河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○河野国務大臣 ただいま御決議になりました主要農産物の検査規格の改正に関する問題につきましては、特に米の検査規格の等級につきましては、御趣旨の点十分了承いたしました。ただ、私は決してここで理屈を申そうというのではございませんけれども、御承知の通りに米の品質を保持するために現在の規格は政府といたしては設けてあり、検査を励行しておると私は存じております。これがあとからその規格に基準して米価を決定いたしたという順序にはなっておりますけれども、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○河野国務大臣 政府は改正をする意図を持たずに今日まで参ったのであります。しかし本委員会においてこういう御決議がありましたので、そこで私といたしましては、ただいま申し上げたように善処いたします。その通達はもう出したか出さぬか、ちょっと取り調べなければわかりませんけれども、申し上げた通りいたしますから御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○河野国務大臣 そういうお尋ねならば、両方だと申し上げるわけでありますが、問題は配給価格の方を据え置きにいたしまして、買上価格を先般決定いたしましたようにいたしまして、その差額が先般一応申し上げたような推定になるわけでございます。それをここで今委員会の御決議通りに考えますれば、たとえば現在の一等、二等を一等とし、以下三等を二等とし、四等を三等とするということにいたしますれば、食管会計が相当にまた困難な実情になるということになりますので、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○河野国務大臣 私は諸般の情勢も多少は心得ておりまして、ペテンにかけるというような意思は毛頭持っておりません。おりませんが、あまり明確に答弁をいたしますと、何かまたあと味が残りますので、その点のことは一つおまかせを願いたい。善処いたしますから、どうか御了承いただきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 その点は、昨日企画庁の長官がお答え申し上げました通りに、この事業は土地改良をむろん主にしてやるのでございますけれども、他に発電もしくは工業用水等の問題がありますので、そういう関係からこの処置をとった次第でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 御承知の通り所要の土地は国家が買収いたしまして、そこの施策はこの公団でやらせるということでありますから、大体その精神は逸脱しておらぬ。こう考えます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 御趣旨の点よく了承いたしました。現在も地方長官に管理を委任しておるようなことになっておりますので、さしあたりこういうふうなことでいったのでありますが、今後この種のものを引き続き行うというような場合には、御趣旨のように農地法を改正してやるというようなことも考えて差しつかえないと思います。十分研究いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 ただいま御指摘になりました治山治水の関係等は、もちろん他の電力会社等にも非常に利益を与えることになります。なりますけれども、これは現在のわが国の電源開発の政府の施策等の関係から見ましても、私企業でございますけれども、これに対して相当に公益的な立場もとらしておるのでありますから、現在においては電力をなるべく高くしないという政策と相関連しまして、この公団に必要な砂防その他につきましては、政府において十分これに協力をしてやるよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 御趣旨よく了承いたしました。十分考慮いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 アメリカへ参りました際に、その余剰農産物の受け入れの折衝をするということはきめております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 この法案が通ってみやげ——みやげであるかどうか、余剰農産物の受け入れば、むろん愛知用水にも重大な関係がありますし、わが国の現在の財政の上には相当の影響がありますことは御承知の通りであります。ただしわれわれといたしましては、必要なるものがわれわれの条件に合致いたしまする場合に受け入れをするという基本方針をきめておりますので、その基本方針が満たされます場合には、受け入れることになる、交渉をまとめるということになると思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 愛知用水の法案が通過いたしますれば、その上で世界銀行の借り入れの折衝をする、その公団が設立されますれば、その上で世界銀行の借り入れはとりまとめがつく、それはその通りであります。しかし明年度の余剰農産物の折衝は、今後この愛知用水公団が発足するということは、それは今年度以降において愛知用水公団の発足と、明年度以降において余剰農産物の関係がないということはありません。しかし余剰農産物の受け入れがまとまるとまとまらぬとにかかわら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 交渉に要るか要らぬかというお尋ねは少し私は了承できないのですが、今お話申し上げまする通りに、余剰農産物の資金のうちで二十四億五千万をこの愛知用水に使う。この法案が通過すれば、それによって愛知用水の事業を行う、こういうことでございまして、従ってこれが通らないということになりますれば、お話の通りに世界銀行の金は借りません。また向うも貸すわけはございません。しからば一般会計でなぜやらぬ、やったらいいじゃないか、これはやるだけの…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 私は、あちらに参りますれば、お願いはするつもりでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 外遊のみやげということを申されますと、非常に工合が悪いので、私はみやげであるとかみやげでないとかいうことを考えておりません。国家のために必要な交渉をするということでございまして、もしこの法案が通らなければ、世界銀行の交渉をする必要はなくなるのでございます。余剰農産物についても、農村の関係において金か要らなくなれば私は受け入れる必要はない、こういうふうに考えるのでございますから、その交渉をする気持はありません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 いろいろ用事はございますので、余剰農産物のことにつきましても、この法案が通過し、明年度も余剰農産物の資金を十分にこれに活用するということになれば交渉もしなければならぬ、こう考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 いろいろ御意見はございますが、御意見は御意見として拝聴いたしておきます。しかし先ほど来申し上げます通り、愛知用水公団法案、機械公団法案はすみやかに御審議の上御決定願いたいということを重ねて申し上げる次第であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 委員全体にお願いしておるのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 お答えいたします。この覚書を取りかわすに至りましたのは、北海道開発庁が企画庁でございますので、われわれ農林省が実施いたして参ります上におきまして緊密な連絡をとる必要のあることにつきまして、あらかじめこういうふうにして事業を運営して参るということを取りきめた次第でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 ただいま申し上げました通りに、北海道につきましては北海道開発庁に企画をしていただくことになっておりますから、そこで北海道開発の総合企画をなさいますので、それと、われわれが実施いたします際に緊密な連絡をとる必要がある。内地におきましては農林省におきまして企画を一切いたします。そこで北海道開発庁と取りかわしをしたわけであります。