河野正
会議録に記録された「河野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,084 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金87 件
- 労働・賃金17 件
- 宇宙10 件
- 地方創生7 件
- 通商・貿易7 件
- こども・子育て6 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会15 件・15%
※ 全 7,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 この丸山ワクチンに対するいろいろな評価というものは、研究が進むに従って随分さま変わりしつつあると思うのですね。そこで、丸山博士は、新患が一日に百人、再来が二百人と、私が知っておる範囲では、癌研でもそういうように新患なり外来がたくさん来るところはない。中身は別としても、そういうような状況はない。言葉を返せば、やはり患者さんがそれだけ期待をしているというのか、あるいは治りゃせんだろうか、そういうような期待をしているとか、そ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 そこで、ここではっきりしておきたい点は、やはり評価の問題です。非常にその効果が上がってきた、どこに物差しを当てて評価するか、これが問題なんですよ。私は、そこに先入主を置かれると困る。フランクにこの問題を検討して判断をしてもらわぬとね。 要するに、片や、これだけ効果が上がってきた。例えば、川崎医大で木本教授らがやってこれだけの実証がある、顕微鏡写真で出てくるわけですから、これはもうある程度確証があると思うのです。それから…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 ありがとうございました。大臣から、今、本当に私どもからいえば適切なお答えをいただいたので、良識的に最終的な判断が加えられるだろう、こういうふうに判断をいたします。 そこで、これから先は老婆心ながら申し上げるわけですけれども、先ほどから申し上げておりますように、月に一万、年に二十万という患者さんが、やはり特効薬がないものですから、おぼれる者はわらをもつかむじゃないけれども、厚生省の評価がたとえ低くても、少しでも効くならと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 時間がございませんので、これで最後にしますが、データが出てないことは、どういう事情があるかわかりませんけれども、それは私も確認いたします。ですけれども、データが出た暁には、先ほど私がるる申し述べまして、できるだけ大臣にもわかりやすくということで質問したつもりですが、そういう実情というものを判断の材料として、ぜひひとつ前向きの処理をしていただきたい。判断したけれどもアウトだったというようなことでは、先ほど申し上げましたよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○河野(正)委員 一言多くなりましたが、慎重な配慮はそれは結構ですよ。しかし、慎重な配慮の結果、後向きでは困るのです。前向きといっても答えは一つではない、二つあるのです。だから、慎重な配慮をし、ぜひ前向きで結論を出したい、それだけはひとつここで確約をしてくださいよ。どうぞよろしくお願いをいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 きょうの法案の改正の趣旨が、御案内のように今までの補助金制度が交付金制度に変わる、それが大きな柱ですが、そのことが今後の保健所の運営にどういった影響を及ぼしていくのか。 御案内のように、今日の保健所は、かつてなかったようないろいろな面で大きな役割を果たさなければならない。成人病対策あるいは精神衛生対策もそうでございますが、非常に多極化した食品衛生対策あるいは新しいところでは公害問題、それからさらには老人保健、保健所が昭…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 充実強化に一層努力するということでございましたが、それなら具体的にどういう努力が行われるのか。ただ、ここで、努力をいたしますだけでは話にならぬ。私どもはやはり、後ほどいろいろ論及してまいりますけれども、まだ今の保健所の運営についてはいろいろ問題がある。局長はさあっと偉くなられたから余り御存じなかろうけれども、私どもは田舎で開業してずっとやってきておるから、そういう意味では、実情については少なくとも局長よりも私の方が詳し…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 先ほど池端委員とのやりとりの中で、私どもはそばで聞いておって、いささかどんなものだろうかと思ったのですが、例えば設置基準についてもこれは施行令で定められているところですね。ところが、昭和二十二年、この保健所法が抜本的に改正されましたね。そうして、雨後のタケノコと言ったら悪いですけれども、非常にたくさんの保健所が設立された。そうして、今の社会というものは非常な変革に重ねて変革が行われたということで、この設置基準とは全く関…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 先ほど御答弁があったときに私は非常に気に入らなかったわけですよ。というのは、設置基準に基づいておおむね適切に配置されておると言うが、ところが全くこの基準と相反するような形でぽつんと残されておる。それが依然として今日まで放置されておる。一つの行政サービスですからそこで一番困るのは住民なんですよ。これでは困ると住民が言っておるわけですけれども、依然としてぽつんと違う行政区に残されておる。 昭和二十二年ごろから保健所が設立さ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 再三再四要望しながら県は検討していないわけです。それだから厚生省がもう少し強力な指導を果たすべきじゃないか、そういう意味でお尋ねしておるわけです。 住民も困るが、職員も現地に通勤をしておるわけですから、そういう職員の諸君にも、おまえ移っても文句があるかということでいろいろ相談をして、やはり適切なところに設置がえをしてもらって住民のニーズに応ずべきだ、そういうことですね。ですから、今の局長の話では、二階から目薬を差すよう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 老朽だけを言っておるわけではないのですよ。先ほどから前委員の方から適正な配置を基準どおりに行われたらどうか、こういう話がありましたから、そういう立場から私は申し上げているのであって、老朽化しておることもそのとおりですよ。もう進駐軍当時に建てられた木造の、たくさんのお客さんが上がれば天井が落ちるという状況ですから、そのことも大切ですけれども、私が申し上げたのは設置基準について適当ではないのではないか、そういう意味で申し上…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 これからならわかりますよ。ところがこれまでに減っておるわけでしょう。おいおいふえてきておるとは何ですか。これからふえていきますというなら私は納得しますよ。今日減っているわけでしょう。それが、おいおいふえてきておるとは何ですか。ふえていない、減っているでしょうが。五十七年と五十八年を比べると減っているのですよ。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 これは算術計算しまして、一保健所当たり一・三人ですよ。そういう事情ですから、医師の充足率が悪いということははっきりしている。現在、保健所であって、所長は医師ですから、医師である所長がいないところがあるでしょう。これはどうします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 努力するもせぬも、保健所の所長の医者がおらぬ。所長がいない。そして二つも兼務しているというのです。これで果たして保健業務というものが円滑に運営できるのかどうか。保健所は、例えば病院のいろいろ立入検査その他がありますよね。それで非常に厳しくおっしゃっている。それはそのとおりだと思います、やはり医者の足らぬところは医者をふやせと言うのは。しかしそういう保健所に医者がおらぬというのはどういうことですか。それは現実に形はおるか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 もう現実にはいないわけですからね。それだからここでいろいろ言いましても、それこそ老いた者を採るわけにいかぬことは明らかですから、それは局長、政府が鋭意その努力をしてもらう以外にはないと思うのです。 そこで、先ほど申し上げましたように、医師もそうですが、保健所の主な職員の現員について資料がありますけれども、単に医者だけじゃないですね。エックス線技師も五十七年から比べて五十八年は減っておりますね。それから、栄養士も助産婦も…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 そこで、特に、私が今申し上げた要員というのは、大体保健所において欠くことのできない、エックス線技師、放射線技師もそうですね。それから保健婦もそうですね。これは今の保健所運営においては欠くことのできない職種なんですね。全体的に数字がこうだからというわけにいかぬですね。ところが、全体的にはほかの職員は充実しておっても、医者がおらなければ何にもならぬでしょう。ですから総体的にというわけにはいかぬですね。それぞれが重要な職場に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 少なくとも、概要資料から見ますとこれは医師充足対策費ですから、医者を足どめするために外遊させるとかなんとかおっしゃっているわけでしょう。要するに私どもが言っているのは、医師を充足させるわけですから、どこからか連れてくる、その対策費として、金額は挙げておりませんけれども、それ相応の金額が確保されているわけでしょう。ですから、今局長がおっしゃったことは、医師の構成であるとか医師の研究であるとか、そういうものに対する経費の定…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 金額でどうなっておりましょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 医師過剰時代が来たと言いながら、現実にはまだ都市集中型ですから、なかなか保健所まで手が回らぬかもわかりませんが、全国で四百七十七万でしょう。一年に何人外遊に行くのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○河野(正)委員 四百七十七万ですね。それで十名というと、算術計算して四十七万です。これは外遊だけじゃないでしょう、医師充足対策費といいうのは。