河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 そういうことでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 大体従来どういう場合でも両省にわたります場合には、あらかじめこういうふうな事務的に了解事項を取りつけておるのが慣例でございまして、決してひとり鳩山内閣になってこういうことをやるのではないと私は思います。こういうふうに念には念を入れておいた方が、将来事務が円滑に進むゆえんでございまして、初めに十分両省の間の円滑な申し合せをしております方が、将来に意見の不一致であるとか、トラブルを起すことがなくて済む。それらの限界を明確にし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 北海道におきまする場合は、内地と違いましてこの機関は国営事業だけをやる内地の場合にはその他のものについても仕事をいたしますが、北海道の場合には国営事業だけをやるということになっております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 むろん監督官庁は農林省であり農林大臣でありますけれども、これを具体的に現地の場合に考えてみますと、国営に類するものは北海道の開発局がやりますし、それからその他府県の部類に属するものは北海道のそれぞれの機関において監督するということにして参ることになっております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 北海道の開発につきましては、現在実施いたしておりますることでむろん不十分と申すわけではございませんが、なお国家として相当思い切って対処しなければならぬという要望が強いのでございます。そういう意味合いからわれわれといたしましては、北海道の開発について行政上も財政上もどういうふうにしてやったらよろしいかということについては、せっかく検討を加えているわけでございます。これは単に私が御答弁申し上げるのではなしに、この席でこういう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 北海道の総合開発の見地から、ただいまお話しになりましたように、農林、建設、運輸、港湾関係等いろいろあると思います。それを一元的に指導いたしますには、やはり開発庁に人事権を持たしてこれに統合していこうという考えのもとにこういう機能になっておると思うのであります。しかしやってみればこれではまた不十分だ。人事権だけではいかぬということになって今の御意見になると私は思う。これはどなたもそういう考えを持たれると思うのです。われわれ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともと考えますが、今、申します通り、食糧その他重要な面において農林省が全体をながめて計画を立てるということにいたしますと、そこに北海道の総合性に欠けるところがあるというようなことからいろいろ問題があると思うのですが、これらをくるめて十分検討いたしまして、国家的にも、北海道のためにも都合のいい方法を生みたいと考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 この点は今回開墾を対象といたしておりまする地域が、非常に営農の困難な場所でありますることは御承知の通りでございます。従いまして政府といたしましては、これらの地域に対する入植の点については慎重に検討いたしまして、北海道大学の学識経験者等の意見も十分参考とし、さらにその地方の有識者もしくは経験者等の御意見も十分検討いたしまして、およそ想像できる準備はいたしまして、これに対する入植、営農の指導をいたしていきたいと考えておるので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 この地方につきましては、酪農に相当の主体性を置いてやることが必要であるということに現在意見が一致しておるようであります。そこで入植者にはどういう場合でも酪農を経営の中に取り込みまして、従来よりも規模を大きくしてやらなければいかぬだろうということになっておるわけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 そのも寄りのすでに入っておられる入植者の人に貸して、そうしてやったらどうかということを一応考えております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 政府委員より説明させます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 ごもっともなことでございまして、私も今いろいろ伺っておりまして、その点については特に先ほど申し上げましたように、地元の事情を十分に調査いたしまして、これはたびたび申し上げますように新しいテスト・ケースと申しますか、これからこういう方法でうまくやっていくことを意図して、これに入って参るわけでございますから、今お話のような点にも十分検討を加えまして、善処して参りたいと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 十分すみやかに検討を加えたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 それらの点を十分考慮いたしまして、軌道のつけかえはあらかじめ新しいものをつけて、そして軌道の運転を一日も休止せずに、労働者の休むことのないようにするように配意をいたしているわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 まだ所在の町村に多少の開墾する場所もないことはないようであります。もちろんいい場所でないことはあたりまえでありますが、また国有林の中においてもそういうところがあれば、それについても希望があれば十分その希望に沿うようにいたしまして、ただいまお示しのようなことはむろん起ってくるのじゃなかろうかと思いますが、そういう場合には、むろん最も親切に熱心に協力するという立場で善処いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 御注意の点は十分注意をいたしまして、誤りのないようにいたすことを申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 ただいまお示しになりました附帯決議案それぞれについて、所見を申し述べたいと思います。 第二の点につきましては、内閣においてはもちろん、地方公共団体とも随時連絡をとり、被害農家に悪影響を及ぼさぬよう、物心両面から補償に努めます。 三の点につきましては、木材運搬施設についてすみやかにつけかえ工事をいたし、労働者の雇用に支障なきよういたしたいと思います。 四の点につきましては、既定水利を絶対に侵さぬよう、技術上にも予算上にも留…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 ただいま川俣委員から御指摘になりました本法案中「農業経営」という趣旨は、農家経営の意味において、その農家の全体の収入を収入として、そして償還計画を立てるという意味にわれわれはいたしまして、行政指導をして参ることにいたしたいと思いますから、その点御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○河野国務大臣 各党で十分御検討いただきまして、大体有力なる各党の一致せられたる御意見でございますから、政府におきましてもそれを尊重いたしまして運営していきたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 ただいまの恩給の計算につきましては事務当局から説明させることにいたします。