませんけれども、非常に残念なことには、最…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 多くの警察官が真摯に国の治安維持のために努力していることについては私ども多とするわけです。しかし、九仭の功を一賛に欠くといいますか、最近のようなショッキングな出来事が引き続いて発生をするということは、やはり今後国民の警察官に対しまする信頼感というものが失われていくわけですから、今、田川自治大臣からもお答えがあったように、ここで断固たる対応をしていただかなければならぬのではなかろうか。 そういうことで、時間がございません…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 やはり国民の信頼感を維持しないと、例えば、最近も福岡県の久留米市で警察官が犯人を射殺した、過剰防衛じゃないか。これが日ごろ信頼感があれば、誤解がどうかわかりませんよ、これは調査するということで、わかりませんが、そういういたずらな誤解も生じないで済んだのではなかろうか、こういう感じもするわけでございます。 そこで、今大臣がおっしゃったように、管理の面あるいは生活指導の面でという場合に、一番問題になるのは派出所勤務ですね。…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 今お答え願いましたように、私どもは、派出所を廃止するとかいう意味ではなくて、今の状態では心の悩みとかいろいろな苦痛というものを直接訴えて解決するというような状況にないのではなかろうか。したがって、この派出所というものに住民が非常に期待をしておるし、むしろ今団地では派出所をつくってくれというような運動が多いわけですから、その点は私どももそうだとは思いますが、ただ、その場合に、一般の署と違って課長がおるわけじゃありませんし…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 時間がございませんので結びますが、今回の兵庫県警の問題にいたしましても大阪府警の問題にいたしましてもそうですが、単にそれぞれの県警の問題でない、全国警察官の倫理がどう確立されるかというところに根本的な問題があると思うのです。そういう意味で、全国二十一万五千人の警察官だそうですが、ぜひひとつ国民の信頼を高めるために、また実際日本の警察は質が高いわけですから、大臣としてもその使命感、職業倫理の確立のためにさらに一層の努力を…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 最後に、一言だけお尋ねしたいと思いますのは、今マスコミでも週刊誌でも、とにかくカラスの泣かぬ日はあっても例のロス三浦事件が出てこぬ日はない。そこで、国民が今あれを聞いておって、これだけいろいろな情報があるのに警察は一体何をしているのだ、こういう素朴な意見があるのはそのとおりです。そういった意味で、私どもどういう状況になっているかわかりませんけれども、一説では、アメリカの司法省から捜査共助法の発動があって、日本の警察に対…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 最後になりましたが、これは興味本位でお尋ねするのじゃなくて、日本の警察というものはある意味では非常に優秀であるし、それからまた、もう毎日毎日テレビや新聞に載るわけですからね。国民は、一体どうしているんだというような気持ちも非常に強いと思うので、今刑事局長からお答えいただいたように、できるだけ早くお互いに協力して、この問題に終止符を打って、やはり日本の警察だ、立派な警察だ、そういうような国民の信頼度を高めていただくという…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(正)委員 以上です。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 残り時間ですからあれもこれもというわけにもまいりませんので、基本的な点をお尋ねして御見解を承りたいと思います。 そこで、藤田先生が御出席でございますし、たまたまお答えの中で社会保障という問題等が出てまいりましたから、ここで一言、先生に基本的な点についてお尋ねをしておきたい、こういうふうに思います。 それは、何といっても今度の健康保険法の改正というものは抜本改正だと私は思うわけですね。とにかく新しく定率の負担を導入するわ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 時間がございませんので、今度は日本医師会の吉田先生にお尋ねをいたします。 今度の改正案を見て、また私どもいろいろ質疑等を重ねながらそこでだんだん明らかになってまいりましたのは、今藤田先生にもちょっと所見をお伺いいたしましたが、そういうような理念ではなくて、とかく今の医者は乱診乱療だということですね。それに時を合わせたように宇都宮の事件とかいろいろな事件が出てまいりました。そういうことで、この際何とかして健保の改正をしな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○河野(正)委員 これで最後です。今お答えをいただきましたが、そういういろいろな悪弊というものがあり、医者は薬でもうかるとかもうからぬとかいうようなことからいろいろな議論がございます。先般も委員会で論及いたしましたけれども、そのために、結果的には薬剤の第二市場といいますかブラックマーケットといいますか、そういうものが今ずっと横行してきて、とにかく安ければよろしいというようなことで、これはいろいろと議論のあるところでもございます。ひとつ日…