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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
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直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 将来の方途につきましては、私先ほどお答え申し上げましたように、私はかねて条件付自由販売と申しますか、間接統制と申しますか、ということにいくべきだということはかねて私は考えております。しかし、これはかって私はそういうことを主張しておったのでございます。しかし党の方針、もしくは政府の閣議決定によりまして、この予約集荷制度をとって参ることにきめておるのでございまして、現在はこの制度を完全に履行して参りたいというふうに…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたしますが、御承知の通り、昨年の供出の経過にかんがみまして、二千三百万石以上、昨年の作柄によって、昨年のような経過をとりまして実は二千三百万石でございます。そういうことでございますから、われわれといたしましてはこれを想定いたしまして、五十万石ふやして二千三百五十万石といたして、そこに目標を置いてやろうとしておるわけでございまして、もちろんお示しのように、現在の配給量でこれで十分だと、これ以上配給するとい…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) われわれは二重米価のあり方をとっておりませんので、その点は少し考えが、根本が違うのじやなかろうかと思うのでありますが、今の御説については十分拝聴いたしまして、将来の研究の資料にいたしたいと思います。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 先般減収加算の際に申し上げました外米、外麦の買入価格の値下りは、これを計数的に調査をいたしまして今日までの傾向、今日までの実態を、これをこのままの情勢で将来に本年、一年間継続するということにいたしますれば、約三十一、二億その点から出てくるという計数が出ております。この内訳につきましては、いずれ数字を整理いたしまして、ただいま木村委員からもお話しのありました通り、実はこれはもう少し申し上げますと、政府として予算を…

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) やみ米でございますから、計数の見方が非常に困難でございますけれども、大体七、八百万石から千二、三百万石までの間と推定いたしております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。大体三千五百万石くらいになっております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 従来地方の知事その他関係者にいろいろお願いをいたしまして、供出を十分していただくようにあらゆる努力をいたしたのでございますが、事情は御承知の通り、なかなか所期の目的を達することはできなかったのは従来のごとくであります。そういうことがございますので、今回はこれを予約制度によって、合意によって御協力を願っていくように努力して参りたい、こういうふうに考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) 私はそういうことは考えておりませんで、ぜひ、消費者の方には非常に御不満もございましょうけれども、従来の配給数量は絶対にこれを確保して、そうして八日間ないし十五日間の配給を続けていくようにして参らなければいけないと考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) やみの値段は安い方がいいと思います。(笑声)

日本民主党農林大臣1955/06/27

第22回 参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(河野一郎君) そういう考え方も私はあると思いますが、私はそう考えません。配給が円滑にいき、食生活が安全になって参りますれば、私はやみ米は下ると思います。この点はいろいろ御意見はございましょうが、私はやみの価格は必ずしも配給の米とだけでないのでございまして、麦の価格、うどん、パンとの価格の関係が相当にあると考えるのであります。この点は、今日、総合食糧の相当に撤廃いたしましたる今日でございますから、パン、うどんの値段とやみ米の値…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) おります。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。大体の方針といたしましては、二十八日に米価審議会を開くことに御案内を申し上げてありますから、その二十八日の米価審議会に、これは具体的に申し上げますと、麦の価格を諮問する予定で招集してあるのでございまするけれども、なるべくその二十八日の米価審議会に米の方も一緒に諮問いたしたいと、こういうことで最善を尽しておるわけでございますから、従いまして、三十日までにはぜひきめて、そうして諸般の手続を終りたい…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) これは決定いたしました上で詳細な具体的なお答えは申し上げたいと思いますけれども、大体修正をするというような、組みかえを必要としない範囲内におきまして、食管特別会計の操作によってやりたいと、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) せっかくのお尋ねでございますけれども、今申し上げましたように、両三日中に結論を出してお答え申し上げませんと、またこれはいろいろ御承知の通り、まだ部内におきましても検討中のことでございまするから、それまで御猶予をいただきたいと、こう考えております。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これは今のお話でございますけれども、私はそういう点におきましては、別に当時考えておりましたことと今と変りはないのでございます。たとえて申しますれば、九月の終りに米価をきめますにいたしましても、あとから減収加算というものを余韻を残してきめるのでございまして、今きめますのも、結論は豊凶は程度の相違はむろんございます。従いまして、私は九月説を初めはとっておったのでございますけれども、それを米審の御忠…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 私は率直に申し上げますが、私自身といたしましては諸般の準備をととのえて、いわゆる私が申し上げまする間接統制の方向へ行きたいという考えを、これは私の考えでありますが、そういうふうに考えておったのでございますけれども、これは各方面の権威の方々のお集まりで、いわゆる米穀懇談会で、一応この予約制度でやるということが一番よかろうということで御答申がありましたことは御承知の通りであります。しかもその米穀懇談会の席上におきま…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。お説のような御主張もたびたび伺うのでございますけれども、実は制一度の移り変りのときでございますから、そこでまずわれわれといたしましては、農民諸君の自発的な御協力によりまして、そうしていわゆる予約し、集荷するということで所期の目的は達成する、事実問題としてはそれで行くのだ、しかしこの予約の契約をいたしましたならば、その契約の裏づけとして、今の現行食管制度を切りかえる処置になるのだということで、そ…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) これにはこう御了承いただきたいのであります。元来申しますと、今回われわれの意図いたしておりまする集荷の目標は、御承知の通り二千三百五十万石でございます。これは明年度の配給の所要量は二千三百万石前後で足りるのでございます。そういう計画になっておるわけでございます。そこで昭和二十九年産米で申しますると、予算でも御承知の通りに、二千六百万石を政府は意図しておったのでございます。ところが二千六百万石を意図して、そうして…

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。これの事情は大蔵大臣がよくおわかりですから、大蔵大臣からお答えしていただきます。

日本民主党農林大臣1955/06/26

第22回 参議院 予算委員会 第34号

○国務大臣(河野一郎君) 私は御趣旨は十分了承いたしておりますので、その点についていろいろ大蔵当局と折衝いたしたのでございますが、むしろ私は、お答えした通り、大蔵大臣からその事情は、大蔵省が何がゆえにこれを了承できなかったかということは、お答え願った方がより適切であろうと思って、大蔵大臣からお答え願ったのであります。私は決してこれを放擲するとか、このままでよろしいということを考えているのじゃないことは御了承いただきたいと思います。今後に…