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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408 件
直近の所属会派
—
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1955/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/05

第23回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。公共事業費につきましては、今年度は暫定予算も二回に及びましたし、八月からその事業の実施に入りましたので、なるべく最善を尽してすべての計画を遂行する努力をいたしておりますが、何分期限も短こうございますし、例年の例から見まして相当額の事業の繰り越しを見るのやむを得ざるに至りますことは、あらかじめ想像できるのであります。これらは、いずれも、事業を遂行いたします上において、設計でございますとか、直ち…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/05

第23回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 公務員の給与の点につきましては、早くきめることが大事でありますることは十分承知いたしておりまして、各方面といろいろ折衝いたしております。実は、五日までに大体の見通しをつけるということを公務員の代表の諸君にもお話ししたのでございますが、いろいろ問題が複雑でございまして、両三日遅延をすると思っております。なるべく早くいたしたいと思いますが、さればと申しまして、本年のこの年末給与にわれわれが取り…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/05

第23回 衆議院 内閣委員会 第2号

○河野国務大臣 だんだんお話がありました通り、私は連絡が悪うございまして、委員会に出席がおくれまして、まことに御迷惑をかけましたことをおわび申し上げます。 なお期末手当の点についてお尋ねでございますが、これは経過を申し上げましたところが、経過が大事ではないのであって、結論が大事の問題だと私は思うのであります。私はその経過を今どうなっておりますこうなつでおりますということを申し上げることが、結果を生む上においてむしろ支障を来す場合もあると…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/03

第23回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(河野一郎君) 行政機構の改革の問題についてお答えいたします。昨日、総理からその所信を表明せられましたる通り、現内閣といたしましては、行政機構について根本的にこれを改めたいということを考えておるのでございますが、ただ御趣旨にありましたる通り、この行政機構の改革の目的を、行政費を節減するということに重点を置いておらないということであります。人員整理を主たる目的といたしておらないというところをわれわれは御了解を得たいと思うのでござ…

自由民主党農林大臣・行政管理庁長官1955/12/03

第23回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 行政機構を改革いたします問題につきまして予算局、内政省、国防省というようなことについて、いろいろ御意見がございました。これにつきましては、目下十分調査検討中でございます。 しかし、この機会に申し上げておきたいと思いますことは、内政省を作りましたからというて、かつての内務官僚がばっこして、それが非常にどうであったというようなことを御懸念下さいますことは、決して私はこれは必要ないのじゃないかと思…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 御説の通り非常に農産物がよくできまして、豊作飢饉というようなことにならぬように善処しなければなりませんことは申すまでもありませんが、さればと申しまして、一応従来とって参りました基準もございますので、それを無視してやるわけにも参りません。ただ一番考えなければならぬと思いますことは、手当がおくれまして、イモが出回って農家の手を離れてしまってあとから価格対策をやるというようなことでは非常に遺憾でございますので、要はすみや…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 それを今ここではっきり申せとおっしゃっても、はっきり申すわけには参りません。いろいろ数字を入れて計算するのであります。それがその通りでありますというならば計算の必要もございませんし、基準も要らないのでございます。そこで私はなるべく早く計数をつかみまして、それによって従来の慣行によりましてやっていくということよりほかに答えようはないと思います。

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 なるべく早目でありますが、大体二十日ごろまでにはやりたいと思っております。

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 ただいまお答え申し上げました通り、大体二十日を目標にしてなるべく早くやるようにいたしたいと思います。それから価格の点でありますが、昨年より下ったら大へんなことになる。これは申し上げますように、よけい取れたらば価格が下ってしまって収入がかえって減るようなことになっては大へんでございますけれども、さればといって従来のおよそ畑作についての収入の慣行もございます。取れたら取れただけの収入が増すということはぜひそうしなければ…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 その点は十分考慮いたしまして、私も注意をしてやってみるつもりであります。

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 最初に統制撤廃をやらないようにということでございますが、これは私はやると申したことはないのであります。今まで参議院でも申しましたように、やるやらないということは党の方でまずおきめ願うことでありますから、党の方でやることに方針がきまれば、それに基いて自分としても準備をして、準備の万全を期することができればやるべきだ、こう考えております。私は自分で独断でやるとかやらぬとかいうことは、これはこういう席で申し上げるのはどう…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 それは本制度御審議の際に申し上げましたように、当然先般のような災害によって減収を見た分につきましては、減額補正をなすべきだと考えております。

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 ただいま委員長の御意見でございますけれども、澱粉の価格から逆算してイモの価格が出る、これは一つの考え方だと思います。しかし従来の慣行もございますし、われわれとしても苦慮いたしておりますことは、従来の慣行によって計算をいたしますと相当下値になりますことは、皆様方がそろばんをお入れになってもすぐわかる通りでございますがしかし、そろばんを入れた通りに出すならば非常に簡単でございますが、その簡単なそろばんをそのままとってい…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 その点につきまして私から私の考えを申し上げます。この協議会は御承知のような事情で、前回の議会の最終に、普通でありますれば当然休会中にこの常任委員会が十分御活躍いただけるものであるべきはずのものが、そういう手続をたまたまとる時間がなかったということで今日のような情勢になっておることでございますので、われわれといたしましては、法的根拠につきましてはただいま委員長のお話の通りと思います。またこの運用については、われわれど…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 御意見は十分拝聴いたしましたが、実は現行の食管法ないしはまた実際の米麦の動きというものは御承知の通りの事情でございまして、はなはだ遺憾のことでございますけれども、ここにやみ米の相当量の移動、売買が行われておりますことは事実でございます。こういうことを一刻も早くなくす処置をとるべきこと、これはどなたのお考えも一致しておると私は思うのであります。しかしこれをどういうふうにするかということにつきましてはいろいろむずかしい…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 今お話しになったようなことを言うておられる人もあります。しかしこれはわれわれがやっておることにやみであるとか何であるとかいうような言葉を無理につけて——だれもやみと思っておる人はないだろうと私は思うのであります。今申し上げましたように、農家の生産費に公正適正な諸掛りを加えたもので、最も妥当に消費者にこれを売り渡すということは、当然とるべき道でなかろうか。考えようによれば、生産費が上ったらば配給価格も上げろという意見…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 食管法自体につきまして、生産事情もしくは消費事情、経済事情の変化によりまして、この食管法は永久不変のものであって、一切変えてはならないというものじゃないと思うのです。事情の変化に適応して順次これを変えるべき時期が来れば変えていくべきものだとわれわれどもは考えておるわけであります。しかし変えなければならぬ限界に達しておるかどうかということは別の判断でございまして、少しでも変ったらすぐ変えなければならぬということじゃな…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 先ほどもお答えを申し上げたのでございますが、ただ一つつけ加えておきたいと思いますことは、糖蜜のごときは、私はもうよほど必要の最小限度、ぜひ糖蜜でなければならぬというものは別でございますが、それ以外には決して入れちゃいかぬということを厳重に言っておりますから、そんなに糖蜜が入っておるとは思いません。 それからマイロの方は、これは一方におきまして飼料を安くする意味において必要であるというような関係から、飼料用としてマイ…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 今お話の点でございますが、たとえばマニトバ五号につきましては、前国会の末期におきまして、これが他の方面に流れるということでだいぶん御意見がございましたので、実は畜産団体の方は、現在でも前のように戻してくれという要望が強いのでございますけれども、これは厳重に指示いたしまして、政府の払い下げ以外のマニトバはないのでありますが、飼料用として払い下げますマニトバは全部ひき割ってカーボンを入れたものにして払い下げをいたすこと…

日本民主党農林大臣1955/10/15

第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○農林大臣河野一郎君 災害に対する対策は、今お話のありました通り、各手段を講じて万全を期さなければならないことは申すまでもございませんので、われわれは災害の対策について、適当になおざりにしていくという考えは毛頭持っておりません。時期がおくれては何もなりませんから、遅滞なくこれを善処しなければいかぬということは十分承知いたしてやっておるわけでございますが、何分前回の東北、北海道の場合にいたしましても、われわれの方が進みましてもむしろ地元の…