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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) まことに笑いごとではないのでありますが、一生懸命やったことだけは御了承いただきたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 農林省といたしましては、御承知の通り終戦後から特に市場に集荷を強く要求いたしました当時と、今日事情が変って参りました関係から、市場のあり方が非常に乱れております。そういうととからいたしまして、あまり競争が激しくなって、この代金が、地方の支払いが悪いというようなこと等もありますので、特に大阪市場において業者の自覚によって今のままでは困るというようなことから、これを統合していきたいということがありまして、私といたし…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。今の経済局長から談話を出しましたのは、農林省の従来からの方針でございまして、私といたしましては、特に農産物の流通について改善を加えていかなければならないということを強く要請いたしている次第でございます。ただ、これを単数にするがいいか複数でやっていくかということにつきましては、いろいろ研究の余地はあると思います。しかし現在のように複数も複数、ただむやみに幾らでもあってよろしいということは許されな…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私はその点は石原さんと全く同感でございまして、ごく最近におきましても、平塚の園芸試験場におきまして特に桃の研究をいたしておりますものを、あなたの郷里の福島に今度は一つ大々的に増産しようということで(笑声)、こういうことにつきましてはぜひ必要だ。今の、法律を作る必要があるかどうかということはこれはなお研究いたしますが、私は今後の日本の農業のあり方として、重要にとり入れていかなければならぬ輸出農産…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。もちろん法律の範囲内において行政を運用して行かなければならぬことは申し上げるまでもありません。そこで私の申し上げましたのは、市場法におきまして現在の実情が、今申し上げますように、たとえばここに大阪の市場のことについて問題が出たのでございますが、これは決して独禁法に抵触するというようなことでなしに考えて、その範囲内において行けるだろうということで、行政指導をして参ったわけでございます。ところがた…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。私のお答えがちょっと徹底しなかったようでございます。今、大阪の例で申しますと、何分御承知の通りすでに会社があるのでございまして、その会社と統合は勝手に政府がさせるわけには参りませんので、各会社の自由意思によって今のような八五と一五というような集まりならばまとまることができる、それのほかではこれの統合がなかなかできないというようなことになっているのでございまして、これは現在は実態に即して政府とし…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘ごもっともと考えます。けれども、御承知の通り最近数カ年間の実情が、食管法が厳として運用せられておるにもかかわらず、法の運用の実情が、そういう慣行になっておると、私は言葉は悪いかもしれませんが、思うのであります。これをにわかに立て直して厳として食管法の命ずるままにこれを運用する、その立て直しをいたそうということに努力いたしても、なかなかもう返りにくい、その間に非常に大きな摩擦が起ってくるだろうということを考…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) この点は明確にする必要が私はあると思います。第一は、生産者は政府以外に米を出すことができないという規定は、厳として存するわけであります。これは農家の諸君も一つ十分御了承をいただきたい。ただし、従来は、今お話しのように、自家消費が幾らだ、そうしてとれたのは幾らだ、であるからお前さんは幾ら供出すべきだということで、引き続き今日までやって参ったわけであります。ところが何としても数字と実際とは非常に食い違いができまして…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。政府といたしましても、全く同様に考えておりまして、従いまして今年度の食管特別会計におきましては、そういう場合に備えて予備費の増額をいたしているわけでございまして、これが豊作でありますとか、集荷が予期する以上に集まれば、どこまでもますます努力いたしまして集めて、食生活の改善をしていくことは当然であります。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 今、平年作を目途として、せっかく制度を考究しており、それに備えて今いろいろの問題を検討いたしておりますが、御指摘のような事態が今後順次天候その他によってわかってくるわけでございますから、また農家の増産意欲を助長するために当然とらなければならぬわけでございますから、この半価の決定、これの決定に備えまして、いろいろな格付格差等によるところの価格の決定の済み次第、その点に向ってさらに政府といたしましては検討を加えて、…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見ごもっともでございまして、私も大体そういうふうに考えておりますが、御承知の通り今回の制度は団体の絶大な御協力を賜わっていかなければならぬのでございます。従いまして、これら関係方面とも十分検討をいたしまして、御意見を伺いまして、そうして決定をいたしたいと思っておるのでございますが、しかし私の考えといたしましては、ただいま梶原委員のお考えとまず大体同様でございます。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) まだそこまで話はいっておりませんので、きょうまた予算委員会終了後関係者が集ってよく懇談することになっています。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。それらを全部くるめて相談しております。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。現在農事試験場の考え方といたしましては、もちろん国におきまして全国適当な場所に中心をおきまして、それが各府県の試験場を前線にいたしまして、この間に緊密な連絡をとってそこででき上ったものを普及改良員をして徹底せしめるということにいたしておるわけでございます。しかしこれは理屈はそうなっておりますけれども、なかなか御指摘のように、実際の問題になりますと、いろいろな問題が起るわけでございまして、今お話…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。前段の技術者の優遇の点につきましては、御承知の通り現在の職階制度によりまして、課長補佐にならなければ月給が上らんとか、その職責によって手当がついているような、非常に技術者には工合の悪い制度になっているものでございますから、それをなんとかしなけばいかんということで、これのごくわずかな救済方法でございますが、つい先般ごく一部をできるように多少はしたつもりでございます。しかしこれはもちろん不十分でご…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。今年の北海道のニシンの不漁は、私も長いこといろいろの関係から承知いたしておりますが、いまだかって見ざる不漁でございまして、かつてニシンの不漁に対する政府でいろいろ施策をした当時とは比較にならない不漁でございますので、十分係りを督励いたしまして、これが対策に今せっかく努力いたしているところでございます。何分いろいろの点でむずかしいととがあります。というのは、一方において量的には二割五分とか三割と…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘の通りでございますが、大体農林省といたしましては、農産物の価格の安定と勘案いたしまして、適当な価格に砂糖が安定することが一番望ましい姿であります。従いまして私といたしましては、そのためにある一定の為替を確保いたしまして、それによって現物を持つと同様な意味に操作をしてやっていきたいと、こう思っておるわけであります。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、砂糖としては九十五万トンでまず大体需給はとっていけるだろう。必要のある場合には、為替全体としての予備をとってありまして、必要に応じてその中から割当をもらうということの約束はしてあるわけでございます。今具体的に幾らということはきめてありません。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知の通り、この処置は、われわれといたしましては砂糖についていろいろな見方がございますので、、それを一つ今衆議院の方に提出いたしておりまする処置によって目的を達していこうということにいたしておるわけでございまして、初めての試みでございますから、私といたしましても安定をいたすという責任を持っておりまする関係から、万全を期しておるというようなわけでございまして、見方によっては御意見のようなこともあるかと思いますけ…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 私といたしましては、農産物の価格を安定するという意味からいたしまして、まず大体の見当はことで片柳さんも御想像願える価格、これはきめてはおりません。きめてはおりませんが、大体サツマイモの価格、トウモロコシ等から推定いたしまして、この程度で維持していくことがぜひ必要だという価格は出てくるわけでございます。ところが一方砂糖は、御承知の通り原糖は国際的にいろいろありまするから、これに対して一定の関税政策をもっていたしま…