河野太郎
会議録に記録された「河野太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,319 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2023/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政139 件
- 観光・インバウンド18 件
- 地方創生16 件
- 通商・貿易16 件
- 防衛15 件
- スタートアップ13 件
- AI12 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会3 件・3%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 9,319 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) そのときに提示された三類型に当たるものが八十四ございます。それで、それ以外に百二だったかの基金がありまして、この三類型に当てはまらないからやってはいかぬということではなくて、この三類型に当てはまらないものは基金ではなく単年度の予算でできないかどうかを真摯に検討せよということで、その結果こういうふうになっているんだというふうに思います。 ただ、原則は、単年度主義というのが予算の原則でございますんで、そこで、今年、…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) 基金につきましては、委員おっしゃったように、単年度予算の例外として複数年にわたるものを積んでやるということでございますが、この基金に充てる資金については、これはもう予算審議の中で国会でも御議論をいただいて御了解をいただいたものを積んできたところでございます。 今回の事業レビューの結果を受けまして、先月の二十二日ですか、デジタル行財政改革会議で総理から改めて指示をいただいたところでございます。 これまでは、どちら…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) 今委員から御指摘ありましたように、この基金にお金を積むということは、現在の日本の財政状況では、そこに金利が乗るわけでございますから、無駄なものを積めば無駄な金利が出ていくということで、これは厳に慎まなければいけないんだろうというふうに思っております。 そういう意味で、不必要な金額が基金に積まれないということ、それから、単純にもう基金としての事業が終わって管理その他の費用だけが出ているならば、それはもう基金である…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) まず、どれだけの事業をやるのか、どれだけの予算を使うのかということがこれ明確に分かっていれば、予算で計上すればいいわけでございます。基金というのは、そこがなかなか明確にならないから、数年分のお金を積んでやるということでございます。 この基金の性格上、その年度にこれぐらいのものを想定していたけれども、様々な事情でそれが年度をまたぐというようなことも、これは当然あるわけで、そうすると、この委員のおっしゃった割合が一…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) 今のところはございません。法令、この施行令でルールを決めて、国会で予算審議の中で御議論をいただいて執行するわけでございますので、これについて法令上の手当て云々ということは考えておりませんが。 今、デジタル行財政改革の中で、この予算をしっかり追えるようにしなきゃいかぬというふうに思っておりまして、今、例えば事業シート、基金シート、まあ整理番号は付いているんですけども、年度によってこの事業シートの番号が変わったり、…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) まず、情報収集、分析のこの能力を高めるというのが大事だと思います。また、情報収集して必要なものはしっかり公表をしていくということをやらなければいかぬと思います。また、言わば同志国との間で連携をして情報をしっかり共有をしていく、これはかなり今進めているところでございます。 それともう一つは、重要インフラの事業者を始めとする民間との連携、情報の共有、これをやっぱりしっかりやっていかないと、やっぱりレピュテーションリ…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(河野太郎君) 国家安全保障戦略の中でこの能動的サイバー防御についてもしっかり体制整備を進めますということをうたっているわけで、この準備室の中できっちり今準備を進めているところでございます。 これは、安全保障の議論とそれからこの憲法を始めとする現行法制との両方との関係もありますので、いろんな角度からこれ政府全体で議論をしなければならないというところで作業を鋭意進めているところでございますので、準備ができ次第、国会で御議論をいた…
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 本来、予算は単年度というのが原則で、基金はその例外でございますから、何のために何を達成するのかという目標がなければ、これ、今総理からお話がありましたPDCAサイクルの回しようがないということがございますので、まず成果目標をきっちり定めるということと。それから、そのいつまでやるんだということ、この終わりの時期をきちんと確認をする。それからもう一つ、PDCAサイクルを回すのであるならば、どれぐらいの予算規模、どれぐ…
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 度々申し上げておりますように、日本全国各地で個人の移動の自由が制約をされている事態が生じておりまして、これはもう喫緊の大きな課題というふうに思っておりますので、そこに対してしっかり対応してまいりたいと思います。 先ほど国交大臣からお話がありましたような安全管理を始めとしたこと、これを徹底するのは当然でございますし、昨日、辻元委員からお話がありましたような、ライドシェアに乗っていると思ったら実は偽物だったと、偽物…
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員につきましては、各省庁の業務状況に応じてこれは適切に任用されております。 また、給与につきましては、給与法などに従って適切に定められているところでございますので、間接差別というような御指摘は全く当たりません。
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 各省庁において必要な業務のところに非常勤の職員を充てているわけでございまして、そこの任用は適切に行われております。よって、御指摘は全く当たりません。
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 国の非常勤職員の給与は給与法などに応じて適切に定められております。 また、平成二十九年から各府省の申合せで、非常勤職員の待遇改善、適切に順次行われているところでございます。
第212回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野太郎君) 人事院規則によりまして、必要以上に短い任期で採用するということはできないようになっておりますので、それを踏まえて適切に対応してまいります。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) ちょっと確認しますので。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) あっ、駄目なんですね。 二〇一九年の三月だと、ひょっとすると私かもしれません。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) そもそも、日本と諸外国において性犯罪の件数、発生件数等が違いますから、それを同一のものとして考えるということはできないと思います。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 自動車の中あるいはタクシーの中で起こっている犯罪とそれぞれの国全体として起きている犯罪の数、これには相関関係がありますので、海外で危ないものがそのまま日本で危ないということには一概にはなりません。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河野太郎君) 今、日本全国各地で国民の移動の自由が制約をされるという状況が頻繁に起きておりまして、これは何とかしないといかぬというふうに思っております。我々は、守るべきはこの国民の移動の自由であって、規制、規則ではないというふうに考えております。 委員からお尋ねがありました例えば安全についても、様々な技術を導入することによって安全を担保するということはしっかりできるようになっておりますし、今、その乗車完了率が低いところ、実車…
第212回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 今、日本各地で個人の移動の自由が制約されているというのは、これはもう喫緊の今の課題でございますから、数年先にどこか特定の地域で何とかということではなく、今できるものからどんどんやっていかなければいけないものだと思っておりますので、自動運転と、タクシー二種免許の規制緩和、それといわゆるライドシェアの導入、これは三本柱、セットでやってまいりたいと思います。 また、ライドシェアについて決まった定義が日本にはないというのはそのと…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。 今、マイナンバーカードは、保有枚数ベースで九千百万枚になっておりますので、かなりインフラとして進んできたのではないかなというふうに思っております。パンデミックだけでなく災害時にも、マイナンバーカードを使って、避難所への入所登録から、様々なことをやれるようになりました。つい先日は、小田原でもそういう実験をやって、その効果が試されたところでございますので、デジタル化を進め、データ連携をき…